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2012年3月 5日 (月)

後楽の街で(2)

Imgp3217 これも後楽2丁目で撮ったものですが、再開発エリアからはずれていたため、このメッキ工場はいまも健在です。すぐ近くには後楽米穀販売所もあります。かつて豊島区高田から文京区後楽あたりにかけての神田川沿いの低地には、住・工・商が混在する下町的なコミュニティが連坦していました。写真はいずれも2007年4月2日撮影。

@Koraku, Bunkyo-ku, Tokyo

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文京区-2」カテゴリの記事

コメント

メッキ工場というと、あのつげ義春さんが著した一連の漫画を思い出してしまいますね。
「メッキが剥げる」などとも申しますが、モノがピカピカ光っている様は、なんとなく感じる処が有るのでございます。
(↑カラスか!!)

投稿: とっぷくぷ | 2012年3月 9日 (金) 00時29分

>とっぷくぷさん
豊洲の街にまだ日本版"バグダッド・カフェ"のロケができそうな荒涼感が漂っていた10数年前、100万ボルト送電線用鉄塔の鋼材をメッキしている工場を見学した事があります。「気をつけてください。夏だったので、落ちると銀ピカの恰好で三途の川を渉っていただくことになりますよー」とかいうつまらない冗談を聞かされながら汗まみれになって数時間を過ごしたものでした。東京の下町を歩いていると、意外なほどたくさんのメッキ工場(そのほとんどは家内工業的な零細工場です)に出くわします。個人的には好きな業種です、はい。

投稿: Rambler5439 | 2012年3月 9日 (金) 11時16分

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