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2009年5月17日 (日)

黄昏の小径で 荒川区荒川

Imgp6002 東日暮里や西尾久あたりを除くと、荒川区内は曲がりくねった小径だらけ。それが温かみのある街をつくりだしているように感じます。もともと道路は交通のためだけのものではなく、遊び場や市場、コミュニケーションの場など様々な機能を備えていました。都市計画に携わる人たちには、人々が豊かに暮らすためにはどんな街路が必要なのかを再検討するために、ぜひ荒川区や墨田区北部の街を歩いてもらいたいと思うのです。
アップした写真は、ちょうど日没の時刻に撮ったものです。この先にはこんな光景が続いていました(画像1/画像2)。そしてこちら(画像3)は、反対方向の様子です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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荒川区-2」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
家の近所の御高齢のお豆腐屋さんは病気をおして頑張っておられましたが、最近ついに営業を断念されてしまったようです。
思えば昔はお豆腐屋さんの店先に、おからが山と積まれていましたね。
ボールを持たされて豆腐を買いに行かされると、おからも持って帰るのが常でした。 激安だったけど未だ有料だったような覚えがあります。
豆腐の味は、現在とは比べものにならないほど美味でありました。

投稿: とっぷくぷ | 2009年5月18日 (月) 00時18分

とっぷくぷさん
足立区大木にある豆腐屋のご主人の話では、現在のペースでいくと、あと数年で東京から豆腐屋さんは消えてしまうのだそうです。豆腐や厚揚げを包んでもらいながら、他愛のない会話を楽しむといった楽しみも、いずれはなくなってしまうのかもしれません。
こういう小径沿いで豆腐やお惣菜を買いながら家に帰る。そんな暮らしをしてみたいです。

投稿: Rambler5439 | 2009年5月18日 (月) 10時59分

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