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2009年5月10日 (日)

芝川が流れる街で(2) 埼玉県川口市領家

Imgp5785週末の工場街は人影もなく、誰かが通りかかるのを待っていた日には、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。ところが、期待せずにファインダーを覗いている時に限って、こんな具合に嬉しい闖入者が現れるから不思議です。
pnc写真倶楽部通信も更新しています。ぜひご覧ください。
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埼玉県」カテゴリの記事

コメント

あはは!
自転車のご主人、いい感じで客演してくれましたね♪
川口って殺風景なイメージがありますが、元「たま」のヴォーカルにして僕の尊敬する大ソングライター、知久寿焼君の故郷なのであります。

投稿: とっぷくぷ | 2009年5月10日 (日) 21時40分

私は変わり者かもしれませんが、このような工場や倉庫群の 人の居ない風景に惹かれます。
昔昔 大昔、十代の終わりの頃、神戸港で 古い倉庫群が余り使われている様子無く建っていて、人影もなく、既に荷物を運んでいたであろうレールが錆びて雑草の中で緩いカーブを描いている光景に出くわした時、震えるくらい感動しました。
あれ以来、私は「錆び好き」なのだと自覚したのです。
ここの工場はキチンと使われていて 気持ちが良いですね。

投稿: 光代 | 2009年5月10日 (日) 22時50分

とっぷくぷさん
以前にも書いたかもしれませんが、同時代にデビューした
Flying Kidsのボーカル浜崎くんと同じ事務所にいたことがあります。イカ天バンド全盛の頃が懐かしいです。
ところで先日、西荻窪の"ニヒル牛"で、「たまのランニング」こと石川くんの作品展を見てきました。ニヒル牛は彼が企画したのだそうです。

投稿: Rambler5439 | 2009年5月11日 (月) 18時12分

光代さん
ぼくも無人の風景が好きなのですが、最近は意識して人物を入れるようにしています。どういう人たちが暮らしているのかを伝えたいと思ったからです。ただ、なかなかイメージ通りの人物は現れてくれません。
使われなくなった引き込み線、僕も見たかったー。感傷的な人間ですから、たぶん震えるだけじゃ済まず、泣き出してしまったと思います。

投稿: Rambler5439 | 2009年5月11日 (月) 18時21分

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