ロウ粘土の香り 江東区清澄
どういう加減なのかは分かりませんが、
目にするたびに、小学生のころよく使ったロウ粘土の人工的な香りが鼻腔に甦ってくる、そんな建物です。あるいは小学校の正門前にあった駄菓子屋さん兼文房具屋さんが、似たような構えだったのかもしれません。この日は、日没直後の残光を浴びて輝いていました。横から見た姿はこちら
。背後の緑は清澄公園のものです。
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コメント
こんばんは。
このブログを訪れて触れる懐かしい建物達の姿は、身近に憶えのある物もあり、初めて見るような様式の物もあります。
今回の物は、後者に属しますね。
子供時代の三多摩地区は、新規建築が多かったので職人さんも沢山集まっていた様です。
後で聞くと九州地方から親戚縁者で集まって来て建築業をやっている人が、少なからず居たそうです。
建築需要は東京の外れには何処でも有ったと思いますが、土地土地によって建て方が違った可能性はありますね。
投稿: とっぷくぷ | 2008年12月13日 (土) 18時09分
なんとも味のある建物ですね。横からの
女性の後ろ姿もいいです。
投稿: MARU | 2008年12月13日 (土) 20時08分
よく見ると2回は倉庫のようになっていますが・・・?
いつまでも残ってほしいですね。
投稿: readymade_ayu | 2008年12月14日 (日) 11時15分
とっぷくぷさん
地方出身者でも出身地域によって住むエリアにはずいぶん偏りがあるかもしれません。ちなみに東北地方出身者は、東京の北東部に多く住んでいるようで、葛飾や荒川、墨田あたりを歩いていると、東北弁のイントネーションを残している声をよく耳にします。
投稿: Rambler5439 | 2008年12月14日 (日) 11時34分
MARUさん
仙台堀川に架かる海辺橋(清澄通り)のたもとにある建物です。グレーに塗られた波トタンの風化具合が好きで、通りかかるたびにシャッターをきってしまいます。
投稿: Rambler5439 | 2008年12月14日 (日) 11時39分
readymade_ayuさん
2階はダンボール箱で埋めつくされているようです。整然と積み上げられているところを見ると、倉庫として利用されているのかもしれません。
清澄公園のそばなので、駄菓子屋さんなんかを開いたら、けっこう流行りそうな気もします。
投稿: Rambler5439 | 2008年12月14日 (日) 11時44分