« 夕暮れの踏切で | トップページ | 路地の奥で »

2012年4月12日 (木)

みぞれ模様

Imgp31332 喜多方市の中心部にある市役所通りで。近くには喜多方ラーメンの老舗、坂内食堂があります。山間部を担当する生活保護のケースワーカーをしていた35年ほど前、はじめてその太い縮れ麺を口にしたときは、"でき損ないのうどんのようで不味い"と思ったものでしたが、その印象はいまも変りません。もっとも、これも同じ頃、いまや蕎麦愛好家にとっては聖地ともいえる山都町宮古地区のお店(当時は農家の土間にメラミン化粧板のテーブルとパイプ椅子が置いてあるだけのこしらえでした)で"水蕎麦"なるものをふるまわれたおりに、「口直しに温かいうどんを」という暴言を吐き、連れていってくれた山都町役場の職員を卒倒させたことがあるぐらい味音痴のたわごとなので、喜多方ラーメンにとっては最大級の賛辞になるでしょう。なお、写っているタクシー会社の社名"八七一"は「はないち」と読みます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

@Yachita, Kitakata, Fukusfima

|

« 夕暮れの踏切で | トップページ | 路地の奥で »

会津」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夕暮れの踏切で | トップページ | 路地の奥で »