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2009年3月 7日 (土)

蔵の街

Imgp2448 会津若松を訪れる 観光客の多くは、かつては越後街道と呼ばれた七日町通りやお城の周辺を見るだけですが、街撮り者の皆さんには、ぜひ普段着の暮らしが息づくエリアを歩くことをお奨めします。なぜ「いずれは街撮り派ブロガーにとっての聖地となる」と大口を叩いたかがお分かりいただけると思います。今日からは、観光客があまり足を踏み入れることのない、そんな街角の情景をご紹介していきます。
アップした写真は、滝沢峠のふもとにあるアパートから鶴ヶ城近くの職場に通っていた30数年前、毎日のように歩いていた道沿いに建つ蔵のクローズアップです(全体像はこちら)。蔵の街といえば同じ会津盆地の北縁に位置する喜多方が有名ですが、数からすれば会津若松のほうが多いかもしれません。蔵の脇には、昔ながらの路地も残っていました(この写真を見る)。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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会津」カテゴリの記事

コメント

こんばんは〜!
この御写真だけ見ると、「ああ、藏だナー」と思いますが、全体像を見るとまた違った印象を受けますね。
藏はお金持ちの象徴・・・。
藏の中は、山盛りのレンズでしょうか?

投稿: とっぷくぷ | 2009年3月 7日 (土) 21時15分

とっぷくぷさん
会津若松市内にはいまも数千の蔵が残っています(下手をすると万単位かもしれません)が、さほど金持ちはいないような気がします。
レンズと言えば、市内には酒造メーカーが運営する"末廣クラシックカメラ博物館"がありますので、いずれはレポートしたいと思います。

投稿: Rambler5439 | 2009年3月 8日 (日) 10時16分

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