さよなら廿世紀浴場 台東区日本堤
去年の暮れに廃業した廿世紀浴場 の前で撮ったものです。
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去年の暮れに廃業した廿世紀浴場 の前で撮ったものです。
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コメント
ランブラーさん、こんばんは。
銭湯が無くなる・・・
思うだに恐ろしい出来事です。
1枚目のレンズを向いて笑いかけている御婦人、可愛らしいですね。
投稿 とっぷくぷ | 2008年5月12日 (月) 17時30分
とっぷくぷさん
最近、気に入っていた銭湯や豆腐屋さんが次々に廃業しているので、やや落ち込んでいます。あと30年もしたら、"神田川"に出てくる「横丁の風呂屋」とは何か、解説が必要になっちゃうかもしれませんね。
1枚目と2枚目は135mmで撮りました。1枚目に写っているオバちゃんは、オイラの後ろから近づきつつある銭湯仲間に笑いかけているところです。
投稿 Rambler5439 | 2008年5月12日 (月) 22時05分
廿世紀浴場無くなってしまうんですね。
偶然この銭湯を見つけた時の感動が蘇って来ました。
建物はどうなるんでしょうか?
今の時代だからこそ保存出来るチャンスかと思いますがどうなんでしょう?
頭二枚の写真のように何気ない日常の暮らしは変わらないと思いますが寂しいですね。
投稿 aoi_color | 2008年5月13日 (火) 02時06分
あおいさん
なんとしてでも保存してもらいたいですよねー。
台東区が買い上げて、若いアーティストたちのためのギャラリーやアトリエ併設型ショップなんかにして欲しいです(昔、アメリカ東海岸のアレクサンドリアという街で、魚雷工場跡をアーティスト支援施設にしているのを見たことがあります)。日本堤や清川、橋場には外国人観光客も多いので、けっこう話題になるような気もするのですが。
投稿 Rambler5439 | 2008年5月13日 (火) 11時30分
このボーエンですか、意外な感じですが良い感じに出てますね。こちらも掘り出してみようかな。
投稿 sa55t | 2008年5月13日 (火) 17時49分
こんにちは。
廿世紀浴場、昨年の廃業のニュースにも驚きましたが、いよいよ解体なのでしょうか?
「さよなら」のタイトルの意味が気になりまして・・・
3枚目の写真を見るにつれ、惜しい思いが強まります。
投稿 ganchan | 2008年5月14日 (水) 19時36分
sa55tさん
レスが遅れ申し訳ありませんでした。
30年前に買ったスーパータクマーの135mmで撮りました。就職して最初に買ったのはOM-1+50mmF1.2だったのですが、安月給の公務員だったのでレンズが買えず、しかたなくペンタックスSP(35mm、55mm、135mm、200mmの4本セット)に乗り換えました。135mm以外は人にあげてしまいましたが、いろいろな想い出のしみこんでいるこのレンズだけはとってあります。
投稿 Rambler5439 | 2008年5月15日 (木) 16時39分
ganchanさん
レスが遅れ申し訳ありませんでした。
古い建物は維持管理が大変です(連れ合いの実家は明治初期に建てられた商家で、なおかつオイラは婿養子として維持管理の責任をになっているので、よーく分かります)。
古い建物は街にとってかけがえのないものですから、ビルやマンションに建替えれば楽でしょうが、ぜひ残して欲しいですね。古い建物を維持していけるようなインセンティブ(たとえば、固定資産税や個人事業税などを減免するなど)があればと思っています。
投稿 Rambler5439 | 2008年5月15日 (木) 16時52分