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2009年6月25日 (木)

植木職人 荒川区南千住

Imgp6196_2 こざっぱりとしたいでたちや手入れの行き届いた自転車、リヤカーを目にして、父方の祖母がよく「太った坊主と身ごしらえの悪い職人には、ろくな者がいない」と話していたことを思い出しました。商売上手かどうかは別にして、手仕事の世界に生きる人の力量は、身だしなみや道具に出てくるものなのでしょう。にぶく光る銀色の時計バンドも格好よかったっス。
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荒川区-2」カテゴリの記事

コメント

いやぁ、ねじり鉢巻も板についてますよね。「太った坊主と身ごしらえの悪い職人」とは、言いえて妙! 下町育ちの亡父が「飯食いながら水を飲むのは、金魚とアメリカ人だけだ」と、食事時に"差別発言"をしていたのを、なぜか思い出しました。

投稿: がぶん | 2009年6月25日 (木) 20時47分

この方のお顔の表情が素晴らしいですね。沢山のことを物語っているみたい。
なかなか ここまでカッコいい職人さんには出会えませんね。


後からついて行って お仕事ぶりを見せて頂いたら、一日中飽きないだろうな〜〜〜と思います。

投稿: 光代 | 2009年6月25日 (木) 21時39分

かぶんさん
金魚とアメリカ人の話、いいですねー。こんど息子が帰省したら、さっそく使わせていただきます。この職人さんがどんな話しっぷりなのか、聞いてみたいものです。「働きもしねえで、写真機片手にふらふらしてるってのは、いったいどういう了見なんだ」とかどやしつけられちゃうかもしれませんね。

投稿: Rambler5439 | 2009年6月26日 (金) 19時30分

光代さん
追っかけようかとも思ったのですが、けっこうなスピードだったので諦めました。どんな人なのか、次に出かけた折りに商店街の人に訊いてみます。
職人さんの顔や手を、じっくり撮ってみたくなりました。ポートレートの修業をしようと思います

投稿: Rambler5439 | 2009年6月26日 (金) 19時36分

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