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2008年4月28日 (月)

寺倉モータースのある街角 中央区日本橋人形町

Imgp0251f2_3 なぜバイク屋さんの店先に床屋さんの回転灯(通称"三色ねじり棒")があるのか、ずっと気になっています。この半年前に撮った営業中の様子はこちら(この写真を見る)。間違いなくバイク屋さんでした。近いうちに、訊いてくるつもりです。
pnc写真倶楽部通信 も更新しています。ぜひご覧ください。(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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中央区」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
16歳の時、スズキのミニクロというオートバイを買ったのがバイクとの蜜月の始まりでした。
当時はミニトレから始まって、原付の一大ブームが始まった時代・・・・
皆でこういうバイク屋さんに集まって、簡単な整備を覚えたり、公道を走る時注意するポイントなんかを教わりました。
う〜〜〜〜!あの日に帰りたいよー!!

投稿: とっぷくぷ | 2008年4月28日 (月) 09時11分

とっぷくぷさん
コメント、ありがとうございます。
高校に入った頃、オイラもバイクに興味をもったのですが、同級生が転倒事故で鼻を失くす重傷を負ったこともあって(昔はノーヘルが一般的でした)、深入りしませんでした。バイクで日本一周、この歳になっても憧れます。

投稿: Rambler5439 | 2008年4月29日 (火) 07時43分

確かこの近くに本物の床屋さんありますよね?戦後の頃のものと思われる年季の入った椅子を使用してるのを5年くらい前ですが通りすがら見ました。

投稿: M | 2009年9月21日 (月) 21時10分

Mさん
古くからの床屋さんがありましたか。このあたりは幾度と泣く歩いているのですが、迂闊にも気づきませんでした。付近ではいいたたずまいの商家が急速に姿を消しつつあるようなので、しっかり記録しておきたいと思ってはいるのですが、なかなか出かけられずにいます。この秋、いちどは歩いてみます。

投稿: Rambler5439 | 2009年9月22日 (火) 05時29分

以前この角は床屋でした。
床屋と自転車屋さんが並んでいましたが、
床屋が締めることとなり、隣の場所を自転車屋が
ひきつぐこととなりました。

いまはもう開かずの扉とかしてますが、
むかしの名残の、床屋と自転車屋をわけてあった
小道もその扉の先にあります。しずかにたたずむ扉ですが、知る人には懐かしく思う、そんな思い出のものが
たくさんある大切な場所。ものたちです。

すてきな写真をとってくださりありがとうございます。

投稿: 匿名 | 2010年2月 7日 (日) 00時30分

>匿名さん
ようこそおいでくださいました。つたない写真に過分のコメントをいただき、ありがとうございます。
昔ながらの街並や建物が残っている土地には、近所づきあいがしっかり残り、穏やかな表情が多いように感じます。先人たちの生き方をうけ継いでいけば幸せになれるという価値観が、いまも息づいているのかもしれません。連れ合いの実家は明治期初期に建てられた商家で、古い建物で暮らす苦労はよく分かっているのですが、新しい文化は真新しい建物からは生まれないとも言われます。人形町が街並や人づきあいを守りながら、街づくりを進められんことを切に願っています。

投稿: Rambler5439 | 2010年2月 7日 (日) 09時01分

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