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2012年3月22日 (木)

薄曇りのち霙、ときどき雪(1)

Imgp3038 彼岸の中日、会津は最低気温がマイナス4度(会津若松市内。南会津では、なんとマイナス10度)という凍てつきようでしたが、ときおり射す薄日に背中を押され、数カ月ぶりにカメラ片手に散歩に出かけました。しかし、途中から霙模様となり濡れ鼠。あげくの果ては迷子になる始末で、ただいま発熱中ですorz。
アップした写真は、喜多方市のマーケット通り近くで撮った一枚。会津では古くからのお店が頑張っています。街撮りブロガーのみなさん、この春は是非お出かけください。
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@2-chome, Kitakata, Fukushima

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会津」カテゴリの記事

コメント

ありゃまあ!
春の空の気まぐれに、やられてしまいましたね。
東京に住み慣れると、北の天候は過酷であります。
10年ほど前の冬、父の看病に浜通りへ帰りました。
駅に降り立った途端に胸にのしかかってくるような冷気の凄さに、唖然とした事を思い出します。
その時の僕も発熱・・・。
どうぞお大事になさって下さい。

最近「ファッションセンターしまむら」が、好調だとか。
何十年か前に、「富岡ではお洒落なエプロンが大流行しているのだ」と叔母さんに聞かされたことがありました。
ばっぱさんたちは、この様なお店でウキウキと似合う服を探すのでしょうか?
福島には「○○呉服店」といったお店が沢山有りますよね。

投稿: とっぷくぷ | 2012年3月23日 (金) 14時39分

>とっぷくぷさん
大規模なショッピングセンターや専門大店では、店員は非正規雇用で給与水準も最低賃金すれすれのという事例がほとんどです。つまり理屈からいえば、個人商店の事業者が大型店に対抗するためには、最低賃金すれすれの所得に甘んじなければならないということになります。大型店の場合は、さらに優越的地位にもとづく不公正な取引(法外な値引きや販売協力金の押しつけなど)が加わりますので、個人商店の実際の経営は、もっと苦しくなるというわけです。法律で非正規雇用を大幅に制限し、最低賃金を上げ、公正取引を逸脱した企業への制裁を強化するといったことが必要なのではと考えています。
ところで、今回は楢葉町の南隣りの広野町まで足を伸ばしてきましたが、親類のY呉服店は、大地震以降も平常通り開店しつづけているとのこと。避難は一切しなかったため、「テレビにも出た」とのことでした(^^;。

投稿: Rambler5439 | 2012年3月24日 (土) 08時53分

優越的地位・・・それが曲者で問題ですね。制度も問題ではあるけれど。国対国、電力問題などでも企業と政治と国民、国と地方、人と金を握る部門の優越等々・・・あげればきりがないけれど、節操も何もなく優位に立ちたいという人々の利己的貧困な頭が問題だ。持続可能な社会の実現というキーワードだけで変えることが出来るのだろうか?年収も限りなくゼロになると見える世界も広がる気がするよ。
写真の田舎も決して先は明るくない、それが大問題だ。

投稿: AZMA | 2012年3月26日 (月) 10時06分

>AZMAさん
ぼくはけっこう楽観的です。いずれ大都市圏への集中がもたらしてきた効率を、集中の不経済が上回る時代が来るだろうし、貧困を拡大再生産することにより繁栄を謳歌している大手流通企業は、いずれ自らがつくりだした貧困から復讐されるだろうし、非正規雇用や低賃金に依存するような経済は、そう長続きしないと信じているからです。
今年は会津で山菜採り、キノコ採りに邁進するつもりです。

投稿: Rambler5439 | 2012年3月26日 (月) 10時42分

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