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2008年3月16日 (日)

沿線風景(1) 江東区大島

Imgp3353_2 JR貨物越中島線沿いの小径で見かけた情景です。近くには国鉄時代の名残をとどめる古いガード(庚申架道橋/この写真を見る)も残っていました。
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コメント

枕木で作った柵、金網よりずっと画になります。
ピンクの梅も小さいながら良い枝振りですね。

国鉄時代の名残、探すと結構残ってますよね。
真岡鐵道沿線にも国鉄時代の名残が残っています。

投稿: 豊山 | 2008年3月16日 (日) 17時38分

豊山さん
もともと越中島線は貨物線でしたが、現在では貨物の取扱いはなく、越中島貨物駅にあるJR東日本のレールセンターからの不定期列車が通るだけです。そのためローカルな雰囲気がいっぱいで、先週だけで2回も歩いてしまいました。
最初のロケで敗退した越中島貨物駅、豊山さんのアドバイスに従って望遠で撮ったきました。いずれアップしたいと思います。

投稿: Rambler5439 | 2008年3月17日 (月) 10時42分

沿線の、とりわけこの界隈は不思議な風景が散見されますよね。
鉄路は戦前からあるようで、東京大空襲の際にガード下まで逃げてきた近隣住民の話が新聞に載っていました。
正面に見えるのは梅の木でしょうか。
土手沿いに小さな畑があったりして、田舎の空気が漂い、そこだけポッカリ時間が止まっているように見えます。

投稿: マフィンマン | 2008年3月19日 (水) 18時33分

マフィンマンさん
庚申架道橋の横に設置されている解説パネルによれば、かつてこの近くには駄菓子屋や魚屋、八百屋などが軒を連ねる"庚申通り"という横丁があり、通り沿いには小さな流れもあったといいます。パネルには写真も載っていたのですが、下見板張りの小さな家々が並んでいて、南東北で生まれ育ったオイラでも懐かしさを覚えるような風景でした。「下町は田舎みたいだ」という歌がありましたが、まさにそんな街だったのだと思います。

投稿: Rambler5439 | 2008年3月19日 (水) 19時37分

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