さくら通り 板橋区双葉町
東京はまさに春爛漫。そこで桜にちなんだ写真をアップいたします。とはいっても、昨夏の猛暑日に撮った双葉さくら通りの情景なんですけどね(^^;。毎年、なぜか春先はドタバタ続き。今年も舞い散る桜を撮ることはできそうにありません。
pnc写真倶楽部通信も連日更新中です。
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東京はまさに春爛漫。そこで桜にちなんだ写真をアップいたします。とはいっても、昨夏の猛暑日に撮った双葉さくら通りの情景なんですけどね(^^;。毎年、なぜか春先はドタバタ続き。今年も舞い散る桜を撮ることはできそうにありません。
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渋谷区と港区との境界に架かる天現寺橋を過ぎた渋谷川は、古川と名前を変え、じきに首都高速2号目黒線に上空を覆われるようになります(この写真を見る)。右岸には白金の街。近ごろはシロガネーゼと自称するセレブな人々の生息地として有名になりましたが、少し前までは町工場や商店が軒を連ねる街で、今でもそこかしこで往時をしのばせる情景に出会うことができます。
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東横線に別れを告げた渋谷川は、山手線とつかず離れずしながら、なおも南東へと流れていきます。アップした写真は、東横線と山手線とが立体交差するのあたりの情景です。近所には、渋谷区の清掃工場(この写真を見る)もあったりします。
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東急百貨店東横店の近くで地表に姿を現した渋谷川は、まず東横線に寄り添うようにして500mほど流れます。夜の様子はこちらをご覧ください。
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本来なら、今ごろは染井霊園の桜の下あたりを進軍中のはずなのに、なんの因果かデスクワークに勤しんでいます。あまりに悔しいので、渋谷川・古川をたどる季節無視の冬の旅シリーズをお届けします。まずは渋谷3丁目で撮った渋谷川から。
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柳原商店街千草通りの夕景色です。この街にも、ずいぶんご無沙汰しています。
pnc写真倶楽部通信でも、別の日に撮った柳原商店街の情景を紹介しています。 ぜひご覧ください。
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夕暮れに撮った方南1丁目の八百屋さん"八百利"です。こちら(この写真を見る)はライバルの三枝商店。衰退著しい方南商店会ですが、両店とも頑張って欲しいものです。
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鉄ネタが続きましたので、お口直しに西部戦線ネタをひとつ。
いずみ通り沿いにあるこの建物、看板が真新しくなったことを除けば、たぶん36年前のままです。路地に置いてあるコンクリート製のゴミ箱も当時からのものでしょう。三鷹駅からの最終バスに乗り遅れ、新川にあった学生寮まで歩く途中、よくこの路地を通りました。
近所には、最近では珍しくなった巨大アパート(この写真を見る)もありました。
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荒川と隅田川に挟まれた宮城の街には、中小の工場が密集する一画(この写真を見る)があって、工場フリークの方にお奨めです。もうじき桜の季節。王子のさくら新道をふりだしに、石神井川沿いの風景を楽しみながら宮城に入り、最後は千住へと抜けるコースなどいかがでしょうか。
姉妹サイトのpnc写真倶楽部通信でも、師匠の銀塩写真を一挙に3枚アップしています。是非お立ち寄りください。
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ファインストリートのプリセットを選択すると、カラーモードは"フィルム調K"にセットされます。メーカーでは明言を避けていますが、KはKodakもしくはKodachromeを意味しているようです。アップした写真は上がデフォルトで現像したもの、下がファインストリートにより現像したものです。色合いの微妙な違いがお分かりいただけるでしょうか。
さて、"ファインストリートの旅"というタイトルの記事は、今回で終わります。ただ、最近はほとんどの写真をこのプリセット・パラメータを使って現像していますので、実質的には明日以降もファインストリート・シリーズがつづきます。
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晴れた日の昼間に撮ったものの現像については、SILKYPIXのプリセットパラメータをいろいろ試してきましたが、最近ハマっているのがファインストリート・モード。メーカーの解説では「スナップ用にコントラストを高めにし、彩度を落とす部分と高くする部分のメリハリをつけました。 良く晴れた日のストリート・スナップ向き」となっていて、もともと街撮り向けパラメータであるにもかかわらず、これまでは敬遠していました。理由は・・・自分でもよく分かりません(^^;。しかし先日、江東区内で撮ったファイルを"間違って"このモードで現像したところ、意外なほど好い雰囲気に仕上がりました。それ以来、ファインストリートをベースに、コントラストやホワイトバランス、露出を微調整して現像しています。
しばらくの間、ファインストリート・モードで現像したものをシリーズでお届けします。まずは柳橋と両国の情景から。
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こういった線路脇の情景にひかれるのは、常磐線の小さな駅の近くで育ったせいかもしれません。とくに枕木を再利用した柵(この写真を見る)を見かけると、故郷を思い出します。
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JR貨物越中島線沿いの小径で見かけた情景です。近くには国鉄時代の名残をとどめる古いガード(庚申架道橋/この写真を見る)も残っていました。
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東雲北運河に架かる暁橋から、smc Takumar135mmで撮った墨田川造船の岸壁です。海上保安庁の小型巡視船"はまかぜ"が繋留されていました。工場の全景はこちら(この写真を見る)。
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旧東海道と鮫洲駅からの小径(この写真を見る)がまじわる辻で撮った一枚です。建物だけ写すのも芸がないと思い、カラフルな自転車を押した女性がフレームの端に入るのを待ってシャッターを押そうとした瞬間、イガグリ頭のおっちゃんが乱入してきたのでした。
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この街には、何編かの物語を書けるぐらいの思い出が埋まっています。もっとも、どう頑張っても三文小説のネタぐらいにしかならない類いの、節操のない話ばかりなんですけど(^^;。
写真は新橋駅から浜松町方面に向かう途中で撮ったものです。街路計画のため、古くからの飲食店街が姿を消そうとしています。反対側はこんな情景でした(この写真を見る)。
都心で所用を済ませたあと、品川区内をぶらついてきました。海風はまだ冷たかったものの、勝島運河の土手は菜の花で埋めつくされいました(この写真を見る)。
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「責任者じゃないから何とも言えないけど、鍵はかかっていないよ」という作業員さんの言葉に甘えて、以前にもご紹介したアパート (2枚目)の内部を撮ってきました。東京で学生時代を過ごした地方出身者にとっては、懐かしい情景です。
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以下は、再開発地区に関する記事のリンク一覧です。
2006.03.09 "地下鉄の天使・予告編2"
2006.03.29 "デラシヌマン"
2006.08.10 "ある海辺の田舎町で"
2006.08.11 "陽炎の西新宿8丁目"
2006.10.17 "定点観測-新宿区旧柏木地区"
2007.02.28 "春を待つアロエ大通り"
2007.03.01 "花はどこへいった"
2007.08.16 "猛暑日がなんぼのもんじゃい(1)"
2007.08.21 "猛暑日がなんぼのもんじゃい(3)"
2007.09.21 "柏木2007年初秋(1)"
2007.09.22 "柏木2007年初秋(2)"
2007.09.23 "柏木2007年初秋(3)"
2007.09.23 "柏木2007年初秋(4)"
2007.10.05 "柏木夕景"
2007.10.26 "残照(1)"
2007.10.27 "残照(2)"
ほぼ半年ぶりに西新宿8丁目を訪ねたところ、再開発エリア全域で解体工事が始まっていました。お気に入りだった"アロエ大通り"の脇でも、小型のユンボが忙しそうに動き回っていました。
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最近はこのポイントがマイブーム。にもかかわらず、なぜかピントをはずしてばかりいます。
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運河沿いの道を歩くうちに、映画"死刑台のメロディ"(原題Sacco e Vanzetti/1971年)のことを思い出しました。このあたりをうろついていた頃に観たせいかもしれません。処刑される直前、Saccoが息子宛に書いた手紙の一節は、いまも心をうちます。
Help the weak ones that cry for me, help the persecuted and the victim, because they are your better friends; they are the comrades that fight and fall as your father and Bartolo (=Vanzetti) fought and fell yesterday for the conquest of the joy of freedom for all the poor workers. In this struggle of life you will find more love and you will be loved.
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"モヤモヤさまぁ〜ず2"後楽園編の後半は、本郷3丁目でUターンし再び神保町方面へと向かうという予想外の展開を見せました。まずは本郷2丁目にある本郷給水所公苑でサイコロ遊びに興じたのち、街撮り者の聖地・九段下ビルを軽〜くシカトしつつ靖国通りを横断、日本けん玉協会(たぶんこの家の裏手あたりです/この写真を見る)へと突撃したのでした。その後ふたたび靖国通りを横断し、神田神保町2丁目にあるブックカフェ"ブック・ダイバー(探求者)"でエンディングを迎えました。
この古本屋さんは何度か覗いているのですが、写真がありません。近くの裏道で撮ったものをアップします。なお、ブック・ダイバーが開店2周年を迎える3月9日は、オイラの誕生日でもあります。
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