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2011年1月 8日 (土)

区界の住人

Imgp4727 江戸川区松島4丁目と葛飾区新小岩1丁目の境界をたどっている途中、荒川にほど近い一画で遭遇した猫くんです。ブロック塀のあたりが区界となっており、この0.5秒後、わがK-xの轟くようなシャッター音に呆然となった猫くん、塀をとび越え江戸川区側へと遁走したのでした。

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コメント

これはこれは!!
この子はやりますよ!
息子と言っているのです。
「こいつは来るなあ」・・・ってね。

投稿: 光代 | 2011年1月 9日 (日) 00時11分

>光代さん
コメント、ありがとうございます。
わが家の猫は大のカメラ嫌いで、ぼくがカメラを手にしただけで姿を消してしまいます。この猫くんはかなり人に馴れているようでしたが、それでもわが愛機のシャッター音は恐怖だったようです。
ところでiPadライフはいかがでしょうか。続報を楽しみにしております。

投稿: Rambler5439 | 2011年1月 9日 (日) 11時14分

iPadは 四苦八苦しています!!

でも、本は読み易いです。
これは意外でした。
最近本当に目が悪く 何も読みたくない気持ちでしたが、文字の大きさを調整できると言う事も有りますが、画面上の文字が 紙上の文字よりクリアだから(光のせい??)読み易く感じているように思います。
頁を繰るのも 簡単だし・・・・・・・・と言う訳で、やたら 悔しい気持ちと(「本というのは現物じゃなくちゃ」と思っていたので) 久々に読書をしたい気持ちになったという相矛盾した心持ちです。
ちょっと悔しいなあ。
本は情報だけを得たいんじゃないからです。
でも、目が悪い人には 良いと思いました。。。。。

投稿: 光代 | 2011年1月10日 (月) 00時48分

>光代さん
「本は情報だけを得たいんじゃないからです」という気持ち、よく分かります。
先日、ku:nel(クウネル)という雑誌の第33号で、"赤毛のアン"をはじめて翻訳した村岡花子さんの書斎の写真を見て、お気に入りの本や雑貨に囲まれた空間の素晴らしさに気づきました。もしかしたら、庭づくりにも匹敵する楽しさがあるかもしれません。ちいさなイングリッシュガーデンに面したちいさな書斎で、ふるい時代に書かれた物語を読む。たぶんそういうことが贅沢というもののような気がします。

投稿: Rambler5439 | 2011年1月10日 (月) 14時49分

それを贅沢だと感じる心が大切ですね!!

投稿: 光代 | 2011年1月11日 (火) 00時49分

>光代さん
負け惜しみも少しあるのですが、贅沢に大金は不要と思いはじめています。

投稿: Rambler5439 | 2011年1月11日 (火) 11時35分

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