2009年3月
2009年3月31日 (火)
自転車に乗って
西荻窪駅に向かう途中、古道具屋の店先でこんなポスターを見かけ、高田渡さんの歳が自分と五つしか違わなかったことに気づきました。「ということは、もう俺もいつ死んでもおかしくはないわけだ」などと考えながらブラついていると、高田さんが元気に齢を重ねたとしたらこんな感じになったのではないかと思わせるような老人を見かけ、シャッターをきった次第です。"生活の柄"なんぞを口ずさみながら、春の野山を自転車で旅したら最高だろうなあ。
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2009年3月30日 (月)
2009年3月29日 (日)
2009年3月28日 (土)
JAZZ 杉並区高円寺南
高円寺の街をぶらついていたら、小さなバイクを囲んで「感動的なぐらい遅えよなあ」などと話しながら盛りあがっている3人組がいたので覗きこんでみると、こいつがいました。HONDA JAZZ。精悍な外観ながらも排気量は50cc、そうカブと同じ原動機付き自転車なのだそうです。背景に写っているのは篠崎商店の建物です。
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2009年3月27日 (金)
2009年3月26日 (木)
たらの芽 杉並区成田東
松ノ木八幡通りから五日市街道に抜ける小径でのスナップです。魚屋さんと八百屋さん、そして家族計画用品の自販機まで並べている食料品店からなる小さな市場"トーエーフード"は、松ノ木八幡通りの商店街とは対照的に、温かみのある活気に包まれていました(この写真を見る)。武田青果店で買ったたらの芽、天麩羅にしたら絶妙の風味でした。
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2009年3月25日 (水)
2009年3月24日 (火)
ソメイヨシノが咲いた日に(3) 中野区中央
しつこく中野センターです。印刷屋さんの隣りには、かつて佐世保バーガーが入居していたのですが(この写真を見る)、いつのまにか無くなっていました。
pnc写真倶楽部通信にも別アングルのものをアップしました。ぜひお立ち寄りください。
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2009年3月23日 (月)
デイドリーム 杉並区堀ノ内
オリンパスがE-30に搭載したアートフィルター機能が、とても気になっています。とくにデイドリーム。日中に撮ったものをストレートに現像すると、どうしてもノッペリした写真になりがちなので、こういったフィルターがあると大助かりです。かといって、アートフィルターのためだけにカメラとレンズを揃えるというのも辛いので、SILKYPIXのプリセットパラメータに似たようなものを追加してくれないものかと期待しているところです。
アップした写真は、妙法寺の縁日
で撮ったもの。デイドリームの雰囲気を狙ってみました。
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2009年3月22日 (日)
ソメイヨシノが咲いた日に(2) 中野区中央
城山の商店街から中野センターに向かう途中、暗渠化され遊歩道となっている桃園川沿いの小径で撮りました。反対側から見た情景はこちら。したたかそうな貌つきの猫が、暮れなずむ夕空を眺めていました。
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ソメイヨシノが咲いた日に(1) 中野区中央
城山の商店街で駄菓子屋さんの"三河屋"を撮るつもりで出かけたのですが、無情にもシャッターがおりていたので、中野センター界隈をぶらついてきました。
pnc写真倶楽部通信にも別バージョンの写真をアップしてあります。ぜひご覧ください。
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2009年3月21日 (土)
2009年3月20日 (金)
黄昏の淡雪(3)
傘をさした人が通りかかってくれないかと5分近く待ったのですが・・・。こちらはバス停部分のクロースアップ。向かって右隣には、こんな建物が続いていました。いずれ真夏の日盛りに撮ったものもご紹介したいと思っています。
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2009年3月19日 (木)
2009年3月18日 (水)
2009年3月17日 (火)
Yesterday When I Was Young (2)
テーラーの隣りに建つ農機具店です。今ではすっかり市街地化してしまいましたが、かつて後背地には田圃が広がっていました。夕暮れ道で蛍を見かけたこともあります。こちらは周辺の様子。このなだらかな坂道をのぼっていくと、会津戦争における激戦地のひとつ、滝沢峠にいたります。途中、少年兵たちの自刃で知られる飯盛山をのぞむこともできます。
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2009年3月16日 (月)
Yesterday When I Was Young (1)
今日、とっぷくぷさんの"新・突風ブログ"を拝見して、Blossom Dearieがこの2月に亡くなっていたことを知りました。会津若松で暮らしていた30年前、NHK FMから流れた彼女が唄う"Yesterday When I was Young"という曲を耳にしてファンとなり、そのとき録音したカセットテープは文字どおり擦り切れるまで聴いたものでした。当時、その曲が収録されている"Whisper for You"というタイトルのLPを入手することは不可能だったのですが、7〜8年前、それがCD化されて日本でも入手可能であることを知り即刻購入。以来、ほぼ毎日のように聴いてきただけに、とても残念です。
アップした写真は、かつて住んでいたアパートの近くにあるテーラーです。この一画は30年前の面影をかなりとどめており、農機具店や行商宿の建物も健在でした。その様子は明日ご紹介します。
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2009年3月13日 (金)
霧の楽天地
市役所の正面玄関から数10mのところにある飲み屋街"楽天地"です。32年前、初めてこの路地に足を踏み入れたときは、ちょうど山本周五郎を読みふけっていたこともあって、"季節のない街"を連想したものでした。だいぶ小綺麗になりましたが、奥にはこんな一画
が残っていました。
[お知らせ]
今夜から東京を留守にしますので、2日ほど更新を休みます。
2009年3月12日 (木)
廃屋(3)
HDR合成したような画像になってしまいましたが、ストレートに現像したものです。同じ位置から左にカメラを振ると、こんな情景がひろがっていました。
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2009年3月11日 (水)
2009年3月10日 (火)
2009年3月 9日 (月)
2009年3月 8日 (日)
おみせやさん
実家から100mたらずの距離にある山田だんご店は、地味な店構えながら味は一級で、"おみせやさん"という絵本にも登場する隠れた名店。観光客向けに大量生産すればかなり儲かるはずなのですが、いまもご近所のお客さんを相手に細々と商いをつづけています。娘は幼い頃からここの串だんごが大好物で、出来たてのものを一本だけ買って食べるので、従姉たちから"一本買いのY(娘の名前)"という有り難くないニックネームを頂戴したにもかかわらず、いまだに一本買いをやめる気配はありません。
かつて山田だんご店の並びには、時計屋さんや電器屋さん、駄菓子屋兼貸本屋さん、果物屋さん、ソフトクリーム屋さんなど間口1、2間ほどのお店が軒を連ねていましたが、ここ40年ほどの間にすっかり姿を消してしまいました。山田だんご店の向かって右隣に見えるのは斉藤茶舗の蔵です。
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2009年3月 7日 (土)
蔵の街
会津若松を訪れる
観光客の多くは、かつては越後街道と呼ばれた七日町通りやお城の周辺を見るだけですが、街撮り者の皆さんには、ぜひ普段着の暮らしが息づくエリアを歩くことをお奨めします。なぜ「いずれは街撮り派ブロガーにとっての聖地となる」と大口を叩いたかがお分かりいただけると思います。今日からは、観光客があまり足を踏み入れることのない、そんな街角の情景をご紹介していきます。
アップした写真は、滝沢峠のふもとにあるアパートから鶴ヶ城近くの職場に通っていた30数年前、毎日のように歩いていた道沿いに建つ蔵のクローズアップです(全体像はこちら)。蔵の街といえば同じ会津盆地の北縁に位置する喜多方が有名ですが、数からすれば会津若松のほうが多いかもしれません。蔵の脇には、昔ながらの路地も残っていました(この写真を見る)。
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