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2009年2月24日 (火)

坂の途中で(1) 中野区大和町

Imgp2175 妙正寺川から早稲田通りに向かう坂道の途中にある、大和町中央通り商店街で撮った1枚です。こんな光景のなかに埋もれていました。
昨日の朝から繋がらなくなっていたインターネットが、先ほどようやく復旧しました。仕事の連絡もメールによるものがほとんどなので、けっこう焦るものですね。
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中野区-2」カテゴリの記事

コメント

いい町ですね。ポップなのかレトロなのか判断に苦しむトタン雨戸、最高です。
大和町においしい焼き鳥屋があると聞いたことがあり、地図を見たのものの駅から遠く行かないで居たのですが、俄然街歩きがてら行ってみたくなりました。

投稿: 貧乏伯爵 | 2009年2月24日 (火) 13時33分

まあ!! なんてキュートな!!

トタンの塗料がはがれて りんご状のものが アップルのマークのようになっていますね (^^;
それとこのお星様との客楽がイマイチつかめていませんが・・・・・。

シマシマのテントも このモザイクタイルも はさみも何もかも キュートで、この眼で見たくなりました。
時代はいつ頃なんでしょうね〜。

投稿: 光代 | 2009年2月24日 (火) 16時26分

客楽じゃなくて 脈絡です・・・・ごめんなさい

投稿: 光代 | 2009年2月24日 (火) 16時27分

貧乏伯爵さん
大和町中央通り、お奨めです。小売店は苦戦を強いられているようですが、飲食店は古い業態から若い人向けの業態まで、いろいろあります。まだ探索していないのですが、脇道にも味わい深い情景が隠れているような気配を感じました。今年は何度が足を運ぶ予定でいます。

投稿: Rambler5439 | 2009年2月25日 (水) 11時33分

光代さん
1970年代、"あかちょうちん"とか"同棲時代"とかいう歌が流行りましたが、大和町はああいった感じの曲が似合いそうな街です。今回はご紹介できませんが、看板建築や下見板張りの家なども多く、何度歩いても飽きません。道幅が狭いので写真を撮るには厄介なのですが、いずれいい情景をものにしようと狙っています。

投稿: Rambler5439 | 2009年2月25日 (水) 11時40分

おはようございます。
これは強烈なシンボルですね!
くるくる回ってるやつより、「床屋だ!」感があります。
カッコイイ写真!!

投稿: とっぷくぷ | 2009年2月26日 (木) 05時00分

とっぷくぷさん
過分のコメント、ありがとうございます。大和町は中野区でも一、二を争うぐらいフォトジェニックですね。今年は脇道を含めしっかり歩きたいと思っています。

投稿: Rambler5439 | 2009年3月 4日 (水) 02時21分

驚愕!させて頂きました。
この床屋さん、取り壊され今はもうありません。そして、ここは私の生家です。
昭和40年代ぐらいまで、この前の道は、早稲田通り近くに消防署があったため、消防署通りと呼ばれていました。その頃は、この床屋『ひまわり』の右隣が鍵屋、左隣には順に文房具屋、洋服の仕立て屋、飲み屋、仕立て屋、ケーキ屋、そして坂の途中でのもう一枚の写真の飲み屋、アパート、山崎パン屋、ボタン屋があり、反対側に肉屋、酒屋、居酒屋、材木屋、寿司屋がありました。このうち現在もあるのは一軒もないと思います。
他の方がコメントしていた、美味しい焼き鳥屋さんというのは、床屋から右に4軒目ぐらいにあった店だと思います。その隣は昭和30年代から続くたい焼き屋でした。
写真のトタン雨戸は私が生まれてから、両親が床屋を廃業するまでの約40年間、一度も新しくする事なく、父が何度かペンキを塗り直し使い続けていました。シールは理容業組か理容品道具屋から購入して、閉店後に親子3人で貼り付けたものです。私が子供の頃の床屋は盛況でした。1時間以上お客さんが来ない日などなく、毎年大晦日ともなれば、年越し散髪をする人も沢山いました。それもやがて時代の流れの中で、男の人も美容院で調髪するようになり、激安理髪店の登場でお客さんは減り続け、1日に1人のお客さんもない日すら、ちらほら…。この写真のシールは、そんな時期に閉店後にも少しでも目立つ様にと考えて貼ったものです。
本当に懐かしく、色々な事を思い出させて頂きました。ありがとうございます。
余談になりますが、この散歩の日が桜の咲く頃でなくて良かったです。床屋の前の一軒家には、この通り唯一の見事なソメイヨシノがありますので。

投稿: 床屋の息子 | 2016年7月26日 (火) 09時55分

すみません訂正です。
坂の途中で⑵のワイン屋さんは、床屋から約100m早稲田通りに向かう右手の店ですね。昭和時代、この通りで入った事のないお店は無い私(笑)。このお店にも入った事があります。とてもミステリアスで静かなお店です。まだ営業しているなら、ぜひ一度行ってみたいと思います。

投稿: 床屋の息子 | 2016年7月26日 (火) 10時09分

>床屋の息子さん
コメントをありがとうございます。
もういちど歩きたいと思っておりましたが、脚を痛めてしまい、いまだ叶わずにおります。
会津若松にある養家の並びも、この通りと同様、かつては近所の人たちを相手に商いをする小さなお店が軒を連ねておりました。つっかけをひっかけて歩いていける距離に、暮らしに必要なほとんどのお店が揃っているといた時代がなつかしです。また、私自身が還暦を迎えて実感していることですが、顔見知りの人たちと言葉を交わしながら散歩をしたり買い物をしたりできるということは、生きていく上でかけがえのないことのようにも思えるのです。
脚が回復したら真っ先に訪ねたいと思います。その時に撮る写真は、"消防署通りで"というタイトルで紹介するつもりです。

投稿: Rambler5439 | 2016年7月26日 (火) 13時48分

感性の合う写真の数々、シンプルなセンス構成
に巡り会えました。感激しています。

投稿: 大場俊英 | 2016年11月 3日 (木) 22時12分

大場さん、過分のコメントをいただき、ありがとうございます。今にして思えば、1/10,000の地形図と安物の一眼レフを携え夢中で歩き回った7年間は、人生のなかで最も幸せな時期でした。
昨日、数年ぶりに根津や千駄木界隈を散歩してきました。好きだった情景はかなり姿を消してはいるものの、それでも暮らしの息づかいが感じられる小径や建物はいたるところに残っていました。いずれ散歩を再開し、このブログにも新たなページを加えたいと考えております。

投稿: Rambler5439 | 2016年11月 4日 (金) 11時27分

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