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2008年12月 4日 (木)

街の古老たち 江東区新大橋

Imgp84452 学生生活をおくった1970年代の東京では、平屋建てが多数派だったように記憶しています。そして下見板張りのものも少なくありませんでした。生け垣で囲まれた趣味のいい小さな家に住むこと。いまでも憧れます。
アップした写真は、新大橋通り沿いの小径で撮ったものです。下見板張りの平屋と波トタン張りの二階屋が並んでいる姿は、あたかも地区の古老が立ち話をしているようでした。
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江東区2」カテゴリの記事

コメント

この間我が家の隣のビデオ屋から「剣客商売」を借りてきました。
主人公・小兵衛の住んでいる百姓家は、作品中ずっとパラダイスとして描かれています。
豪奢な料亭なども出てくるのですが、それでも粗末な主人公の住まいが一番の楽園である様に撮られています。
何だかそれを思い出しましたね。

投稿: とっぷくぷ | 2008年12月 4日 (木) 17時56分

ぐは~!まいりました。
マンションに取り囲まれた
くすんだ古い木造住宅、、、、
なぜか、ふんどしを思い出しました。

投稿: MARU | 2008年12月 4日 (木) 20時54分

とっぷくぷさん
少し崩れかけた土壁の小屋。その周りには荒れ果てた庭。そんな場所で読書をしたり、暮れ方に可憐な草花や古びた農具とかを撮ったりして過ごしてみたいです。できれば美人じゃなくてもいいから心優しい人と\(^○^)/ 。

投稿: Rambler5439 | 2008年12月 5日 (金) 22時11分

MARUさん
灯りがともったところを心に描きながらシャッターを切りました。いまこのあたりをロケハン中なので、いずれは黄昏時にも撮るつもりでいます。

投稿: Rambler5439 | 2008年12月 5日 (金) 22時17分

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