道端の小宇宙 江東区大島
中の橋商店街から丸八通りに抜ける 脇道をたどる途中で目にした情景です。鉢植えをただ雑然と並べただけのようにも見えますが、秋から早春まではまったく陽が射さない真北に面していますので、植物に日光をあたえるため定期的に鉢を入れ替えているはずです。換気口や電力量計、さらには電柱、道路標識までをも作品の一部に取り込んでしまう見事な構成力に、ただただ圧倒されてしまいました。定点観測スポットに加えて、四季折々の様子をご紹介していきたいと思っています。
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コメント
こんにちは!
昨日「浮遊感」というお言葉がありましたが、この窓にかかっている鉢は、正に
宙に浮いているようですね。
中学生に「校庭に集合」と言ったら多分こうなると思いますが、各々の鉢が微妙に色々な方を向いていて、面白いです!
投稿: とっぷくぷ | 2008年12月20日 (土) 12時40分
わあ!
パズルがピタッとはまったかのような 素晴らしい構成力ですね!
きっと この方は達人の域に達していらして、何気なく鉢の入れ替えをしていらしても いつもこんな風に 生き生きスポットになっちゃうんでしょうね〜。
全ての鉢が「可愛がられている」って感じですもんね。
投稿: 光代 | 2008年12月20日 (土) 17時50分
とっぷくぷさん
最初は"小径の小宇宙"というタイトルも考えたのですが、すこし大袈裟すぎるかなと考え、やめました。近所には堂々たるアパートや古い居酒屋もありますし、どんな人が丹精しているのか興味がありますので、中の橋商店街を訪ねる時は必ず立ち寄ってみるつもりでいます。続編を乞うご期待!!
投稿: Rambler5439 | 2008年12月21日 (日) 09時59分
光代さん
鉢や台、吊り具などに凝らず、あり合わせのものを使っているにもかかわらず、草花が内側から輝きを発しているかのような存在感がありました。もちろん定点観測スポットのリスト入り決定です。
投稿: Rambler5439 | 2008年12月21日 (日) 10時17分
「草花が内側から輝きを発している」
本当にそうですね。
その存在感って どのような所から湧いてくるのか 知りたい!
それって 何にどう役に立つか具体的には分かりませんが とんでもなく大切な事だと思えます。私はそれを知りたい。
お忙しいでしょうが 続きのエントリーを お待ちしています。
投稿: 光代 | 2008年12月21日 (日) 22時44分
光代さん
突発的に忙しくなり、レスが遅れてしまいました。
これを撮った小径には、100mほどの区間に懐かしい雰囲気の居酒屋や時計屋さん、ゴザ屋さん、アパート、食堂などが軒を連ねています。頻繁に通うことになると思いますで、どうぞ続編をご期待ください。
投稿: Rambler5439 | 2008年12月25日 (木) 10時33分