渋谷区-2

2012年11月 7日 (水)

A River Runs Through It 渋谷区渋谷

Imgp2699 2010年3月、渋谷川が地上にあらわれる地点で撮りました。
CNNのサイトで大統領選の帰趨をみまもっているうちに、脳内でどんな化学変化が起こったのか、ビデオレンタル店に通いつめ、毎日2〜3本のアメリカ映画を観ていた40代中頃のことを思い出しました。ブラッド・ピットの出世作"A River Runs Through It"は、当時くりかえし借りたタイトルのひとつです。
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@Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年11月 3日 (土)

橋の下 渋谷区鶯谷町

Imgp2953 山手線をまたぐ橋の下で。橋の向こう側は代官山。
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@Uguisudani-cho, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年11月 2日 (金)

Those Were the Days 渋谷区桜丘町

Imgp3056_2 ぼくが学生生活をおくっていた1970年代の渋谷は、こんなたたずまいのお店がほとんどでした。
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@Sakuragaoka-cho, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年11月 1日 (木)

クレープ屋さんがあった街角 渋谷区上原

Imgp9896_2 2年前の初夏、航研通りを東北沢駅方面にすすみ、三角橋の交差点を過ぎたあたりで撮りました。古いながらもしっかり手入れされている家は、やはり風格があります。こちらは違った角度から撮った一枚です。灯りが点っているお店はKonaというクレープ屋さんで、いまも営業しているか確認したところ、下北沢に移転していました。
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@Uehara, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年7月18日 (水)

世迷いごと

Imgp1883 将来のエネルギー構成に関する意見聴取会における「放射能の直接的な影響で死んだ人は一人もいない」という中部電力社員の発言について、東京新聞のコラム"筆洗"が痛烈に批判しています。

 まるで、呪文のように原発推進派から吐き出される言葉がある。「放射能の直接的な影響で死んだ人は一人もいない」。福島第一原発の事故で放出された大量の放射能の影響が将来どんな形で出るのか、専門家の間でも意見が分かれているが、そんなことは関係ないらしい▼逆に想像してみたい。事故がなかったら、どれだけの人が死ななくて済んだか。国会事故調査委員会によると、事故直後の約三週間、避難区域になった二十キロ圏内の病院と介護老人保健施設で、少なくとも六十人が避難後に死亡したという▼農業や酪農の先行きを悲観した人、職を失った人、避難生活のストレスでうつ病になった人…。多くの人が自ら命を絶った。その姿は想像できないようだ▼将来の原発比率はどうあるべきか。政府主催の意見聴取会(名古屋市)でもこの呪文が飛び出した。個人の意見として「放射能で死んだ人はいない」と言い切ったのは、20~25%案を支持した中部電力の課長だ・・・

このコラムを読むうちに、昨年の夏、一時避難区域に編入されていた母の実家を訪ねた折りに、実家を継いだ従姉が、避難にともなう疲労やストレスでたくさんのお年寄りがなくなり、「毎日のようにじゃんぽん(福島県浜通り地方の方言で"お葬式"のこと)なんだあ」と嘆息まじりに話していたことを思い出しました。報道されることもなく死んでいった人たちが大勢いたこと、また、自分たちの権益を守りたいがために世迷いごとを並べるあさましい人たちがいたことを、けっして忘れないようにしようと思っています。
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@Yoyogikamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年7月17日 (火)

7.16さようなら原発10万人集会

Imgp1841 昨日の朝、シャワーを浴びたあと、カメラのバッテリーが充電されるまでの間ちょっと横に。しかし、この"ちょっと"が3時間におよんでしまい、目覚めれば正午過ぎ。あわてふためきつつトートバックにカメラをほうり込み、バス停にむかってダッシュ。途中で"No Nukes"と手書きした黄色いバンダナを忘れたことに気づいていったん戻り、「ふぅー、あぶないところだった」などと呟きつつ再びダッシュ、会場へ向かったのであります・・・・が、総武線の電車にゆられ高円寺にさしかかったところで、バッテリーを充電器にセットしたままだったことに気づいたのでしたorz。そんなときに限って、WATARIUMのショーウインドーに貼られていた奈良美智(よしとも)さんが描いた"No Nukes"のイラストや、NHKが放送している"タイムスクープハンター"をほうふつとさせる(ただし、要潤さんが演じる主人公よりずっと格好良かったです)ファッションで身を固めビデオをまわす若者、そして外苑西通りの歩道橋で友人の姿を探していたら、いつのまにか隣りに姿を現し大声でデモ参加者を激励していた山本太郎さんなどなど、撮りたいものが目白押し。この数ヶ月、ほったらかしにしていたから、カメラが反乱を起こしたんだなあ、と肩を落として家路につきました。この週末は、ひさしぶりにカメラを連れだしてやろうと思っています。
アップした写真は昨年の9月19日、NO NUKES MORE HEARTS主催の集会で撮ったものです。
@Yoyogokamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年7月15日 (日)

We Shall Overcome

Imgp1839 明日は"さようなら原発10万人集会"の日。福島から上京する人たちと一緒に歩いてこようと思っています。
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@Yoyogikamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年3月30日 (金)

高架下で(2)

Imgp2744 3月初め、渋谷駅の高架下をとおる玉川通りの歩道で。ISOは1,250。ほぼ適正な露出で撮ったので、意外なほど暗所ノイズを抑えることができました。
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@Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年1月29日 (日)

セピア色の東京(8)

Imgp1856 去年の9月19日、代々木公園でひらかれたNo Nukes More Heartsの集会で。
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@Yoyogikamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

Imgp3445 1/10,000の地形図をたよりに、今年もとぼとぼまいります。
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