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2008年5月27日 (火)

底引き船

Imgp4255昭和50年代に整備された第二築港には、何艘もの底引き船が停泊していました(この写真を見る)。底引き網でカレイやヒラメ、タコ、イカなどを狙うこれらの船は、午前2時頃に出港、
海上で一泊しながら漁をおこない、翌日の正午過ぎに戻ってきます。
(サムネイルをクリックすると、拡大画像をご覧いただけます)

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コメント

おはようございます!
今日はいつもにまして、くだらない事を・・。
「後ろっ側に付いてる2枚の板状のヤツが、女子がシナを作っているみたいで可愛いですね!」
・・・・・失礼しました。

投稿: とっぷくぷ | 2008年5月27日 (火) 08時56分

サムネイルをクリックして拡大して見ると雄大さが解かります、海の漁の最中は活気があってすごいでしょうね、見てみたいものです。

投稿: 遍路人 | 2008年5月27日 (火) 11時53分

とっぷくぷさん
いつもコメントをありがとうございます。
ぼくが故郷で暮らしていた頃は、ほとんどが木造の小型船でしたが、今はレーダーやソナー、魚探、GPSなどの装置を備えたFRP船で、かなり格好良くなってました。

投稿: Rambler5439 | 2008年5月27日 (火) 13時48分

遍路人さん
機械化されているとはいえ、網を張ったり巻き上げたりする作業は、かなり危険だという話を聞いたことがあります。網を巻き上げている途中でワイヤーに巻きこまれ、脚を失った人もいました。洋上での作業は無理ですが、出港時の姿はいずれ獲りたいと思っています。

投稿: Rambler5439 | 2008年5月27日 (火) 13時53分

漁船の無骨な感じがカッコイイですね。
ストレートに撮っているからこそ迫力が伝わるような気がします。

投稿: 豊山 | 2008年5月28日 (水) 00時21分

豊山さん
このあたりの漁船は、都会の釣り船と違い、かなりタフな使われ方をしているようで、どれも迫力がありました。
次回は深夜の出漁風景や、早朝の市場なども撮ってこようと思っています。

投稿: Rambler5439 | 2008年5月28日 (水) 07時53分

後部の塗装の剥げ方やサビ具合はまさに
海の重機ですね~。
良く見るとローラーやロープ、後部ハッチなど無骨で荒々しい装備が満載。
確かに危険な作業になるんでしょうね。
出漁を撮るのは難しそうですが
早朝なんかは活気のある雰囲気が見れることでしょね~。

投稿: korotyan | 2008年5月29日 (木) 00時47分

korotyanさん
かつては遭難や船上事故も珍しくはありませんでした。そんなときは、火事のときより低いトーンのサイレンがもの悲しげに響きわたり、人々は港へと駆けつけたものでした。
出漁は真夜中なので、船全体を撮ることはかなり難しいと思います。ただ、操縦席付近と後部は照明でかなり明るいらしいので、期待しています。最大の問題は真夜中に起きられるかどうかですね(最近、早寝早起きなので)。

投稿: Rambler5439 | 2008年5月29日 (木) 05時04分

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