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2008年1月18日 (金)

立会川のほとりで(2)

Imgp1915 都内を流れる中小河川の例に漏れず、立会川もほとんどが暗渠化されており、水面を拝むことができるのは勝島運河との合流地点付近の500mほどに過ぎません。水源である碑文谷池(碑文谷公園)から東大井6丁目までの暗渠部分は、遊歩道として整備されているところも多いようなので、いずれ歩いてみるつもりでいます。
写真は暗渠区間が終わり流れが地上に姿を現す東芝病院付近で撮った、東海道本線・京浜東北線を横断する地下道です。海竜やアンモナイトの化石を産する土地で生まれ育ったせいか、こういう絵を見ると嬉しくなって、やたらとシャッターを切ってしまいます。
この近くでは、建物全体をキャンバス地で覆ったレストランも見かけました(この写真を見る)。近いうちに灯ともし頃の全体像をご紹介したいと思います。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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コメント

この写真を見て、入れ墨とだぶって見えました。都会の隠花というイメージです。向こうにも何枚か違う絵があるのでしょうか。

投稿: benta | 2008年1月18日 (金) 22時09分

bentaさん
そこそこ見応えのある絵が5〜6点描かれていました。人影を入れて撮ろうとしばらく待っていたのですが、誰も通りかかってくれません。風が冷たかったので、早々に撤退してしまいました。

投稿: Rambler5439 | 2008年1月19日 (土) 09時41分

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