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2012年3月

2012年3月31日 (土)

What Is A Youth

Imgp2806 この写真を見るたびに、似たようなアパートで暮らしていた30代初めのころを思い出し、手嶌葵さんが歌う"What Is A Youth"(1968年に公開された映画"ロミオトジュリエット"のテーマ曲)が聴きたくなります。当時はたいていの若い人と同じように「自分はもう充分に老いてしまった」と思い込んでいましたが、還暦を2年後に控えた身になってみると、ただただ「若かったなあ」と苦笑いするしかありません。
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@Higadhinakano, Nakano-ku, Tokyo

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2012年3月30日 (金)

高架下で(2)

Imgp2744 3月初め、渋谷駅の高架下をとおる玉川通りの歩道で。ISOは1,250。ほぼ適正な露出で撮ったので、意外なほど暗所ノイズを抑えることができました。
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@Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年3月29日 (木)

高架下で(1)

Imgp1828 2月はじめの夕暮れに、首都高速4号新宿線とJR中央線が並行してはしる新宿区南元町で。誰か現れてくれないものかと、寒風に身震いしながらファインダーをのぞき続けたのですが、そんなときに限って期待は裏切られるものなのでした。
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@Minamimotocho, Shinjuku-ku, Tokyo

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2012年3月25日 (日)

薄曇りのち霙、ときどき雪(4)

Imgp3009 中心市街地で撮ったにもかかわらず、山里の趣きが漂っています。喜多方は不思議な街なのです。
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@Suwa, Kitakata, Fukushima

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2012年3月24日 (土)

薄曇りのち霙、ときどき雪(3)

Imgp3051 おなじく喜多方市緑町で。ボタン屋紙店の向かいにある下見板張りの建物は、アーティスト・イン・レジデンスのためのスペース"オモイデハウス"です。
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@Midoricho, Kitakata, Fukushima

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薄曇りのち霙、ときどき雪(2)

Imgp3060 喜多方市の中心市街地の一画で。古くからの町名や小径がいまも健在です。
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@Midoricho, Kitakata, Fukushima

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2012年3月22日 (木)

薄曇りのち霙、ときどき雪(1)

Imgp3038 彼岸の中日、会津は最低気温がマイナス4度(会津若松市内。南会津では、なんとマイナス10度)という凍てつきようでしたが、ときおり射す薄日に背中を押され、数カ月ぶりにカメラ片手に散歩に出かけました。しかし、途中から霙模様となり濡れ鼠。あげくの果ては迷子になる始末で、ただいま発熱中ですorz。
アップした写真は、喜多方市のマーケット通り近くで撮った一枚。会津では古くからのお店が頑張っています。街撮りブロガーのみなさん、この春は是非お出かけください。
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@2-chome, Kitakata, Fukushima

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2012年3月19日 (月)

お知らせ

東京を留守にいたますので、数日のあいだ更新を休みます。

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2012年3月18日 (日)

梅雨空の下で

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@Higashimukojima, Sumida-ku, Tokyo

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2012年3月17日 (土)

佃島夕景

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@Tsukuda, Chuo-ku, Tokyo

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2012年3月15日 (木)

水神社

Imgp9850_3 文京区の関口と目白台を画する胸突き坂。水(すい)神社は、そのかたわらにそそりたつ大銀杏の枝影のなかに、まどろむように建っていました。かつて境内からは、牛込台地の北麓にひろがる早稲田などの田園風景を見晴らすことができました。
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@Mejirodai, Bunkyo-ku, Tokyo

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2012年3月13日 (火)

超高層マンション

Imgp4396 バスタブ一杯の水を超高層マンションの最上階まで汲みあげるためには、どれぐらいの電力が必要なのだろうか。大地震により火災が発生した場合、これらのマンションの消火設備は、想定どおりに機能してくれるのだろうか。"キャナリーゼ"という言葉をつくったのは、どのような人物なのだろうか。マスメディアは、臨海部の埋立地に暮らすリスクを承知のうえで"キャナリーゼ"的なライフスタイルをもてはやし、超高層マンションの販売を後押ししたのだろうか。簿価がタダに近いような工場の敷地をマンション用地に転用した場合、地主とディベロッパーはどれぐらい儲かるのだろうか。分散型社会の実現に逆行する臨海部の再開発は、何のために、誰のためにおし進められたのだろうか・・・際限のない疑問が沸きあがってくる情景です。
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@Kachidoki, Chuo-ku, Tokyo

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2012年3月11日 (日)

Deportee

Imgp1811 去年の3月、いわき市の北端に位置する郷里にはいり、津波によってついえた海沿いの集落や、被害は免れたものの原発事故の影響で人の気配が絶えた生家周辺の家並を眺めやるうちに、ここは遠い遠い昔に倭の軍勢に敗れてからというもの、たとえば俘囚として連れ去られた蝦夷(えみし)と呼ばれていた人々や、女衒に買われていった女たち、集団就職の子どもたち、出稼ぎの男たちなど、数えきれないほどの人々が故郷を捨て去ることを余儀なくされてきた土地だったのではないか、といったとりとめのない感傷が膨らみ、ついである歌が脳裡をみたしたのでした。1948年に起こったメキシコからの季節労働者をのせた飛行機の墜落事故を題材に、ウッディー・ガスリーがつくった"Deportee"です。直訳すれば「追放された人」というタイトルをもつこの曲は、田川律(ただす)さんの訳詞によるものを加藤登紀子さんも歌っています(邦題は"流れ者")が、ここではウッディー・ガスリーの息子アーロ・ガスリーによるものをお聴きください(この曲が生まれた背景や歌詞については、こちらの記事がお奨めです)。
アッブした写真は去年の9月19日、"さようなら原発 5万人集会"の日に、渋谷区神南にある東電電力館前で撮ったものです。
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@Jinnan, Shibuya-ku, Tokyo

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2012年3月10日 (土)

白山路地景 

Imgp4114_4 2007年4月15日、小石川植物園に隣接する、印刷関連の町工場や小ぶりな家々が連なる一画で。1年ほど前、この近くで老婦人を撮らせていただいたのですが、どうしても自然な色合いが再現できません。絵心のない人間にとって、RAW現像はいつも最大の難関です。
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@Hakusan, Bunkyo-ku, Tokyo

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2012年3月 9日 (金)

亀戸路地景

Imgp0209 2007年1月11日、亀戸駅近くの小さな飲食店がひしめくように軒を連ねる路地で。
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@Kameido, Koto-ku, Tokyo

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2012年3月 8日 (木)

床屋さんのある風景

Imgp1579_2 2006年4月9日、鍋屋横丁で青梅街道から分かれ、"堀ノ内のおそっさま"としてしられる日蓮宗妙法寺に向かう参道沿いで撮ったものです。位置を確認するためストリートビューでチェックしてみたところ、廃業したのか、黄色のテント地は外され、骨組みだけが残っていました。
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@Honcho, Nakano-ku, Tokyo

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2012年3月 7日 (水)

餅つき大会

Imgp8012 浅草橋でみかけた町内会主催の餅つき大会です。いまにも泣き出しそうな空模様とは対照的に、子どもたちからお年寄りまで、みなさん笑顔でした。
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@Asakusabashi, Taito-ku, Tokyo

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2012年3月 6日 (火)

後楽の街で(3)

Imgp4864 再開発により姿を消した"みみづく家"(全体像はこちら)の看板です。神田川にかかる隆慶橋のたもとにあったこのタバコ屋さんについては、ChinchikoPapa さんの名ブログ"落合道人"の記事をどうぞ。2007年4月29日撮影。
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@Koraku, Bunkyo-ku, Tokyo

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2012年3月 5日 (月)

後楽の街で(2)

Imgp3217 これも後楽2丁目で撮ったものですが、再開発エリアからはずれていたため、このメッキ工場はいまも健在です。すぐ近くには後楽米穀販売所もあります。かつて豊島区高田から文京区後楽あたりにかけての神田川沿いの低地には、住・工・商が混在する下町的なコミュニティが連坦していました。写真はいずれも2007年4月2日撮影。

@Koraku, Bunkyo-ku, Tokyo

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2012年3月 4日 (日)

後楽の街で(1)

Imgp4929_2 2007年4月29日、文京区後楽2丁目の再開発で姿を消してしまった路地の奥で。右手の建物は小さな町工場でした。
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@Koraku, Bunkyo-ku, Tokyo

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2012年3月 3日 (土)

酒蔵

Imgp6464jpg_effected 2011年2月24日、榮川(えいせん)酒造の蔵がある通りで。ぼくが暮らしていた頃はまだ造り蔵として使われていました(醸造部門は平成元年に会津磐梯山の山麓に移転)。
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@Ekimaemachi, Aizuwakamatsu, Fukushima

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2012年3月 2日 (金)

廃屋

Imgp1225 2011年8月13日、末広酒造のある通り沿いで。下屋がついているところをみると、住居としてつかわれていたのでしょうか。
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@Nisshinmachi, Aizuwakamatsu, Fukushima

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2012年3月 1日 (木)

入り日

Imgp6453_2 2011年2月24日、会津若松市七日町の料理旅館"田事(たごと)"がある一画で。遠くに明神ヶ岳や博士山につらなる山並みが見えます。
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@Nanokamachi, Aizuwakamatsu, Fukushima

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