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2009年5月27日 (水)

よりみち 北区東十条

Imgp5196_2 神谷銀座からの帰りに撮りました。こうゆうお店でモツの煮込みなんかを肴に冷や酒を呑んでいる自分を想像するだけでも、幸せな気分になってきます。なお、店名より大きく描かれている"君萬代(きみばんだい)"は、茨城県取手市の田中商店という醸造元がつくっている清酒のようです。
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北区」カテゴリの記事

コメント

お店の名前の方がずっと小さい事とか、右の家のものか 飲みに来た人のものか、角度がバラバラにおかれた自転車も気になるし、右の家の丸窓の脈絡の無いラインとか 玄関の上の黒い影とか 家の風情やガラスから透けて見えているものやら、何だかやたらと不思議の多い写真ですね!

投稿: 光代 | 2009年5月27日 (水) 18時52分

こんばんは。
このお酒の名前が大きいというのは、きっとそうすることで看板代の一部を醸造元が払ってくれているのではないでしょうか。
国分寺辺りでも、けっこうそういうお店がありました。

投稿: とっぷくぷ | 2009年5月27日 (水) 21時27分

光代さん
真正面から撮ったものも遇ったのですが、隣りの家の佇まいが気になったのでこちらをアップしました。このお店がある東十条の周辺には、かつて多くの工場がありました。いまも「労働者の街」という雰囲気が色濃く残っていていますので、とても懐かしく感じます。

投稿: Rambler5439 | 2009年5月28日 (木) 11時42分

とっぷくぷさん
スナックやバーの行灯看板に、サントリーのロゴが入っているのと同じ理屈なんでしょうね。僕はアルコールはからっきしなのですが、こういう佇まいの店を見かけると、モツの煮込み(味噌味)をつつきながら冷や酒をあおりたくなります。

投稿: Rambler5439 | 2009年5月28日 (木) 11時47分

取手の旧道沿いの酒屋さんですね。
昔はあのあたりに遊郭があったり
「一本刀土俵入り」のモデルになった
旅館があったりしましたが
現在は見る影ありません。

投稿: MARU | 2009年6月 5日 (金) 22時09分

MARUさん
ご無沙汰しておりました。
常磐線沿線で生まれ育ったにもかかわらず、取出駅には降り立ったことがありません。遊郭があったということは、古い商家や工場などもたくさんあったのでしょうね。そういう土地の裏町を散歩してみたいものです。

投稿: Rambler5439 | 2009年6月 6日 (土) 07時26分

先日 東十条 よりみち 行ってみました。
地元の年配者の常連客がほとんどでした。 料理はいかにも酒のみが好む酒肴があり、メニューは多くありません
料金はとても安いです
コストパフォーマンスもいいです
なんといっても雰囲気が昭和そのもの
外観も渋いですが、店内は素晴らしいです
厨房の換気フードがすごい
お寺の鐘のようなフードで自然換気です
店主は女性でした
吉田類の酒場放浪記でも放送されていますね

自分自身もブログ作りました
よかったら見てください
http://mogmog.excite.co.jp/blog/?blog_id=50837&_s=92b0fb030a65e252041e76c253092ff2

投稿: ロンロン | 2011年7月28日 (木) 14時41分

>ロンロンさん
詳しいレポート、ありがとうございます。
北区にはまだまだ歩いてみたい場所がたくさんありますので、次に出掛けるおりには、なんとしてでも店内をのぞいてきます。ブログにもちょくちょくお邪魔いたしますので、こちらこそよろしくお願いします。

投稿: Rambler5439 | 2011年7月28日 (木) 15時03分

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