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2008年5月18日 (日)

アートな家 荒川区西尾久

Imgp1210f 三ノ輪橋停留所をふりだしに、荒川区内を横断した際に遭遇した情景です。おもわず「おいおい、大丈夫かよ」とツッコミを入れたくなったのですが、よくよく眺めてみれば、豪快なタッチで描いた油絵のような味わいがありました。
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荒川区-2」カテゴリの記事

コメント

うわ、すげ~~!
台風が直撃したらどうするんでしょうか。

元々二軒あった家をひとつにつなげた感じですね。
騰波ノ江駅よりもスゴイ!

投稿: 豊山 | 2008年5月18日 (日) 11時51分

豊山さん
隣りは新築工事中だったんですが、お施主さん、ずいぶん勇気ありますよねー。
これから帰省して故郷の駅や港を激写してきます。乞うご期待!!

投稿: Rambler5439 | 2008年5月18日 (日) 14時03分

こんにちは。
これは確かに豪快ですね!
すでにお住まいにはなっていないようですが
お隣さんのうちに倒れ掛かってこないことをお祈りしたいと思います。

投稿: korotyan | 2008年5月18日 (日) 14時09分

korotyanさん
この写真を現像しなおす時に気づいたのですが、東京の街(都心部や副都心を除いて)で一番変わった点は、住宅地の容積率が高く(平屋建てから2階建て)になったことと、生け垣が石やコンクリート製の塀になったことではないでしょうか。
この建物、ずっと気になっているので、次に荒川へ出掛けた折にチェックしてきます。

投稿: Rambler5439 | 2008年5月18日 (日) 14時58分

なんだか怪獣映画の「通過前・通過後」みたいですねー!
これは趣を通り越して、危険であります。
どうせ人ごとだから・・・・・
い、いかん!そんな了見で生きては!!
でも・・・・おもしろいです!!

投稿: とっぷくぷ | 2008年5月18日 (日) 15時08分

これはかなり古そうですね。瓦屋根の下の玄関の造作が好いですし、尾久というと・・・阿部定を思い出してしまいます(私だけ?)。。。

投稿: neon | 2008年5月19日 (月) 20時07分

とっぷくぷさん
レスが遅れ、申し訳ありませんでした。
このお家を目にした瞬間、なぜか梅原龍三郎の絵を連想してしまいました。危ないことは確かですが、得体の知れないエネルギーが充満しているようにも感じがして、一月くらいなら暮らしてみたい気もするのです(^ー^)。

投稿: Rambler5439 | 2008年5月22日 (木) 03時33分

neonさん
レスが遅れ、申し訳ありませんでした。
尾久という地名から阿部定を連想するとは・・・neonさん恐るべし。
オイラが上京した36年前、戸建住宅の大半は、ちょうどこんなような平屋だったような気がします。生け垣で囲まれた小さな平屋建てに、猫と一緒に住んでみたいものです。

投稿: Rambler5439 | 2008年5月22日 (木) 03時39分

初めまして、しばらく前から閲覧させていただいています。
この物件は凄いですね。おもわず唸りました
ただ、手前の敷地が基礎工事をしていますので、現在はアパ-トでも建っているかも
知れませんね。そうなると影ができて
ここまで鮮明に見られないかも
街歩きは時間との勝負でもありますね。

投稿: MARU | 2008年8月13日 (水) 12時39分

MARUさん
ようこそおいで下さいました。
先日この近辺を通りかかったので、どうなっているか確認したくて探したのですが、どうしても見つけることができませんでした。おそらく取り壊され別の建物になってしまったので、分からなかったのだと思います。MARUさんの仰るように街撮りは時間との勝負、「次回」はないものと考え、そのとき全力で撮る気構えが必要だと痛感しています。
"足まかせ"にもちょくょくお邪魔いたしますので、よろしくお願いします。

投稿: Rambler5439 | 2008年8月13日 (水) 14時05分

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