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2009年10月31日 (土)

秋葉原 台東区秋葉原

Imgp5037 「ブレ、ボケ、ノイズも味のうち」とうそぶきつつ、50mmのMF単焦点レンズをつけたist Dsで撮り歩いていた頃の一枚です。
秋葉原がどうして世界的な電気街になったかについては、電機学校(東京電機大学の前身)が近くにあったこと、戦前から地方の小売店や問屋にネットワークをもっていた廣瀬商会(現在の廣瀬無線電機)があったこと、幹線道路の整備を図るGHQが露天撤廃令を施行したため、神田小川町から神田須田町に集まりラジオ部品などを扱っていた露天の電器商が、代替地として提供された秋葉原周辺のガード下に集団移転したこと、鉄道や都電の重要な結節点であったことなど、複合的な要因が指摘されているようです。
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台東区-2」カテゴリの記事

コメント

ほんとに酷いですね。happy01
目が悪いのか、腕が悪いのか、カメラが狂っているのか分からなくなりそうな迷宮の世界?年はとりたくないものです。

投稿: mt_azma | 2009年11月 1日 (日) 07時39分

mt_azmaさん
恐縮です。

投稿: Rambler5439 | 2009年11月 1日 (日) 07時47分

おはようございます♪
昔、やっちゃばでアルバイトしてた頃、
こういう景色を見たような気がします。
デジモノ好きの僕ですが、今の秋葉原には余り足を向ける気はしません・・。

投稿: とっぷくぷ | 2009年11月 1日 (日) 09時48分

とっぷくぷさん
経年変化により褐色かがったコンクリート(ベトンと表現した方が感じがでるかもしれません)を見ると、どうしても素通りできません。築地市場の裏手あたりも似たようなトーンで、見るたびに昭和30年代の日活映画の世界を思い出します。

投稿: Rambler5439 | 2009年11月 1日 (日) 10時38分

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