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2012年1月

2012年1月31日 (火)

舌づつみ

Imgp1667_3_2 柴又駅にほど近い一画で。
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@Shibamata, Katsushika-ku, Tokyo

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ぼくが生まれた町(4)

Imgp0376jpg_effected_2 陸前浜街道から駅のある西の方角を撮ったものです。津波の直後に発生した炎が街道沿いの商店や住宅をなめつくし、そのあとに放射性物質が降ってきました。いわき市の最北端(合併前は双葉郡に属していました)、福島第一からはほぼ30kmのところに位置しているため、一時自主避難区域に無指定されました。「放っておくわけにもいかないから」と、避難先から飼い猫に餌をやるために毎日通っていた妹の姿が、いまも忘れられません。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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ぼくが生まれた町(3)

Imgp6649_2 津波のあと初めて帰省したおりに撮った陸前浜街道。生家はここから右手に100m足らずのところにあります。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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ぼくが生まれた町(2)

Imgp0387 古代からつづく陸前浜街道(旧国道6号)から撮った海側の情景。右奥に殿上山が見えます。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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ぼくが生まれた町(1)

Imgp0308 ぼくが生まれた町のシンボル、殿上山。別の機会に紹介する予定の、悲しい戦いの伝承をひめた岬です。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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2012年1月30日 (月)

セピア色の東京(9)

Imgp1709_2_2 (サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

@Higashi-Nippori, Arakawa-ku, Tokyo

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2012年1月29日 (日)

セピア色の東京(8)

Imgp1856 去年の9月19日、代々木公園でひらかれたNo Nukes More Heartsの集会で。
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@Yoyogikamizonocho, Shibuya-ku, Tokyo

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セピア色の東京(7)

Imgp2298_2 西新宿6丁目のけやき橋通りで。
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@Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo

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セピア色の東京(6)

Imgp7662 辰巳団地で。
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@Tatsumi, Kohtoh-ku, Tokyo

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2012年1月28日 (土)

セピア色の東京(5)

Imgp98532 関口芭蕉庵と水神社にはさまれた急勾配の小径で。くだりきったところが神田川です。
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@Sekiguchi, Bunkyo-ku, Tokyo

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セピア色の東京(4)

Imgp0514_dxopp27jpg_effected Imgp0520_2jpg_effected001 かってに"四谷の隠れ里"と命名している三栄町の路地で。ToyCamera AnalogColorをつかって遊ぶこのシリーズ、まだまだ続きます。
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@Saneicho, Shinjuku-ku, Tokyo

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2012年1月27日 (金)

セピア色の東京(3)

Imgp2483jpg_effected (サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

@Yotsugi, katsushika-ku, Tokyo

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セピア色の東京(2)

Imgp1736 川越屋豆腐店のある路地で。ToyCamera AnalogColorにより調整。
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@Minami-Senju, Arakawa-ku, Tokyo

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セピア色の東京(1)

Imgp2251 浅草橋駅の高架脇で。ToyCamera AnalogColorにより調整。
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@Asakusabashi, Taito-ku, Tokyo

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2012年1月26日 (木)

冬の三河島(4) 荒川区荒川

Imgp6155 17才の夏、三河島駅から山谷の街をめざしたことがありました。40年たった今、どんなルートをたどったのかは思い出すすべもありませんが、ときおり常磐線の築堤が見え隠れしていたことは憶えています。荒川3丁目で。行く手をよぎっているのは常磐線のガーダーブリッジ。こちらは常磐線を背に同じ道を撮ったものです。
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冬の三河島(3) 荒川区荒川

Imgp6202 曲がりくねった小径や路地が残る荒川1丁目(旧三河島町2丁目)で。道は狭いほうが人にやさしいし、道幅を拡げて栄えた商店街もない。そう思っています。Imgp6227
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2012年1月25日 (水)

冬の三河島(2) 荒川区荒川

Imgp6143_2 常磐線の築堤(土砂を盛って路盤を嵩上げしたもの)を貫く短い隧道。手前が荒川3丁目、向こう側が東日暮里3丁目になります。
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2012年1月24日 (火)

冬の三河島(1) 荒川区荒川

Imgp0003 昨夜、よおし明日は始発電車で雪化粧した下町に出撃だあ、と早めに布団にもぐりこんだまではよかったのですが、意気込みが過ぎたのかなかなか寝つかれず、結局はこうして寝ぼけ眼でゴロゴロしているていたらくorz。そんなこんなで、去年の冬に歩いた旧三河島町(住居表示実施後は荒川、一部は東日暮里)の写真をアップしてゆきます。まずは正庭通りで撮った常磐線のガードを。左手の建物は、なぜか通りかかるたびにシャッターをきってしまう鈴和荘です。
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2012年1月23日 (月)

藤森食品のある街角 荒川区南千住

Imgp0023 ジョイフル三ノ輪商店街の枝道で。
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2012年1月22日 (日)

追想のさくら新道 北区王子

昨日の未明、王子・飛鳥山の名物飲屋街"さくら新道(しんみち)"の長屋群が焼失しました。東京の北部を歩くときは山手線大塚駅や地下鉄南北線西ヶ原駅を起点にしているため、ここを通りかかるのはいつも午後の早い時間で、灯ともし頃の情景はついぞ撮れずじまいに。再建を願いつつ、現像しなおしたものをアップします。
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Imgp0984
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2012年1月21日 (土)

去年の夏(5) 会津若松市蚕養町

Imgp1314_2 蚕養神社のそばで。ほのかに漂う水の匂いをかいだ途端、柳の老木が濃い影をおとす流れのうえを、ゼンマイ仕掛けのようなぎこちなさで羽ばたくハグロトンボを追いかけた遠い夏の日が脳裡に蘇りました。
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去年の夏(4) 喜多方市小田付道上

Imgp1520 本屋さんは国の宝(ただし大手古本販売チェーンを除く)。
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2012年1月20日 (金)

去年の夏(3) 会津若松市栄町

Imgp1271 会津の夏には桐の葉がよく似合います。
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2012年1月19日 (木)

去年の夏(2) 会津若松市宮町

Imgp1293 看板にある"移出"の文字、ちょっとひっかかったのでデジタル大辞泉でチェックしたところ、「物を他所へ送り出すこと。特に、貨物・産物を国内の他の地域へ送り出すこと」という意味でした。空疎な敬語が氾濫する昨今、かえって新鮮に感じた次第です。
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2012年1月18日 (水)

去年の夏(1) 会津若松市日新町

Imgp1236_2 去年の旧盆に帰省したおり、末広酒造にほど近い一画で撮ったものです。塩や煙草などの専売品や食料品、そして練炭や豆炭といった燃料を商うお店、実家の近所にもありました。地元の人たちは、お店をやっている人の名字に「店(たな)」という言葉を付けて「さかもとたな」と呼んでいましたが、正式な屋号だったかどうかははっきりしません。
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2012年1月17日 (火)

手芸用品店 喜多方市七百苅

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2012年1月15日 (日)

そして一日の終わり

Imgp6128 凍て晴れ紀行もいよいよ終わり。歩き疲れて北千住駅にむかう途中、荒川の堤防を背に撮った一枚です。
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北千住凍て晴れ紀行(11) 足立区柳原

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2012年1月14日 (土)

北千住凍て晴れ紀行(10) 足立区柳原

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北千住凍て晴れ紀行(9) 足立区千住

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2012年1月13日 (金)

北千住凍て晴れ紀行(8) 足立区千住

Imgp5663 (サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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北千住凍て晴れ紀行(7) 足立区千住旭町

Imgp5719 影山食料品店のある小径で。左手から見るとこんな感じです。
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2012年1月12日 (木)

北千住凍て晴れ紀行(6) 足立区柳原

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北千住凍て晴れ紀行(5) 足立区千住

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2012年1月11日 (水)

北千住凍て晴れ紀行(4) 足立区柳原

Imgp5763 (サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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北千住凍て晴れ紀行(3) 足立区千住仲町

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2012年1月10日 (火)

北千住凍て晴れ紀行(2) 足立区柳原

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北千住凍て晴れ紀行(1) 足立区千住

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2012年1月 7日 (土)

寒暮 杉並区善福寺

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2012年1月 6日 (金)

メタセコイアのある風景 杉並区善福寺

Imgp2842 図書館からの帰り、自宅近くの善福寺公園下池で。
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2012年1月 5日 (木)

深川夕景 江東区三好

Imgp0308a 2010年の暮れ、深川江戸資料館にほど近い一画で。
2011年12月17日の朝日新聞に載っていた、国立科学博物館が収集した人骨にまつわる記事のなかに、"江戸時代の成人の平均身長は男性が150センチ台半ばで、女性はそれよりも10センチほど低い。日本のすべての時代の中で最も小柄だった。栄養状態が悪いうえに狭い長屋などに密集して生活したストレスの影響と考えられるという。「生活は厳しかった。スラムといった方がいい江戸の影の部分が骨には記録されています」と篠田さん(国立科学博物館人類史研究グループ長)"という一文があり、これまで江戸がスラムともいえる都市だったという表現にであったことがなかったので、かなりの衝撃を受けました。江戸・東京に関する資料館や博物館は、江戸文化の素晴らしさを喧伝するだけでなく、もうすこし自然人類学をはじめとする自然科学の研究成果を素直に取り入れ、時代の実像に迫る展示を検討すべき時期を迎えているように思います。
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2012年1月 2日 (月)

冬ざれ道

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

Imgp3445 1/10,000の地形図をたよりに、今年もとぼとぼまいります。
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