山本商店 江東区潮見
物流基地や真新しいマンションが建ち並ぶ潮見地区のほぼ中央に、戸建住宅が集まる一画があります。枝川改修8号埋立地が江東区に編入され潮見の街となったのが昭和40年代なので、このあたりは最初の住民が移り住んできた場所かもしれません。山本商店はほぼその中心部で見かけたお店で、年季の入ったたたずまいからして、人が住みはじめた当初からコンビニエンスストア的な役割を担いつづけてきたものと思われます。駄菓子屋としての役割もになっているようで、油断していたので撮り損ねてしまいましたが、この写真を撮る直前には子どもの一団がお店から駆け出していきました。こういう情景がいつまでも残って欲しいものです。
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コメント
ありましたね!こういう何でも売っているお店が!
売れ残ったあんパンが、西日を受けて暖まっていたり・・・・。
あ、それは個人的な体験かな?
兎に角、ここへ行った事はありませんが、「確かここで何か買った事がある」ように感じるお店ですね。
投稿: とっぷくぷ | 2008年11月26日 (水) 19時47分
とっぷくぷさん
実家の向いが、これよりは小振りでしたが似たような雰囲気のお店でした。10坪ほどの売り場の1/4が食料品店、1/4がパン屋(バタークリームをつかった怪しげなケーキも扱っていました)、1/4が食料品店、1/4が雑貨屋といった感じです。小学生時代の僕の小遣いの90%以上が、そのお店のオバさんの巾着袋に収まったはずです。
投稿: Rambler5439 | 2008年11月27日 (木) 08時16分