« 再現像シリーズ #56 新宿区西新宿 | トップページ | ぱたぱた 中央区築地 »

2010年7月30日 (金)

再現像シリーズ #57 葛飾区柴又

Imgp1671 2010年1月30日、柴又4丁目で撮影しました。これまで撮ったもののなかで最も気に入っている一枚です。おそらく自転車を漕いでいる人物の身体がわずかに傾いていなかったなら、さほど好きにはならなかったと思います。人影の有無、そしてその人物の仕草ひとつで写真の印象がまったく違ったものになってしまう。スナップは面白いです。
PENTAX K-x+smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL II
(このシリーズでは、過去5年間に撮りためたものの中から100点を選んでご紹介しています。サムネイルをクリックすると、いつもより大きいサイズの拡大画像をご覧いただけます)

|

« 再現像シリーズ #56 新宿区西新宿 | トップページ | ぱたぱた 中央区築地 »

葛飾区-2」カテゴリの記事

コメント

気に入った風景のちょうどよい位置にその場の雰囲気によく似合った人物を入れることができたときの感慨はスナップの醍醐味ですよね。不思議なことに気合いを入れて撮っていると必ずその場にふさわしい人物が通りかかってくれます。でもそれも一度だけ。その瞬間を撮り損なうと、もう二度と女神は微笑んでくれません^^;

投稿: nejimakidori | 2010年7月30日 (金) 20時10分

>nejimakidoriさん
ぼくはまったく逆で、気合いを入れているときはまず駄目です。先日も「よーし、今日はこの路地と心中だあ」と心に決め、"だれか"がやってくるのを待ちつづけたのですが、猫一匹も通ってくれません。けっきょく諦めて表通りに出た途端、自転車にのった子どもが路地に入っていくという始末。この時もそうでしたが、ふいに遭遇しとっさにシャッターをきったときがいいみたいです。

投稿: Rambler5439 | 2010年7月31日 (土) 02時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 再現像シリーズ #56 新宿区西新宿 | トップページ | ぱたぱた 中央区築地 »