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2012年11月 9日 (金)

かきいれどき 世田谷区松原

Imgp14312_2 下高井戸駅前市場の近くにある食料品店で。一日の終わりに、近所の商店街をひやかし歩く。個人商店が衰退し、そんなことが贅沢に思えるような世の中になってしまいました。
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@Matsubara, Setagaya-ku, Tokyo

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世田谷区」カテゴリの記事

コメント

それって、老化に伴う単なる懐古回路の活性化のなせるところなんだろうか?いや、本物を見る眼が磨かれた結果なのだろうか?脳内頑固化傾向も進行し、自分で良いと思う物は良いでいいというのもあるし・・・。少なくとも多様性の維持と言う点では、些細なことでも淘汰されずに残って欲しいという気持ちがあるね。

投稿: AZMA | 2012年11月17日 (土) 12時03分

>AZMAさん
すくなくとも現在の日本社会では、個人商店の減少は、非正規雇用労働者の増加を意味しています。ある種の貧困ビジネスといっても過言ではない、低賃金によって支えられたナショナルチェーンのお店だらけの街というのは、こぎれいでもなぜか荒廃した気配を感じます。

投稿: Rambler5439 | 2012年11月17日 (土) 14時42分

そう言う意味では、いい風景だね。現状、茹で蛙状態。細々と立っている人々も、ついには消える。大工や左官などの職人もなんだよ。処方箋はないかね?・・・続きはまた。

投稿: AZMA | 2012年11月17日 (土) 22時56分

>AZMAさん
非正規雇用がうみだす貧困はブラックホールみたいなもので,次々と正規雇用を呑み込んで肥大し、社会全体の購買力を削ぎながら、大多数の企業の存立を脅かしていくことになるのではないでしょうか。
公務員も例外ではあり得ません。いまや最大の非正規雇用の現場は自治体です。組織労働者である公務員の賃金水準を守る(昔に較べれば相当に安くなっているかもしれませんが,デフレ効果によって実質購買力は下がっていないのでは)ために、非正規雇用を増やすというやりかたは、遠からず破綻するでしょう。
戦時体制の残滓ともいえる終身雇用、企業内労働組合などを見直し、北欧型の同一労働同一賃金を導入すべきではと考えています。日本的な二重構造の問題もありますから、これまで"勤勉な貧困"に耐えてきた中小企業の労働者や非正規雇用労働者の賃金を上げるためには、大企業や公務員の賃金水準を大幅に見直さなすことになりますが、それは仕方のないことではないかとも思うのです。

投稿: Rambler5439 | 2012年11月18日 (日) 09時02分

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