港区

2008年6月 6日 (金)

やっちまったあ 港区芝浦

Imgp2606 先ほど、先週の日曜日に都電荒川線沿線を撮り歩いたときのJPEGファイルを消去してしまいましたorz。現像しなおす気力が湧いてきませんので、この冬に撮った1枚をご紹介します。場所は芝浦運河、使用レンズはsmc TAKUMAR 135mm f3.5です。
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2008年5月11日 (日)

黄昏の海 港区海岸

Imgp3045だんだんマニュアルでのピント合わせが辛くなってきました。とくに夕暮れともなると、かなりの確率で外してしまいます。最近は、サードパーティから軽くて安い大口径ズームも出ているようなので、どうしたものか思案中です。
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2008年5月 7日 (水)

コンクリートプラント 港区海岸

Imgp3016f 昨日、息子が初任地の北東北へと旅立ちました。玄関先で「いいものをつくれよ」と声をかけたら、照れ笑いを浮かべながら頷いていました。
写真は、この1月に芝浦埠頭で撮ったコンクリートプラントです。ここからは品川埠頭にある3つのプラントも一望できますので、コンクリートプラント・ファンにお奨めです。
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2008年4月 1日 (火)

河をたどって(5) 港区南麻布

Imgp2751f2 Imgp2748f2 桜田通りと交差したあと、古川の流れは大きく屈曲し北へと向かいます。岸辺にはまだ昭和のたたずまいが残っていました。
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2008年3月31日 (月)

河をたどって(4) 港区白金

Imgp2588f Imgp2454f 渋谷区と港区との境界に架かる天現寺橋を過ぎた渋谷川は、古川と名前を変え、じきに首都高速2号目黒線に上空を覆われるようになります(この写真を見る)。右岸には白金の街。近ごろはシロガネーゼと自称するセレブな人々の生息地として有名になりましたが、少し前までは町工場や商店が軒を連ねる街で、今でもそこかしこで往時をしのばせる情景に出会うことができます。
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2008年3月12日 (水)

わが青春の新橋 

Imgp3311 この街には、何編かの物語を書けるぐらいの思い出が埋まっています。もっとも、どう頑張っても三文小説のネタぐらいにしかならない類いの、節操のない話ばかりなんですけど(^^;。
写真は新橋駅から浜松町方面に向かう途中で撮ったものです。街路計画のため、古くからの飲食店街が姿を消そうとしています。反対側はこんな情景でした(この写真を見る)。

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2008年3月 9日 (日)

歩きたいっス !! 

Imgp2561 うららかな陽射しを横目に、朝から仕事モード。午後もヤボ用があって出撃できそうにありません。太腿が痙攣するぐらい歩きたいっス!!
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2008年3月 7日 (金)

高浜運河(3)

Imgp2021 珍しく早朝からお仕事モード。とりあえず写真だけアップしておきます。
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2008年3月 3日 (月)

自転車のある風景

Imgp2509 最近はこのポイントがマイブーム。にもかかわらず、なぜかピントをはずしてばかりいます。
姉妹サイトのpnc写真倶楽部通信 では、師匠の銀塩写真を一挙に3枚アップしています。是非お立ち寄りください。
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2008年3月 2日 (日)

死刑台のメロディ

Imgp2559 運河沿いの道を歩くうちに、映画"死刑台のメロディ"(原題Sacco e Vanzetti/1971年)のことを思い出しました。このあたりをうろついていた頃に観たせいかもしれません。処刑される直前、Saccoが息子宛に書いた手紙の一節は、いまも心をうちます。
Help the weak ones that cry for me, help the persecuted and the victim, because they are your better friends; they are the comrades that fight and fall as your father and Bartolo (=Vanzetti) fought and fell yesterday for the conquest of the joy of freedom for all the poor workers. In this struggle of life you will find more love and you will be loved.
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2008年2月27日 (水)

男たちの世界 港区海岸

Imgp2677_2Imgp2482 海岸通りの東側は港で働く男たちの世界だと思い込んでいたら、これが大間違い。最近はオフィスが増えたこともあって、スーツで身を包んだ女性の姿も珍しくありません。
アップした写真は東海汽船貨物部(この写真を見る)付近で撮ったもの。この一画だけは、今もなお男たちの世界です。
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2008年2月25日 (月)

ゆりかもめ 港区芝浦

Imgp2831 Imgp3054 高速シャッターをきることのできる時間帯は車内が薄暗く、室内灯が輝きはじめる頃になると被写体ブレが起きてしまう。乗物の撮影は厄介ですね。
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2008年2月19日 (火)

港町 港区芝浦

Imgp2983 芝から芝浦へJRのガード下を抜けたところで撮った一枚です。このガードを境に街の様相は一変し、港町らしい雰囲気が色濃く漂いはじめます。
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2008年2月16日 (土)

勝手に"モヤさま"ファンクラブ通信#3

Imgp2542 昨日の"モヤモヤさまぁ〜ず2"は恵比寿編の後半。ファンクラブ通信第1号 で予想したとおり、山下ショッピンクセンターが登場したこともあって、深夜に独り盛りあがっておりました。来週は後楽園界隈とか。小石川1丁目や白山1、2丁目あたりをモヤるのではと期待しているところです。
写真は品川埠頭の西側で撮ったセメントプラント。本当は山下ショッピングセンターの写真をアップしたかったのですが、こんなもの(この写真を見る)しか残っていませんでした。無関係の写真で恐縮ですが、ご容赦ください。
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2008年2月15日 (金)

暮れゆく運河 港区芝浦

Imgp2886 いま、日溜まりに置いた椅子のうえで、愛猫が欠伸をくりかえしています。絶好の散歩日和だというのに、こちらまでついウトウトしてしまいそうになっちゃいました。今日は久しぶりに中央線沿線の街を歩いてきます。
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2008年2月 5日 (火)

消えた街角 港区三田

Imgp2316_2 これまでも何度かご紹介した三田1丁目の再開発地区で撮った一枚です。先日、ほぼ1年ぶりに立ち寄ったところ、跡形もなくなっていました。在りし日の情景を何点かアップします。
  情景1(この写真を見る)
  情景2(この写真を見る)
  情景3(この写真を見る)
  情景4(この写真を見る)
  情景5(この写真を見る)
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2008年2月 4日 (月)

桟橋 港区芝浦

Imgp2996_2なんとしてでも出撃し、この桟橋が雪に覆われているところを撮っとくんだった・・・と太陽が顔をのぞかせた今頃になって
後悔しはじめるオイラは、はっきり言って軟弱者です。
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2008年1月30日 (水)

一日の終わりに 港区海岸

Imgp3019f 芝浦埠頭の南端で撮った一枚です。一日の仕事が終わったら、夕凪橋のたもとにある酒屋で日本酒をひっかけ、ほろ酔い加減で田町駅への道をたどる。かつてはそんな情景が見られたのではないでしょうか。
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坂の下で 元麻布 

Imgp2958 東京が江戸と呼ばれていた頃、高台には武家地、水の出やすい低地には茅屋が蝟集する町人地と、坂を隔ててまったく別の世界が併存していました。支配層あるいは富裕層が高台を占めるという構造は、明治以降も変化しないままつづいています。震災や戦災、オリンピック、バブルなどを契機に都心部の改造が推し進められた結果、かつてほどの落差は見られなくなりましたが、坂の下を歩けば、いまも庶民の暮らしを感じることができます。 
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2008年1月29日 (火)

夜の海へ

Imgp3050_3 ほとんどの船が一日の仕事を終えて帰投した夕暮れ、頼りなさげな舷燈をともした小型船が、独り船出していきました。舵を操っているのは赤銅色の肌をした老人で、かたわらでは見張り役をつとめる孫が航路灯を凝視している。ふと、そんな情景を思い描きました。
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2008年1月28日 (月)

下見板張りの蔵 港区芝

Imgp2968 一昨日ご紹介したバイク修理工場の近くで見かけた蔵です。漆喰の剥落を防ぐためでしょうか、開口部以外は下見板で覆われていました。いずれ黄昏時の姿を記録するつもりです。
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2008年1月27日 (日)

老兵たちの饗宴

Imgp3030 3年落ちのボディーを25年落ちの三脚にセットし、53年落ちの男がシャッターをきった一枚です。レンズは中玉に線状のカビが走っているTakumarの135mm。30年前に初めてこの中望遠を着けてファインダーを覗き込んだときの感激は、今も色褪せてはいません。
写っているのは品川埠頭のセメントプラント。その東側にはこんな景色が広がっていました(この写真を見る)。下の2枚は同じあたりをM50mmF1.7と24mmF2.8で撮ったものです。
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Imgp3049 Imgp3039

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2008年1月26日 (土)

Craftsmanship 港区芝

ビルが林立する桜田通りの裏道で、職人技という言葉がピッタリのバイク修理工場に出くわしました。これだから散歩は止められません。1枚目はピント合わせと手ブレを防ぐのに必死で垂直すらでていませんが、色合いが気に入っています。
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不運は徒党を組んでやってくる

4ヶ月ぶりに持ち出した三脚を担いで原宿から西麻布、東麻布経由で東京港を目指した昨日、"不運は徒党を組んでやってくる"ことをつくづく思い知らされました。

不運その(1)午後6時、寒風吹きすさぶ芝浦埠頭で、「さあこれからが三脚の本領発揮だ」とバルブ撮影を開始しようとしたら、2年ぶりの電池切れ。緊急用のアルカリ電池をセットしたところ、自然放電していたらしくこれまたスッカラカン。もはやコンビニを探し出す気力もなく、トボトボと田町駅への道をたどりましたorz。

不運その(2)午後7時10分、楽しみにしていた写真集を借りるべく、吉祥寺駅からタクシーを奮発して武蔵野中央図書館へ。休館日でしたorz。

不運その(3)午後8時40分、冷えきった身体を温めるべく熱いシャワーを浴び終えたところに、娘から買い物荷物が重いので迎えに来きてという電話。いつになく殊勝なもの言いに負けてアッシー君に。で、風邪をひきましたorz。

不運その(4)いつまでたっても熱が下がらないと思ったら、漢方風邪薬と間違えて漢方胃腸薬をのみつづけていたというお粗末。ただいま体温38度4分となっちょりますorz。

なお、アップした写真は不運の団体客に遭遇する直前に撮ったものです。気合いを入れてシャッターを切ったのに、ピントがきてません。これが5つめの不運でした・・・って、よくよく考えると全部"不運"じゃなくて"不注意"なんですけどね。
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Imgp3024_3

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2008年1月24日 (木)

やったねPENTAX !!

Imgp2003Imgp2016 先ほどK20Dの公式サンプル画像(DA50-135mmF2.8で撮った風景写真)をダウンロードして、その凄まじいまでの解像感に驚いてしまいました。また、直射日光を受けている白い漆喰壁の家々とそれら取り囲む暗い森とが、自然な諧調で再現されています。久々に震えました。サンプル機を試用した写真家たちから、ハッセルブラッドやEOS-1Ds mk3に匹敵する画質という評価が出ているのも、あながち眉唾ではないかもしれません。3fpsではもの足りないとかいう不満も出ているようですが、カメラにとって最も重要な部分の技術革新に真正面から取り組んだPENTAXに対し、心より敬意を表したいと思います。
写真は愛機*ist DS(持ち主と同様に老兵ではありますが、これまたいいカメラなんです)で撮ったお正月の高浜運河です。
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運河の名残

かつては物流の重要な動脈だった運河も、貨物鉄道と同様、トラックにその役目を奪われてしまいました。運河沿いに残る倉庫や桟橋も、今はもっぱらトラック向けの物流センターになっています。そしていずれは超高層のマンションやオフィスに取って代わられてしまうのでしょう。
写真は芝浦運河で撮ったものです。ファインダーを覗いていたら、貨物船ではなくクルーザーが通り過ぎていきました(この写真を見る) 。
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Imgp2659_3 Imgp2644

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2008年1月23日 (水)

黄昏のレインボーブリッジ

Imgp2863 芝浦のランチ用桟橋付近から見たレインボーブリッジです。ここからは品川埠頭も遠望できました(この写真を見る)。
レインボーブリッジには無料の遊歩道がついており、11月〜3月の通行可能時間は10時〜18時(最終入場は30分前まで)とのこと。近いうちに地下鉄東西線南砂駅-夢の島-辰巳-東雲-有明-芝浦-JR山手線田町駅というルートを歩いてみます。
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2008年1月21日 (月)

芝浦埠頭

Imgp2769芝浦埠頭も、ほとんどのエリアが関係者以外立入禁止となっています。しかし、通船ターミナルの南側では、岸壁から数10mの地点まで近づくことができました(この写真を見る)。

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2008年1月20日 (日)

帰港

Imgp2824
日没の間際、レインボーブリッジのループ区間の真下で撮りました。こちらは船体を真横から撮ったものです(この写真を見る)。寒くて震えが止まらず、微妙にブレてしまいました。
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2008年1月17日 (木)

街撮り者必見! "モヤモヤさまぁ〜ず2"

東京の街撮り者必見の番組は、これまでは"出没!アド街ック天国"と"ちい散歩"だと思っていたのですが、とんでもない番組を見落としていました。それはテレビ東京が金曜日の深夜1時から放映している"モヤモヤさまぁ〜ず2"。白金でエレベータ付き歩道橋に遭遇した先週の金曜日、この番組も同じ歩道橋をレポートしていたので、おもわずニヤッとしながら、是非ご紹介しようと思った次第です。詳細はWIKIPEDIAの記事を参照いただくとして、マイナーな街しか訪ねないというポリシーはお見事のひと言。また、PENTAX PEOPLEの末端構成員としては、ナレーションにPENTAXの音声合成ソフトVOICE TEXTが使われているところも嬉しい限りで、これからは欠かさず視ようと思っています。
アップした写真は別の日に撮った白金です。シロガネーゼ御用達風のお店も確かに見かけますが、古川(渋谷川下流部の名称)沿いを中心に、昔ながらの情景もしっかり残っています(この写真を見る)。
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Imgp2447


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2008年1月16日 (水)

高浜運河(3)

一見すると整備工場のようですが、オイル缶のようなものが積み上げられていましたので、運河に停泊する小型船舶を相手にサプライ用品を商っているお店かも しれません。奥の開口部に見えるグレーの鉄骨は、運河に荷下ろしするためのジブクレーンで、その下には2枚目のように仮設の桟橋やポンツーンなどがありま した。
なお、高浜水門のすぐそばで撮ったので"高浜運河"というタイトルをつけていますが、芝浦運河のエリアかもしれません。
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昨夜、pnc写真倶楽部通信 も更新しました。ぜひお立ち寄りください。

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2008年1月15日 (火)

高浜運河(2)

Imgp2007 高校3年の冬から大学1年の夏にかけて、よくこの界隈を歩きました。まだ立川に米軍基地があった頃のことです。18歳だった自分はどんなことを考えていたのか。懸命に思い出そうと試みたにもかかわらず、何ひとつ甦ってはくれませんでした。
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高浜運河(1) 

Imgp1989 高浜運河の夕暮れです。いつもならオフィスの照明が水面に映りはじめる時刻ですが、正月とあってか仄暗い光景が広がっていました。左手が天王洲、こちら(この写真を見る )は天王洲橋から見た品川インターシティです。
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2008年1月14日 (月)

品川埠頭で 港区港南

Imgp2527 Imgp2545 渋谷駅からの散歩も、いよいよゴールです。埠頭エリアには入れませんので、セメントプラントを撮ってきました。三社のプラントが並んだ様子はなかなかの迫力で、三脚持参でじっくり撮りたい場所がまた一つ増えてしまいました。
プラントの西隣りには東京水上警察署があって、道路脇に係留されている警察のクルーザーを間近に見ることもできます。
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Imgp2553

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京浜運河 港区港南

Imgp2516_2
京浜運河に架かる港南大橋からの眺めです。中央を横ぎるトラス橋は、八潮にある貨物ターミナルやJR東海の大井ターミナルへとつづく東海道貨物線。これを撮った直後、回送される新幹線車両が通りかかったのでシャッターをきったところ、左隅に大きなゴミが写り込んでいました(この写真を見る) 。そんなこととはつゆ知らず、このあともゴミつき写真を量産しつづけたオイラでしたorz。
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2008年1月13日 (日)

愛機よ、あれが品川埠頭だ

Imgp2491
海岸通りの東側、東海汽船貨物部のゲート付近から見た品川埠頭と、その手前に建つセメントプラントです。お台場にあるフジテレビの社屋も遠望できました。
渋谷駅からここまで3時間を要しましたが、広尾や白金で道草しなければ、1時間は短縮できたでしょう。東京は狭いなあというのが、歩いてみての実感です。
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2008年1月12日 (土)

海岸通り 港区港南

30年ほど前、失恋した女の子の心情を歌った"海岸通り"という和製フォークソングが流行りましたが、実際の海岸通りには、そんなヤワな感傷を嘲笑うかのようにハードボイルドな情景がひろがっていました。海岸通りと首都高、モノレールなどから響いてくるロックな轟音を肴に、銀のフラスコに詰めておいたバーボンで喉を湿らせながら撮った一枚です。
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Imgp2704_3(注)銀のフラスコはアルミ缶、バーボンはカルピスソーダに置き換えてお読みください。

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どうなってんの? 港区芝浦

芝浦運河の情景です。2枚目を見て「ん?」と思われた方はpnc写真倶楽部通信 をご覧ください。
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2008年1月11日 (金)

港の匂い 港区芝浦

高輪からの地下道を抜けて芝浦に出ると、港の匂いが漂ってきました。これは砂浜や磯の香りとはまったくの別物なのですが、その違いは港のある土地で育った者にしか分からないかもしれません。あえて表現すれば、重油の揮発成分や鉄錆の微粒子が混じった潮風といったところでしょうか。
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Imgp24751

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2008年1月10日 (木)

頭上注意!! 港区芝浦

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山手線、京浜東北線、東海道本線、横須賀線、東海道新幹線の各線と田町車両センターを横断して、高輪と芝浦を結んでいる地下道があります。全長250m余りで制限高はなんと1.5m。1kmほど遠回りすることになりますが、閉所恐怖症の人には札の辻橋をお奨めします。
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白昼の渋谷川 港区白金

Imgp2585

渋谷駅から品川埠頭へ向かう途中で撮った渋谷川です。水面からの反射光が、水路の側壁や土嚢になんともいえない陰翳をつけていました。
この日は適正露出を心がけて撮り歩きました。RAWで撮るようになってからというもの、「白トビさえしてなければ、後でどうにでもなる」という安易な気持ちと、少しでもシャッタースピードを稼ぎたいという思いとが相まって、常にアンダー目で撮ってきました。しかし、最近になって暗部を明るくするときに出るノイズが気になりだし、適正露出で撮ることの大切さを思い知らされた次第です。
この場所は輝度差の大きかったので、まず大きくプラス補正したうえで直射日光が当たっている部分の近くでAEロックしています。いつもなら「ノイズ出まくりですが、なにか?」と居直るようなシーンだったにもかかわらず、ノイズはほとんど出ませんでした。これからは、シャッターを切る前に「ジャスピン、そして適正露出」と唱えようかと思ってます。
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2007年5月 8日 (火)

春風邪(2)

五月晴れにもかかわらず、発熱がつづいていることもあって、自宅に籠っています。2月に撮った港区三田1丁目の風景をご覧ください。
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1156_4 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW







1155_4 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW







1158_1*ist DS+FA35mmF2AL/RAW







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PENTAX PEOPLE に参加しています !!

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2007年2月27日 (火)

雨の日曜日(2) 港区三田1丁目

2月18日に撮った三田1丁目の続きです。
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_1867 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW







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_1858 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW







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2007年2月26日 (月)

雨の日曜日(1) 港区三田1丁目

2月18日に撮った三田1丁目です。
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_1870 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW







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_1869 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW







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2007年2月19日 (月)

明星即席ラーメン 港区三田1丁目

日曜日の朝、ベッドでうつらうつらするうちに三田1丁目の路地が消えてしまった夢を見ました。窓の外は氷雨。どうする。2時間ほど逡巡したのち出撃し、傘を手にしながら路地裏をさまよっていると、なぜか古いCMソングが脳裡に浮かびました。

  雨がふってる日曜日 
  坊や泥んこ なぜ泣くの 
  あそこの角で転んだの 
  どうしてそんなに急いだの 
  明星即席ラーメン パパと一緒に食べたいの

帰路、西荻窪にある大衆食堂でラーメンを食べてきました。日曜日に撮った写真はいずれご紹介します。
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Imgp2234_1 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW







Imgp2173 *ist DS+FA35mmF2AL/RAW