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2010年7月30日 (金)

再現像シリーズ #56 新宿区西新宿

Imgp5158 単焦点レンズはスナップ向きではないのではと考えるようになり、標準ズームを使いはじめた2008年6月13日、西新宿8丁目で撮影しました。まれに単焦点レンズだったらもっといい写真が撮れたのではないかというスケベ根性が脳裡をよぎる時がないわけでもないのですが、ズームレンズへの切り換えは正解だったと思っています。
PENTAX *ist Ds+smc PENTAX -DA 18-55mm AL
(このシリーズでは、過去5年間に撮りためたものの中から100点を選んでご紹介しています。サムネイルをクリックすると、いつもより大きいサイズの拡大画像をご覧いただけます)

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コメント

ズームレンズは咄嗟に構えたときに画角がずれていることが多いので(カメラを携帯中にズームリングが回ってしまう)瞬間を捉えるスナップには不向きだと感じます。どうしても構えた後にズームリングを回して画角を調整する分だけシャッターを押すタイミングが遅れてしまいます。画角をロックできる機構があれば便利なのになぁといつも思います。

投稿: nejimakidori | 2010年7月30日 (金) 20時21分

nejimakidoriさん
ズームレンズを使いだしたのは、同じ被写体を少しずつ焦点距離を変えて撮るためです。あとになって、どうしてもう少し広角域で(まれに望遠域で)撮っておかなかったのかと悔やむケースがけっこう多かったのです。"なに"を撮るかは当然ながらいちばん重要ですが、二番目は距離感なのではないか。好きな写真家たちの作品を見ているうちに、そんなふうに考えるようになりました。

投稿: Rambler5439 | 2010年7月31日 (土) 02時12分

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