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2008年9月

2008年9月16日 (火)

黄昏のブルー 荒川区東日暮里

Imgp6730v 同潤会三ノ輪アパートの真横で撮った一枚です。"黄昏の都会はブルーな湖  蒼ざめた車が泳いでゆくよ・・・"という詞の古い歌を思い出しながらシャッターを切りました。
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2008年9月15日 (月)

盲点 江東区南砂

Imgp7209 Imgp7210 先日、いつも携行している1/10,000地形図を眺めているうちに、路地や細い道を踏破することに夢中になるあまり、幹線道路をほとんど歩いていないことに気づきました。幹線道路沿いにはビルやマンションがたっているケースが多いので、無意識のうちに避けていたのかもしれません。そこで最近は、暗くて写真が撮れない時刻になってから幹線道路を歩き、面白そうな情景があれば地形図に印をつけておいて、後日あらためて立ち寄るようにしています。アップした写真は、いずれも清洲橋通り沿いで撮ったものです。なお、1枚目に写っている女性は全身を防寒着で固めていますが、撮影時の気温はゆうに30℃(もちろんプラスです)を超えていました。
pnc写真倶楽部通信 も更新しています。ぜひご覧ください。
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2008年9月14日 (日)

塹壕戦 江東区北砂

東部戦線の荒川区、墨田区、江東区、台東区、中央区については、1/10,000の地形図に記載された全ての道を歩くつもりでいます(江戸川区、葛飾区、足立区については、区画整理が行われていないエリアと商店街、工場街のみ)。この目標を達成するためには、一定のエリアにある道という道を、一筆書きの要領でシラミ潰しに踏破していく苦行が欠かせません。善福寺歩兵分隊ではこれを"塹壕戦"と呼んでいます。
以下にアップする写真は、北砂6丁目で塹壕戦をおこなった際に撮ったものです。真夏日の暑熱をついての戦いは、百戦錬磨を誇るわが分隊にとっても、かなり辛いものがありました。
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2008年9月13日 (土)

荒川夕景 江東区東砂

Imgp7277_2 Imgp7282 いずれも荒川右岸からの眺めです。1枚目は下流方面を撮ったもので、桟橋の奥にみえているのは葛西橋です。2枚目は上流方面。荒川と中川を隔てる分離帯の上を、首都高速中央環状線の高架が走っています。
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2008年9月12日 (金)

工場街 江東区東砂

Imgp7233 つい先日ご紹介したお気に入りの小径 の反対側を撮ったものです。左手の建物が製パン工場、右手が鉄工所になります。この道をまっすぐ進み、突き当たりに見えるレンガ色のマンションを廻りこむと、荒川の土手に出ます。
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2008年9月11日 (木)

石萬石材店 文京区小日向

小日向の高台から神田川に向かってくだる大日坂。石萬石材店は、そのふもとにたっています。神田川沿いのエリアを中心に歩いていた頃は、ほぼ毎週のように立ち寄ったものでしたが、なぜか日中ばかりで、夕暮れに撮るのは今回がはじめて。近所の人のお話では、いつまでも残っていてほしいけれども、柱が傷んでいるようだから難しいかもしれないとのことだったので、丁寧に撮ることを心がけました。
pnc写真倶楽部通信 にも石萬石材店の写真をアップいたしました。あわせてご覧ください。
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2008年9月10日 (水)

江戸川橋のたもとで 文京区水道

Imgp7413 山吹町や改代町の裏道を歩きまわったあと、神田川をわたり、大日坂下にある石屋さんに向かう途中で撮った1枚です。電気工事店のすぐうしろが神田川。川に沿って首都高速5号池袋線の高架が走っています。湿度が低かったからでしょうか、雲がちだったにもかかわらず、澄みきった夕空でした。
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2008年9月 9日 (火)

ラッキー堂ベーカリーがあった街で 

Imgp7391 ほぼ2年ぶりに山吹町を歩いてきました。かつてラッキー堂ベーカリー があった一画には真新しい建売住宅が並んでいましたが、それ以外は目立った変化もなく、あいかわらず輪転機や裁断機の音がリズミカルに鳴り響き、フォークリフトが忙しそうに動き回っていました。
アップした写真は改代町との境界近くで撮ったものです。ビルの壁がレフ板となり、オートバイのあたりだけ明るくなってくれました。わかりにくいかもしれませんが、突き当りにはポンプがあります。
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2008年9月 8日 (月)

落陽 江東区東砂

Imgp7237 町工場が軒をつらねる、お気に入りの小径からの眺めです。ダメもとでシャッターをきったのですが、SILKYPIXでストレートに現像したあとPhotoshop Elements 6のスマート補正機能を試してみたところ、思いのほか自然に仕上がりました。
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2008年9月 7日 (日)

Waltzing Matilda 江東区東砂

Imgp7265 数年前、Don Randi Trioのアルバムに収録されていた "Waltzing Matilda"を耳にして以来、子供の頃、NHKの"みんなのうた"でおぼえたこのオーストラリアの国民歌を、よく口ずさみます。一昨日も、荒川河口部の岸辺に腰をおろしてサンドイッチを頰ばるうちに、この曲が脳裡をよぎりました。音羽たかしさんが訳した歌詞はかなりの意訳ですが、名作です。

  ユーカリしげる川の岸辺に 
  キャンプの火を囲んで
  声をそろえて唄うこの歌
  ウォルシング・マチルダの調べよ
  ウォルシング・マチルダ ウォルシング・マチルダ
  われら自由の放浪者
  マチルダ肩にさあ友よ唄わん
  ウォルシング・マチルダの調べを

アップした写真は砂町水辺公園で撮ったものです。向こう岸は江戸川区の葛西。荒川に沿って首都高速中央環状線が走っています。
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2008年9月 6日 (土)

残照 江東区北砂

Imgp7202_2 丸八通り沿いにある魚屋さんです。閑散としてるようにも見えますが、砂町銀座が近いこともあって、信号が青になるとこの通り(この写真を見る)。北砂の街は今日も元気です。
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2008年9月 5日 (金)

川のほとりで 北区豊島

Imgp10042 ガソリン貯蔵タンクの後ろに見えているのは、首都高環状線の高架。その下を隅田川が流れています。川の向こう岸には小台処理場があり、堤防ごしに錆び止め塗装をほどこされたタンク群を望むことができました。
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2008年9月 4日 (木)

夕暮れの大島中央銀座(3) 江東区大島

Imgp7140 Imgp7135 中央銀座の中心部から西に150mほどのところにある、お気に入りの四つ辻の情景です。この通りが中央銀座の一部かどうか定かではありませんが、夕暮れ時にもかかわらず中心部とは対照的に閑散としていました。商店街の最大の敵は、自動車なのかもしれない。かたわらを通過する車を眺めながら、ふとそんなことを考えました。
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2008年9月 3日 (水)

夕暮れの大島中央銀座(2) 江東区大島

Imgp7115 Imgp7120 総延長100mほどの商店街には、駄菓子屋やテイラー、洋品店もありました。通りの両端に掲げられたネオンサインが、時代の荒波を防いでくれたのかもしれません。
余談になりますが、洋品店"あさかわ"のご主人(この写真を見る。おばあちゃんの肩に手をかけている女性)にお話をうかがったところ、商品は日本橋横山町で仕入れているとのこと。街の洋品店がどんどん姿を消していくのにつれて、横山町の問屋街もずいぶん寂れてしまったと嘆息してらっしゃいました。
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2008年9月 2日 (火)

夕暮れの大島中央銀座(1) 江東区大島

Imgp7132 Imgp7128 東砂や北砂の小径を歩いたあとに立ち寄った大島中央銀座の情景を、3回にわたってお届けします。まずはお店を構えてから59年という魚茂から。売れゆきをみながら捌くので、どの商品もみずみずしく美味しそうでした。こちら(この写真を見る)は魚茂のある通りを撮ったものです。こじんまりした商店街ですが、古くからつづくお店が頑張っていました。
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