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2010年1月

2010年1月31日 (日)

柴又夕景(2) 葛飾区柴又

Imgp1667_2 これも4丁目でのスナップ。店先でおでんに舌鼓をうっている愛嬌たっぷりの人物に、"美味しいと眼鏡がおちるんですよ"という懐かしいコピーを思い出しながらシャッターをきりました。
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柴又夕景(1) 葛飾区柴又

Imgp1671_2 柴又4丁目の商店街で。観光客でにぎわう帝釈天門前の商店街とは対照的に、しっとりとした空気が漂っていました。
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2010年1月30日 (土)

雨上がりの街で(3) 中央区日本橋富沢町

Imgp1582 中層のオフィスビルやマンションが建ちならんだ通りを、さほど期待もせずに足をはこんでいると、いきなりこの建物が目にとびこんできました。おりしもビートたけし演じる鬼瓦権造を彷彿とさせる風体の人物も登場、シャッターをきったという次第です。かつては東京都心部にも、こういう木造家屋が軒を連ねていました。建物の詳細はこちら(画像1/画像2)を。
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2010年1月29日 (金)

雨上がりの街で(2) 中央区日本橋久松町

Imgp15662 本日2回目のエントリーも浜町堀近くでのスナップです。「こちとら江戸っ子よ、カブみてえなまどろっこしいもんに乗れるかってんだ」と言わんばかりに登場したのは鶏肉専門店のご主人、年季の入った堂々たる走りっぷりでした。とっさにシャッターをきったため政党のポスターが大写しになってしまい(画像)、トリミングしてあります。
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雨上がりの街で(1) 中央区日本橋馬喰町

Imgp1525 温かい雨がふった昨日、八丁堀や日本橋界隈を歩いてきました。すでに踏破した小径はできるだけ避けるつもりでしたが、浜町堀沿いにたつ鞍掛会館ビルがいよいよ解体されるとのことなので、寄ってきました。路地(暗渠化された浜町堀)右手の建物が鞍掛会館ビル。1963年に竣工したこのビルは、全国でも数少ない店舗・事務所のみの区分所有建物なのだそうです。
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2010年1月26日 (火)

露天商 江戸川区南小岩

Imgp11612 都営新宿線瑞江駅をふりだしにJR総武線小岩駅をめざした先週の土曜日、最初に撮った1枚です。畑を区画整理して開発した住宅地が延々と広がるばかりだったこともあって、歩きはじめてから1時間以上たっていました。
神社前の道路でしたが、祭礼がもよおされている気配もないので、「近くのお店のかたですか」とお訊きしたところ、「俺の店はこの空の下ぜーんぶ。どうだい広いだろう」とさらり。ホームグラウンドは江東区なのだけれども、時期によって江戸川区にも足をのばすのだとか。地鶏焼き、美味でした。
pnc写真倶楽部通信も更新しました。ぜひお立ち寄りください。

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2010年1月25日 (月)

煙突のある風景 江東区大島

Imgp1278_23_2 中の橋商店街の脇道をたどりながら何気なく転じた目に飛びこんできた風景です。去年までなら近所をぶらついて時間をつぶし、日没直後の姿を撮るところですが、今年は"東京5000マイル"を完遂するため写真よりも距離を稼ぐことを優先しているので、ぐっと堪えて東砂地区に残る未踏の小径へと向かいました。

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2010年1月24日 (日)

都市鉱山 江戸川区南小岩

Imgp1231_2 わが国の都市鉱山は世界有数の資源国に匹敵するという話はさておき、このディスプレーには度肝を抜かれました。"ワタデンラヂオ26"のH.P.をチェックしてみたところ、イギリスのテレビ局がわざわざ取材に訪れたのだとか。ところで、店名の末尾についている数字が気になっています。2007年に開設されたと思われるH.P.に"創業80年"とありますので、あるいはラジオ放送がはじまった翌年の1926年に創業したという意味なのかもしれません。つぎに小岩の街を歩くおりにでも確認してみるつもりでいます。
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2010年1月18日 (月)

ちいさな商店街 足立区江北

Imgp1030_2 足立区南部を歩きまわるうちに、曲がりくねった小径にそってちいさなお店が軒をつらねる商店街にたどり着きました。
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2010年1月17日 (日)

冬の雨(4) 江東区東陽

Imgp0966 この街にはなぜか黄色がよく似合うのでした(画像1/画像2)。
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2010年1月15日 (金)

冬の雨(3) 江東区木場

Imgp0927 この日は以前にもご紹介したことのあるこの店に突撃するつもりで出かけたのですが、まだ仕込みの真っただ中。ちいさな折り畳み傘の下で開店を待つというのもつらいので、旧洲崎弁天町に向かうことになったのでした。"河本"名物の煮込みとホッピーは、いましばらくお預けです。
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2010年1月14日 (木)

冬の雨(2) 江東区東陽

Imgp0953_2 旧洲崎地区にある古いアパートが点在する一画で。左手すぐのところには汐浜運河がよこたわっています。
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2010年1月13日 (水)

冬の雨(1) 江東区木場

Imgp0932 雨の日にしかお目にかかれない情景もあるはずと氷雨をついて出撃、地下鉄東西線の門前仲町駅から東陽町駅まで、未踏の小径を縫うように歩いてきました。アップした写真は三つ目通り沿いでのスナップ。K-xは防滴仕様ではないので傘をさしながら片手で撮ったのですが、脇を締めればけっこういけます。軽いというのも重要な性能の一つですね。
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2010年1月12日 (火)

東京

Imgp0567 小室等さんが1973年にリリースした"東京"というアルバムが聴きたくなり、ほぼ20年ぶりにレコードをひっぱり出したまではよかったのですが、プレーヤーとアンプがどうしても見あたりません。連れ合いに訊ねたところ「10年ぐらいまえに捨てたでしょ、憶えてないの」と呆れ顔。しかたがないので、ジャケットを写真に収めたという次第です。
背後のモニターに映っているのは、京成線堀切菖蒲園駅の近くにある青木書店。masaさんの"Kai-Wai散策"でその存在をしり、これはぜひ訪ねなければと思いつつも、堀切の街を歩いていればそのうちたどり着けるだろうと、あえて所在地を調べずにいたところ、昨年末になってようやく探し当てることができました。
で、両者の関連はというと、青木書店を目にした瞬間、アルバムに収められている"おまえがいれば"という曲の一節が唐突に脳裡をよぎったのです。
  ああやっと探し当てたよ おまえの言っていた青い背表紙
  あれは愛の本なんだね 意外な面もいま知らされた
作詞は白石ありすさん。名作です。なお、小室さんは堀切の生まれです。
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2010年1月10日 (日)

辰巳の街で(3) 江東区辰巳

Imgp0848 潮見にむかう途中、漣橋から眺めた砂町運河です。二重橋(三つ目通りと首都高9号深川線)の奥に見えているは豊洲の街並。こちらは広角域で撮ったものです。この10数年の間に、現代の錬金術師たちは豊洲や東雲のスカイラインを一変させました。
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2010年1月 9日 (土)

辰巳の街で(2) 江東区辰巳

Imgp0789 早々に給水塔に見切りをつけ、三つ目通りをわたって曙運河へ。辰巳や枝川を歩いたあとは必ずと言っていいほど立ち寄る、お気に入りの場所です(画像1/画像2)。運河のなかほどをよこぎる高架は、JR京葉線のもの。8両編成の電車が頻繁にとおるので(画像3)、鉄分愛好家にもお薦めです。
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2010年1月 8日 (金)

辰巳の街で(1) 江東区辰巳

Imgp07602 所用で永田町まで出かけたついでに、地下鉄有楽町線に乗って辰巳の街へ。目的はこいつです。晴れていたので都営団地内のマーケットをぶらついて時間をつぶしていたのですが、夕暮れ近くになって西空が雲に覆われてしまったため、澄みきった黄昏空を背にそびえる姿は今回も撮れずじまいorz。またまた出直しです。アップした写真はマーケット近くでのスナップショット。この団地でも住民の高齢化が進んでいるようです。

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2010年1月 5日 (火)

東京拘置所のある街 葛飾区小菅

Imgp0627_2 東京拘置所のある小菅1丁目を歩いてきました。ここは荒川放水路や綾瀬川(画像1)、拘置所の堀、小菅処理場によって近隣の街から隔てられているうえに、鉄道と高速道路の高架が四方を完全に取り囲んでいるため、地形図でみると小ぶりな城塞都市のような印象をうけますが、拘置所とその周辺にある差入店(画像2)をのぞけば、ぼくが生まれ育った海辺のちいさな町にも似た、のんびりした空気の流れる街なのでした(画像3/画像4)。
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