« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月24日 (火)

同潤会アパートがあった街角

Imgp1712

@Higashinippori, Arakawa-ku, Tokyo

| | コメント (0)

2012年7月22日 (日)

家路

Imgp1744

@Minami-Senju, Arakawa-ku, Tokyo

| | コメント (0)

2012年7月21日 (土)

線路脇の情景

Imgp1739
@Minami-Senju, Arakawa-ku, Tokyo

| | コメント (0)

2012年7月18日 (水)

世迷いごと

Imgp1883 将来のエネルギー構成に関する意見聴取会における「放射能の直接的な影響で死んだ人は一人もいない」という中部電力社員の発言について、東京新聞のコラム"筆洗"が痛烈に批判しています。

 まるで、呪文のように原発推進派から吐き出される言葉がある。「放射能の直接的な影響で死んだ人は一人もいない」。福島第一原発の事故で放出された大量の放射能の影響が将来どんな形で出るのか、専門家の間でも意見が分かれているが、そんなことは関係ないらしい▼逆に想像してみたい。事故がなかったら、どれだけの人が死ななくて済んだか。国会事故調査委員会によると、事故直後の約三週間、避難区域になった二十キロ圏内の病院と介護老人保健施設で、少なくとも六十人が避難後に死亡したという▼農業や酪農の先行きを悲観した人、職を失った人、避難生活のストレスでうつ病になった人…。多くの人が自ら命を絶った。その姿は想像できないようだ▼将来の原発比率はどうあるべきか。政府主催の意見聴取会(名古屋市)でもこの呪文が飛び出した。個人の意見として「放射能で死んだ人はいない」と言い切ったのは、20~25%案を支持した中部電力の課長だ・・・

このコラムを読むうちに、昨年の夏、一時避難区域に編入されていた母の実家を訪ねた折りに、実家を継いだ従姉が、避難にともなう疲労やストレスでたくさんのお年寄りがなくなり、「毎日のようにじゃんぽん(福島県浜通り地方の方言で"お葬式"のこと)なんだあ」と嘆息まじりに話していたことを思い出しました。報道されることもなく死んでいった人たちが大勢いたこと、また、自分たちの権益を守りたいがために世迷いごとを並べるあさましい人たちがいたことを、けっして忘れないようにしようと思っています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

@Yoyogikamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

| | コメント (0)

2012年7月17日 (火)

7.16さようなら原発10万人集会

Imgp1841 昨日の朝、シャワーを浴びたあと、カメラのバッテリーが充電されるまでの間ちょっと横に。しかし、この"ちょっと"が3時間におよんでしまい、目覚めれば正午過ぎ。あわてふためきつつトートバックにカメラをほうり込み、バス停にむかってダッシュ。途中で"No Nukes"と手書きした黄色いバンダナを忘れたことに気づいていったん戻り、「ふぅー、あぶないところだった」などと呟きつつ再びダッシュ、会場へ向かったのであります・・・・が、総武線の電車にゆられ高円寺にさしかかったところで、バッテリーを充電器にセットしたままだったことに気づいたのでしたorz。そんなときに限って、WATARIUMのショーウインドーに貼られていた奈良美智(よしとも)さんが描いた"No Nukes"のイラストや、NHKが放送している"タイムスクープハンター"をほうふつとさせる(ただし、要潤さんが演じる主人公よりずっと格好良かったです)ファッションで身を固めビデオをまわす若者、そして外苑西通りの歩道橋で友人の姿を探していたら、いつのまにか隣りに姿を現し大声でデモ参加者を激励していた山本太郎さんなどなど、撮りたいものが目白押し。この数ヶ月、ほったらかしにしていたから、カメラが反乱を起こしたんだなあ、と肩を落として家路につきました。この週末は、ひさしぶりにカメラを連れだしてやろうと思っています。
アップした写真は昨年の9月19日、NO NUKES MORE HEARTS主催の集会で撮ったものです。
@Yoyogokamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

| | コメント (2)

2012年7月15日 (日)

We Shall Overcome

Imgp1839 明日は"さようなら原発10万人集会"の日。福島から上京する人たちと一緒に歩いてこようと思っています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

@Yoyogikamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

| | コメント (2)

2012年7月 3日 (火)

PON-PON

Imgp2090 2009年の2月に撮った小さな靴屋さん"PON-PON"です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

@Nishiogikita, Suginami-ku, Tokyo

| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »