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2010年7月 3日 (土)

Imgp9758 電車とバスの博物館で。硬券(厚紙に印字された切符)に鋏をいれてもらい改札口を通る、ただそれだけのことが嬉しかったころのことを思い出しました。ところで、改札鋏と硬券がセットになった玩具、いまも売っているのでしょうか。
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コメント

正直に言うと 列車とかに興味は無かったのですが、それでも固い切符とそれを切る切符ハサミは 大好きなおもちゃでした。
だからって それを使って上手く遊べたという事でもありませんが、子供心にワクワクするものが有りました。

ここのたたずまいも素敵ですよね。何が違うんでしょうか?
目や手に返ってくるリアルな感触かなあ。何だかとても大切な「体感覚」のような気がします。

投稿: 光代 | 2010年7月 4日 (日) 01時06分

>光代さん
これは東急電鉄の"電車とバスの博物館"内で撮ったものです。子どもは無料なので、館内はほぼ遊園地状態だったのですが、この一画は大人向けにつくられており、いい雰囲気でした。おそらく写真をもとに精確に復元した展示だと思います。
祖父が国鉄マンで、生家は祖父が最後につとめた駅のすぐ近くだったこともあって、こういう情景は日常的なものでしたが、それでも切符にパンチをいれてもらうときは心の昂りがありました。もちろん本物の鋏で遊ばせてもらったこともあります。

投稿: Rambler5439 | 2010年7月 4日 (日) 09時30分

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