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2010年6月13日 (日)

再現像シリーズ #28 杉並区高円寺北

Imgp3766 M50mmF1.7を入手した直後の2006年9月9日、JR中央線高円寺駅近くの路地で撮ったものです。K10D(2006年12月発売)が大ヒットする以前のPENTAXはまったく元気がなかったこともあり、今からすると信じられないような値段で中古レンズを入手することができました。ちなみにこのレンズは1,500円、一緒に買ったM28mmF2.8は絞りリングが若干固かったので1,000円でした(カビやクモリはまったくなし)。
PENTAX*ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7
(このシリーズでは、過去5年間に撮りためたものの中から100点を選んでご紹介しています。サムネイルをクリックすると、いつもより大きいサイズの拡大画像をご覧いただけます)

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杉並区-3」カテゴリの記事

コメント

画面のど真ん中じゃない所に 焦点が合っているんですね。
へ〜,と思いながら見ていたのですが、頭は真っ直ぐで 目だけちょっと横に向けて町を見たら 目にはこんな風に映っているのかなあ・・・・・と思いましたが、そんな事は無いですよね(^^;


最近は 画面の奥の奥までピントが合っているんじゃない写真に ホッとする事が有ります。

投稿: 光代 | 2010年6月13日 (日) 16時14分

>光代さん
大口径レンズ(f値の小さなもの)をあまり絞らず、かつ近いものにピントを合わせると、こういったいわゆる"ボケ"の効いた写真になります。2006年から2007年にかけては、f2.0〜4.0ぐらいの絞り値で、こんな写真ばかり撮っていました。最近は90%以上がf5.6で撮ったものです。

投稿: Rambler5439 | 2010年6月14日 (月) 14時50分

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