江東区

2008年5月 9日 (金)

越中島貨物駅 江東区塩浜

Imgp34172 汐見運河ごしに撮った越中島貨物駅です。煌々と輝く構内灯のもとで慌ただしく行き交うスイッチャーやコンテナ車の姿を期待していたのですが、貨物の取扱いは1997年に止めているとのことで、静まりかえっていましたorz。写真は、構内の一画にあるJR東日本東京レールセンターのクレーンとレール運搬車両です。右手に強力なナトリウム光源があるため、色合いが不自然になってしまいました。こちら(この写真を見る/この写真を見る)は、広角レンズで撮った情景です。
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2008年5月 4日 (日)

川のほとりで 江東区佐賀

Imgp9116f 晩秋の夕暮れ、隅田川の水面からたち昇る霧に包まれはじめた佐賀の家並・・・・・ではなく、単なる露出オーバーでした。お粗末 !!
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2008年4月13日 (日)

それで自由になったのかい 江東区豊洲

Imgp1641f最近あまり遊んでやらないので、怒り狂っている愛猫のパンチをくらいながら書いてます。 去年の暮れ、枝川から晴海に向かう途中で撮った豊洲の街角です。
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2008年4月 9日 (水)

小名木川のほとりで 江東区

Imgp1751f 隅田川と旧中川を結ぶ小名木川は、徳川家康の命令により開削された古い運河で、常盤に住んでいた芭蕉も小舟を浮かべて句を吟 じたといわれています。写っている建物は、江東区扇橋にある製粉工場。現役です。
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2008年4月 5日 (土)

砂町銀座夕景 江東区北砂

Imgp3576f34 Imgp3524f3砂町銀座は いつ訪ねても人波であふれかえり、悠長にカメラなど構えていた日には、自転車に轢かれたり、オバちゃんたちにどつかれてしまうこと請け合いです。そんなわけで、いつも2枚目のような裏通りばかり撮っています。
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2008年3月20日 (木)

あれっ、監督? 江東区北砂

Imgp5720f 昨年の春、砂町銀座で見かけた井筒和幸監督ソックリの男性です。2kmほど離れた枝川でロケしたという"パッチギ ! Love & Peace"が封切りされた直後だったので、「もしや」とも思ったのですが、確認するのは遠慮しました。
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あんよは上手 江東区北砂

Imgp3553f_2 砂町銀座沿いの小径で見かけた情景です。
pnc写真倶楽部通信 も更新しています。是非ご覧ください。
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2008年3月19日 (水)

ファインストリートの旅(終) 江東区大島

Imgp3358 Imgp3358f ファインストリートのプリセットを選択すると、カラーモードは"フィルム調K"にセットされます。メーカーでは明言を避けていますが、KはKodakもしくはKodachromeを意味しているようです。アップした写真は上がデフォルトで現像したもの、下がファインストリートにより現像したものです。色合いの微妙な違いがお分かりいただけるでしょうか。
さて、"ファインストリートの旅"というタイトルの記事は、今回で終わります。ただ、最近はほとんどの写真をこのプリセット・パラメータを使って現像していますので、実質的には明日以降もファインストリート・シリーズがつづきます。
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ファインストリートの旅(4) 江東区北砂

Imgp5712f_2Imgp5621f_2 本日2回目の投稿も10ヶ月前に 撮ったものです。かつてはほとんどの写真を縦位置で撮っていました(たぶん80%以上)が、昨年の12月以降は、なぜか横位置ばかり。自分でも不思議でなりません。
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ファインストリートの旅(3) 江東区北砂

Imgp5616f 10ヶ月前、初めて砂町銀座周辺を歩いたときに撮ったものです。どう現像しても濁った印象の画像になってしまうので放ったらかしにしていたのですが、ファインストリート・モードを適用したところ、自分がイメージしていたものに近い仕上がりになりました。撮ったまま放置してあるRAWファイルがけっこうありますので、少しずつ現像してみよう思います。
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2008年3月18日 (火)

ファインストリートの旅(2) 江東区北砂

Imgp3529f 本日2回目のエントリーは、江東区にある砂町銀座でのスナップ。 このファインストリート・モード、晴天の昼間だけでなく彩度の高い素材が氾濫する商店街のシーンを現像するときにも大活躍してくれそうです。
なお、本日(3/18)の19時30分から明日の午前11時までの間、システム・メンテナンスのため、コメント等の受付ができなくなります。ご了承ください。
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2008年3月17日 (月)

沿線風景(2) 江東区大島

Imgp3519f こういった線路脇の情景にひかれるのは、常磐線の小さな駅の近くで育ったせいかもしれません。とくに枕木を再利用した柵(この写真を見る)を見かけると、故郷を思い出します。
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2008年3月16日 (日)

沿線風景(1) 江東区大島

Imgp3353_2 JR貨物越中島線沿いの小径で見かけた情景です。近くには国鉄時代の名残をとどめる古いガード(庚申架道橋/この写真を見る)も残っていました。
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2008年3月15日 (土)

清洲橋通り終点 

Imgp3387f 江東区の大島や東砂の小径を歩きまわったあと、夕暮れの運河を撮りに向かう途中で撮った清洲橋通り(台東区入谷-江東区東砂)終点付近の情景です。おぼろに霞んだ空が、春は近いことを告げていました。
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2008年3月14日 (金)

夜の造船所

Imgp3452 東雲北運河に架かる暁橋から、smc Takumar135mmで撮った墨田川造船の岸壁です。海上保安庁の小型巡視船"はまかぜ"が繋留されていました。工場の全景はこちら(この写真を見る)。
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2008年3月 4日 (火)

富士山 江東区新木場

Imgp2348 新木場から眺めた夕暮れの富士山です。手前に写っている水面は砂町南運河。たち並ぶ電柱に郷愁を誘われたひと時でした。
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2008年2月18日 (月)

東雲北運河 江東区枝川

Imgp1846 暁橋から見た東雲北運河です。中央に架かっているのは枝川と潮見をつなぐ八枝橋で、その上部には首都高9号深川線が走っています。
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2008年2月12日 (火)

汐浜運河夕景 江東区塩浜

Imgp1864 越中島貨物駅ロケに完敗し、ヨレヨレの状態で退却する途中に撮った汐浜運河の夕景色です。住居表示は"塩浜"なのに、運河のほうはなぜか"汐浜"と表記します。
塩浜には東京地下鉄深川検車区もあるのですが、こちらも撮影ポイントを見つけるのは容易ではなさそうです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)Imgp1859

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2008年2月11日 (月)

撮り鉄デビューへの長い道

Imgp1789_2 昨年の暮れからJRの貨物駅や工場などへ出掛けているのですが、まったくと言っていいほど撮影ポイントを見つけられずにいます。今日の写真は、越中島貨物駅に向かう途中、東京地下鉄深川検車区の近くで撮った一枚です。このときも汐見運河に阻まれ、貨物駅に近づくことはできずじまいでした。撮り鉄デビューはなかなか果たせそうにありません。
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2008年2月10日 (日)

海の記憶 江東区猿江

Imgp1763 大横川のほとり、猿江1丁目で撮ったものです。
古くは荒川と隅田川の河口部に広がる低湿地にすぎなかった江東区には、海岸線からずいぶん離れたエリアにも海に関係する地名が数多く残っており、そのものずばり"海辺"という町さえあるほどです。猿江もそんな地名の一つで、源義家臣猿藤太と記した鎧を身に着けた溺死体が漂着した入江に由来すると言われています("東京の地名の由来"より。他にも諸説あり)。
このあたりが埋め立てられたのは何世紀も前のこと。海の記憶をとどめるものは、もはや地名だけになってしまいましたが、路地や小径も多く、散歩者の眼を楽しませてくれます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)Imgp1759

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2008年2月 8日 (金)

警戒塗装 江東区扇橋

Imgp1739 子供のころから黄色と黒の警戒塗装が好きで、見かけると条件反射的にシャッターをきってしまいます。ところでこの模様の名称はタイガーストライプだとばかり思っていましたが、この記事を書くにあたって確認したところ、Tigerstripeというのはジャングル戦などの際に着用する迷彩服のパターンを表す言葉のようです。アップした写真は小名木川のほとりで撮ったもので、すぐ近くには現役バリバリの製粉工場もありました。
pnc写真倶楽部通信 も更新しました。上海で撮った紅衛兵たちの写真もありますので、ぜひご覧ください。
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Imgp1746

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2008年1月 9日 (水)

夢の眠る島へ(2) 江東区若洲

Imgp2311 水際から撮った若洲大橋と、そのたもとに建つセメントプラントです。橋の上からの景色はこちら(この写真を見る )。 富士山も遠望できました(この写真を見る )。
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2008年1月 8日 (火)

夢の眠る島へ(1) 江東区若洲

Imgp2249 若洲に行ってきました。地下鉄東西線の南砂駅から直線距離で4km、途中、夢の島(夢の島・新木場)をぶらついたこともあって、入り口に架かる若洲大橋にたどり着いたところで日没とあいなりました。暑くなる前に再挑戦し、南端まで歩いてくるつもりです。
70年代初頭、東京ゴミ戦争の舞台となった埋立地という記憶があったので、荒涼とした風景を予想していましたが、釣りやウォーキングなどを楽しむ人たちで思いのほか賑わっていました。夕陽を浴びている人影を見つめているうちに、かつてこの土地が新夢の島と呼ばれていたころ、NHKが放映していた"ネコジャラ市の11人 "という人形劇の主題歌を思い出しました。

  ここはまだ石ころごろごろ ここはまだ草がぼうぼう
  ここはまだ やぶ蚊がぶんぶんだけど
  ここに町を作ろう ぼくたちの町 ふるさと
  オー オーマイホームタウン マイホームタウン
  オー マイホームタウン

詞は脚本を担当していた井上ひさしさん、山元護久さん、山崎忠昭さんの共作、作曲は"ひょっこりひょうたん島"の主題歌にも曲をつけている宇野誠一郎さん。名曲でした。
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2008年1月 3日 (木)

枝川

いつも参照させていただいている"地名の由来東京23区辞典"によれば、枝川という地名は細かく入り組んだ水路を木の枝になぞらえた普通名詞に由来するそうで、歩いていると5分もしないうちに東雲運河、東雲北運河、汐見運河、豊洲運河、平久川のいずれかに突き当たります。水の匂いが漂う夕暮れにじっくり撮り歩いてみたい、そんな気分にさせてくれる街です。
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pnc写真倶楽部通信 も更新しました。ぜひご覧ください。

Imgp1624
Imgp1618

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2008年1月 2日 (水)

名もなき道へ 江東区潮見

人の行く裏に道あり花の山。名もない小径にこそ東京の精華が埋もれていると信じ、今年も愚直に歩き続けようと思います。
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Imgp1825_2

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2008年1月 1日 (火)

撮り納め(1) 江東区東陽

撮り納めということで、江東区南部を歩いてきました。アップした写真は、東雲北運河で2007年最後の夕暮れを眺めたあとに立ち寄った東陽1丁目で撮ったものです。昼間の写真はこちら(この写真を見る)。洲崎の面影をとどめている数少ない建物の一つです。
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Imgp1873

Imgp1880

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2007年12月29日 (土)

春海橋から(2) 江東区豊洲

巴コーポレーションの鉄塔工場や東京電力の新豊洲変電所(世界初の500kV地下変電所)を見学するために足を運んで以来、ほぼ7年ぶりに豊洲を歩きました。近ごろは高層マンションの建設が進み、キャナリーゼと呼ばれる人々が闊歩しているとは聞いていましたが、これほどの変貌ぶりとは・・・、あわよくば夕陽に浮かびあがる工場群をパチリなどという目論みは、木っ端微塵に粉砕されてしまいました。
駅前のごく狭い一画を除けば小さな建物はなく、もちろん小径も見当たりません。現代の錬金術によってつくり出された街をさまよいながら、若いころに胸に刻んだ恩人の言葉を思い起こしました。
「街には男と女がそっと抱きあったり、子供たちが遊びまわることのできる裏道が必要なのです」
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Imgp1665

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2007年12月24日 (月)

芭蕉が暮らした街で 江東区常盤

今日ご紹介するのは、芭蕉庵のあった常盤(旧町名は深川常盤町)で撮った、デパートなどで使われる包装資材用の糊をつくっている町工場です。蒸気や冷水を扱うため「儲からない割にきつい仕事」とのことですが、ご主人の顔にはモノをつくっている人だけが味わうことのできる満足感のようなものが浮かんでいました。
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Imgp12771
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2007年10月 4日 (木)

電柱と卒塔婆 江東区三好

なぜこんな写真を撮ったのか、自分でも首を捻っていたのですが、テイスト・パラメータ "スーパーニュートラル"で再現像しているうちに、ファインダーを覗いていたときの記憶が甦ってきました。卒塔婆が1本だけ、かなり高さがある墓地の塀から突き出ているのが可笑しくて仕方がなかったのです。撮った直後に現像したときには、コントラストが強すぎ、卒塔婆や電柱がほとんど白トビしていたこともあって、すっかり忘れていました。
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Imgp9068

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2007年8月18日 (土)

海辺の記憶 江東区亀戸

遠い昔、亀戸は葦の生い茂る海辺の小さな島だったのだそうです。そう言われてみれば、ぼくが生まれ育った海辺の小さな町に似ているような気がします。「どんなところが ?」と訊かれると、ちょっと説明に困るんですけど。
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Imgp8567 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







Imgp8575 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







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2007年8月 6日 (月)

夏祭り 江東区亀戸

猛暑日となった昨日、写真の先生が夏祭りで神輿をかつぐということで、久々に東部戦線へ出撃してきました。場所は亀戸の香取神社。が、人波に埋めつくされているはずの境内は閑散としていて、屋台の兄さん、姐さんたちも手持ちぶさたのご様子。2時間ほど周辺をうろついてみたものの、肝腎の神輿には出会えずじまいでしたorz。
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Imgp8579 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







Imgp8590 *ist DS+smc TAKUMAR 135mm F3.5/RAW







Imgp8592 *ist DS+smc TAKUMAR 135mm F3.5/RAW







Imgp8581 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW



[2007年8月5日の散歩]
JR総武線亀戸駅-江東区亀戸6-亀戸5-亀戸4-亀戸3-亀戸2-亀戸3-墨田区業平5-業平4-業平3-業平2-業平1-業平2-業平3-業平4-押上1-文花1-押上3-文花1-押上3-京島2-京島3-八広2-八広3-八広4-八広5-東向島6-東向島5-東武伊勢崎線東向島駅。所要時間6時間40分。

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2007年5月31日 (木)

砂町をゆく(3) 砂町銀座界隈(江東区北砂)

雨模様だった昨日も出撃し台東区経由で墨東に向ったのですが、三連チャンはさすがにキツく、言問橋をわたる頃には七福神巡りのオバちゃんたちにすら追い抜かれる始末。しかも、鳩の街に着いた途端に雨脚が強まり、写真を撮るどころの騒ぎではありません。しかたがないので、東向島3丁目にある白鬚神社で雨宿りしながら菓子パンを食べたあと、退却しました。
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Imgp5735 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







Imgp5737_1 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







Imgp5723 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW



Imgp5725 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW




[2007年5月30日の散歩]
JR山手線鴬谷駅-台東区根岸1-根岸2-根岸3-荒川区東日暮里4-台東区根岸3-下谷2-入谷1-入谷2-千束2-千束3-浅草4-浅草3-浅草4-浅草5-東浅草2-日本堤1-日本堤2-日本堤1-東浅草2-東浅草1-浅草6-浅草7-墨田区向島2-向島5-東向島1-東向島3-東向島2-東武伊勢崎線曳舟駅。所要時間4時間。

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2007年5月30日 (水)

砂町をゆく(2) 江東区南砂・北砂

今日ご紹介するのは、南砂駅から砂町銀座に向う途中で出会った情景です。盛夏の昼下がりを思わせる強烈な日射しでした。
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Imgp5603 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







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Imgp5613 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW



[2007年5月29日の散歩]
京成本線堀切菖蒲園駅-葛飾区堀切3-堀切2-堀切3-宝町2-宝町1-四つ木4-四つ木3-四つ木4-四つ木2-立石2-立石3-立石4-立石7-立石1-東立石3-東四つ木4-東四つ木3-墨田区八広6-八広4-八広5-八広6-墨田4-墨田5-東武伊勢崎線鐘ケ淵駅。所要時間5時間。

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2007年5月29日 (火)

砂町をゆく(1) 江東区東砂

砂町を歩いてきました。オバちゃんも、ジジババも、ガキンチョも、ネコたちも皆々元気でありました。
今日ご紹介するのは、荒川にほど近い東砂の情景。完全に自動車をシャットアウトした砂町銀座が昼下がりから人波で埋まっているのとは対照的に、車が行き交う末広通りの商店街は寂びれていました。街を元気にするためには、何はさておき道幅を狭くすべきなのかもしれませんね。
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Imgp5685 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







[2007年5月28日の散歩]
地下鉄東西線南砂駅-江東区南砂3-南砂2-南砂1-北砂2-北砂3-北砂4-北砂3-北砂4-北砂3-北砂5-北砂6-東砂1-東砂2-東砂3-東砂5-東砂4-北砂7-北砂6-北砂5-北砂4-北砂3-北砂2-南砂1-南砂2-南砂4-南砂3-地下鉄東西線南砂駅。所要時間6時間。

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2007年2月 2日 (金)

錦糸町駅北口の小径で

かつて錦糸町や両国、亀戸には多くの工場があり、そこで働く人たちを相手とする商店街は殷賑をきわめたと聞きます。今日ご紹介するのは墨田区錦糸1丁目で遭遇した情景。工場の多くがマンションなどに姿を変えるのと相まって、かつての賑わいは消えてしまったようです。
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Imgp0400 ISO200、1/320、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW







Imgp0401 ISO200、1/200、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW







Imgp0408 ISO200、1/640、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW







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2007年1月14日 (日)

昭和的アパート街 亀戸5丁目

今日ご紹介するのは、東武亀戸線亀戸水神駅の近くで遭遇した情景。100メートル四方ほどの範囲に、懐かしいたたずまいのアパートが何棟も建っていました。まだまだ現役の様子。いずれ夕暮れ時に訪ねる予定です。
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Imgp0231 ISO200、1/500、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW







Imgp0233_1 ISO200、1/800、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW







Imgp0248 ISO200、1/320、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW







Imgp0232 ISO200、1/125、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW

 





[2007年1月13日の散歩]
JR総武線錦糸町駅-墨田区錦糸町3-錦糸町2-錦糸町1-錦糸町2-錦糸町3-太平3-太平2-太平1-太平2-太平3-太平4-江東区亀戸3-墨田区立花1-立花2-立花3-立花4-立花6-立花5-八広2-八広3-八広1-東向島6-東向島2-京島1-押上3-押上2-地下鉄半蔵門線押上駅。所要時間6時間30分。

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2007年1月13日 (土)

商店街の裏側で 亀戸5丁目

亀戸駅北口の商店街は昼間から活気に溢れていましたが、飲み屋が点在する小径に足を踏み入れれば、ひっそりとした空気が漂っているのでした。
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Imgp0209 ISO400、1/160、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW



Imgp0218 ISO400、1/500、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW







Imgp0213 ISO200、1/80、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW







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2006年12月27日 (水)

日溜まりの交差点で

12月初めにベニサン・ピットの近くで撮ったものです。土曜日の午後、春をおもわせる陽射しを浴びている交差点は、なぜか古い日活映画で見た街角を連想させるのでした。
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Imgp9007 ISO200、1/640、絞り不明、-1.7EV、135mm、RAW
(江東区新大橋)






Imgp9012_1 ISO200、1/2000、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(台東区千歳)






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2006年12月 6日 (水)

下町のなごり

江東区は都心に近く、また都営新宿線、東西線という2本の地下鉄とJR京葉線が横断していることからマンションディベロッパーの標的となり、古い街並や路地空間のほとんどは失われてしまいました。それでも下町生活文化のなごりに出くわすことがあります。街撮り派にとってはあまり楽しいとは言えないエリアですが、少しずつ歩いていきたいと思っています。
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Imgp9034 ISO200、1/100、絞り不明、-0.7EV、50mm、RAW
(江東区清澄2丁目)






Imgp9072 ISO200、1/320、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW
(江東区平野1丁目)






Imgp9092 ISO200、1/160、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(江東区佐賀1丁目)






Imgp9099 ISO200、1/125、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW
(同上)






Imgp9075_2 ISO200、1/50、絞り不明、-2.0EV、50mm、RAW
(江東区福住1丁目/マンションの谷間で)






Imgp9086 ISO200、1/320、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW
(同上)



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2006年12月 5日 (火)

佐賀1丁目 下町モダニズムの息づく街

江東区佐賀一帯は古くから問屋街として栄えた街で、往時を偲ばせる古い建物や倉庫がここかしこに残っています。
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Imgp9108 ISO400、1/400、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(江東区佐賀1丁目)






Imgp9097 ISO200、1/200、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(同上/トロフィー屋さんのショーウインドー)






Imgp9111 ISO400、1/125、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW
(同上)







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