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2009年2月17日 (火)

沿線紀行(6) 世田谷区松原

Imgp1954 沿線紀行シリーズの最終回でご紹介するのは、2年前に見かけてからずっと気になっていたアパートです。壁にはう蔦の若葉が芽吹く季節になったら、また撮りに行こうと思っています。剣呑なしろものを詰めたナップザックを背負い、京王線の線路づたいに渋谷へ向かったというある高校生の話は、その時にでも。この近くには、何を商っていたかは不明ですが、こんなしもた屋もありました。Imgp1967
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世田谷区」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
1枚目スゴイですねー・・・。
あんなに線路に近いと、僕にはちょっと生活出来る自信がありません。
家の前を結構交通量が多い道路が通っているだけで、参っていますから。
2枚目は、「旧国道6号、竜田付近」と言われても信じてしまいそうですねー。

投稿: とっぷくぷ | 2009年2月17日 (火) 23時58分

とっぷくぷさん
経験から言って、騒音には慣れます。ただ、電話中やテレビドラマのクライマックスに電車が通過したりすると、思わず「じゃっかあしい、ごらあ!!」と怒鳴りたくなるときもあったりします( ̄∇ ̄)/。
2枚目の店構えが、小学生の頃にお世話になった文房具屋さん兼駄菓子屋さんに似ているような気がして、結構な枚数を撮ってしまいました。

投稿: Rambler5439 | 2009年2月18日 (水) 11時13分

二枚目の写真。
このような物を見ると なぜか反応せずにはいられません。
家が語りかけてくるんです、私に!!

で、私は思うんです「可愛い!!」

投稿: 光代 | 2009年2月18日 (水) 19時54分

光代さん
この写真より実物はもっともっと存在感があり、かついとおしさを感じさせてくれました。東京の住宅地は古い家屋が少なくなり、とても退屈なのですが、線路沿いでは、いくつもの時代が堆積した断面のような情景を眼にすることができます。

投稿: Rambler5439 | 2009年2月19日 (木) 10時59分

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