府中市

2006年7月20日 (木)

旧島田家住宅

K100Dは売り切れの店が続出のようで嬉しいかぎりですが、天気ははっきりしてくれません。明日も雨模様の予報。が、カメラが泣いていますので、江戸東京たてもの園で写真の稽古をしてきます。
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_1697
ISO400、1/13、f4.5、-1.30EV、45mm、RAW
(府中市郷土の森博物館)





_1709_1
ISO400、1/10、f4.5、-1.30EV、18mm、RAW
(同上)





_1710 ISO400、1/30、f10.0、-1.30EV、23mm、RAW
(同上)


[2006年7月20日の散歩]
JR阿佐ヶ谷駅-阿佐谷北1-阿佐谷北4-阿佐谷北1-阿佐谷北2-阿佐谷南3-阿佐谷南1-丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅。所要時間2時間。

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旧府中町役場庁舎

午前中、中杉通りの"晴れ猫" を探索して阿佐ヶ谷の街を這いずりまわったのですが、どうしても発見できず、泣く泣く帰還いたしました。そんなわけで、当分は悪天が続くやもしれません。あしからず。
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_1698
ISO400、1/20、f6.3、-1.30EV、16mm、RAW
(府中市郷土の森博物館)





_1699
ISO400、1/30、f5.0、-1.30EV、19mm、RAW
(同上)





_1703_1
ISO400、1/30、f5.6、-1.30EV、21mm、RAW
(同上)





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2006年7月19日 (水)

旧田中家住宅

このままでは夏空を拝まないうちに秋になりかねないので、明日PENTAX PEOPLE を代表して阿佐ヶ谷北1丁目に棲んでいる"晴れ猫"にお参りしてきます。期待しといてください。
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_1712
ISO400、1/30、f6.3、-1.30EV、45mm、RAW
(府中市郷土の森博物館)





_1695
ISO400、1/50、f9.0、-1.00EV、29mm、RAW
(同上)





_1694 ISO400、1/40、f7.1、-1.00EV、26mm、RAW
(同上)


[2006年7月19日の散歩]
お休み

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2006年7月18日 (火)

雨が空から降れば

我らがPENTAX PEOPLE の総元締め"ゆうひぶたっくす"さんのブログ妙高5号が、「しょうがない,雨の日はしょうがない」と、小室等さんの(唯一の?)ヒット曲"雨が空から降れば"の一節をタイトルにした記事をエントリー !! 小室さんが PPMフォロワーズというPeter Paul & Maryのコピーバンドを率いていた時代からのファンとしては、嬉しい限り。そこで今日は、この歌が誕生した経緯などを是非ご紹介したいと思います。
まずは歌詞から。
  雨が空から降ればオモイデは地面にしみこむ 
  雨がシトシト降ればオモイデはシトシトにじむ
  黒いコーモリ傘をさして街を歩けば
  あの街は雨の中
  この街も雨の中
  電信柱もポストもフルサトも雨の中
  しょうがない雨の日はしょうがない
  公園のベンチでひとり
  おさかなをつれば
  おさかなもまた雨の中
  しょうがない雨の日はしょうがない
  しょうがない雨の日はしょうがない
ちょっと見には難解ですが、作詞したのが我が国を代表する劇作家のひとり別役実さんで、この曲がもともと"スパイものがたり"という不条理劇の劇中歌としてつくられたこと、しかも歌われるのが次のようなシーンであることを知ってもらえれば、「なーんだ、そういう訳か」と、ご納得いただけるのではないでしょうか。
ある雨の日、"日本昔ばなし"のナレーターとしてもお馴染みの俳優、常田富士男さんの扮する"火星から尻餅をつきながら地球に落ちてきた男" = スパイが、ひとり公園のベンチに座りながら洗面器に釣り糸をたらしている。そこに女の子を伴った警官が黒いコーモリ傘をさして登場し、「釣れるかね」と訊く。すると火星から落ちてきたスパイは答える。「いいや、わたしは釣っているんじゃあないんだ。お魚とお話しをしているんだ」そして歌がはじまる・・・。
えっ、余計わからなくなった? 不条理劇の挿入歌なんて、たぶん作詞した本人だって分かってるかどうか怪しいもんです。
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_1702

ISO400、1/20、f6.3、-1.30EV、28mm、RAW
(府中市郷土の森博物館)






_1728

ISO400、1/20、f7.1、-1.30EV、24mm、RAW
(府中市いこいの森)


_1727_1

ISO400、1/15、f7.1、-1.30EV、20mm、RAW
(同上)


[2006年7月18日の散歩]

お休み


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旧府中町立府中尋常高等小学校校舎 #2

ぼくが卒業した学校組合立の小学校には"季節分校"というものが併設されていて、ミシンやマネキンが並んだ教室で、中学校を出たばかりの女の子たち50人ほどが、和裁や洋裁を習っていました。ところで今になって気づいたのですが、"分校"というからには"本校"があったはずです。帰省したときに確認しようと思っています。
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Imgp1045
ISO400、1/50、f5.6、-1.30EV、19mm、RAW






Imgp0978
ISO400、1/15、f5.6、-1.00EV、29mm、RAW






Imgp1047_3  ISO800、1/30、f4.0、-2.00EV、24mm、RAW



Imgp1057_2 ISO800、1/100、f6.3、-0.70EV、20mm、RAW



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2006年7月17日 (月)

旧府中町立府中尋常高等小学校校舎 #1

ぼくが生まれ育った南東北の小さな町は、隣の村と学校組合というものをつくり、共同で小学校と中学校を経営していました。貧しい町でしたから、たぶん単独で経営することが財政的に難しかったのでしょう。校舎は明治初期に造営された下見板張りの平屋建てで、感動的なほどボロボロでした。年度も半ばを過ぎると営繕費がなくなるらしく、窓ガラスが割れても修繕されることはなく、用務員さんが薄板を打ち付けてしのぐのが常でした。体育館すらなく、ましてやプールなど、ほとんどの子供たちは見たこともありませんでした(ただし郷土の名誉のために付言しておくけれども、この世にプールというものが存在することは知っており、岬の突端にある岩礁を"天然プール"と呼んでいました)。担任の先生が病気や産休などで休職しても補充されることはなく、不運なクラスの子供たちは、担任が戻ってくるまで他のクラスに預けられ、迫害に耐えなければなりませんでした。もちろんスクールバスもなかったので、山間に住む同級生の一人は片道2時間の道のりを歩いて通学しなければならなかったし、さらに山奥の鉱山跡で暮らしていた同級生は、入学式と卒業式にしか登校できませんでした - 今日、府中市郷土の森博物館で"旧府中町立府中尋常高等小学校校舎"を撮りながら、そんなことを思い出しました。
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Imgp0971
ISO400、1/80、f5.0、-1.70EV、16mm、RAW






Imgp1042
ISO400、1/25、f5.6、-1.30EV、28mm、RAW






Imgp0976
ISO400、1/15、f5.0、-0.70EV、19mm、RAW






[2006年7月17日の散歩]
JR武蔵野線府中本町駅-府中市本町2-矢崎町2-南町1-南町6(府中郷土の森博物館)-矢崎町5-矢崎町4-矢崎町3-是政6-矢崎町1-本町1-府中本町駅。所要時間4時間。

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