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2009年5月29日 (金)

Paradise Lost 新宿区西早稲田

Imgp2756 かつて人間は知恵の実をたべて楽園を追われましたが、近頃は人間が知恵を求めなくなったせいで、楽園そのものが滅びつつあるようです。古本屋めぐりの後、喫茶店に入ってコーヒーと古書の香りを愉しむ。けっこう素敵だと思うんですけどねー。
一方、荻窪にあるこちらの楽園は健在でした。
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新宿区-2」カテゴリの記事

コメント

どちらも ガラス戸に書かれた「エデン」の文字が すごいです!!

投稿: 光代 | 2009年5月29日 (金) 17時59分

おはようございます♪
うちの近所でもお年寄りが経営していた喫茶店が二軒、一店は御店主が亡くなって廃業、もう一店は最近開いている所を見ていません・・・。
国立は学生と有閑マダムが多いので、喫茶店は小鳥屋の様にやかましく、本を読むにはあまり向きません。
昨日もマダムの娘がどんなに非人情で一人で大きくなった様な事を言っているかを、ひととおり理解して帰りました!

投稿: とっぷくぷ | 2009年5月30日 (土) 07時01分

光代さん
おはようございます。
この写真を撮った早稲田や荻窪の街は、いろんな時代の意匠がほどよく調和しながら同居していて、住みやすいような気がします。街が変化していくスピードが、人生のスピードに合っているのかもしれません。

投稿: Rambler5439 | 2009年5月30日 (土) 10時10分

とっぷくぷさん
まさに喫茶店受難の時代なのであります。
無口で愛想のかけらもないオヤジが、とんでもないくらい美味いコーヒーをいれてくれる店。お客の前では他人行儀な言葉遣いなんだけれども、どこかワケアリの雰囲気を漂わせている女性オーナーと雇われ店主のいるお店。呆れるぐらい馴れ馴れしいオバちゃんがやっているお店・・・一日の殆どを喫茶店と雀荘で過ごしていた頃が懐かしいっス。

投稿: Rambler5439 | 2009年5月30日 (土) 10時23分

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