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2007年12月18日 (火)

初冬の旅(4) 尾久駅

西尾久の街をぬけて明治通り沿いの小径をたどるうちに、尾久駅のホームが見えてきました。暮れなずむ空を背に浮かびあがるホーム。ふらつく一脚を懸命に押さえながら、やはり三脚にしておくんだったと悔やみました。
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北区」カテゴリの記事

コメント

鉄なら一度は行ったことのある尾久。
残照に浮かび上がるホームに立ちたいです。

投稿: 豊山 | 2007年12月18日 (火) 12時48分

夕闇に近い尾久のホームが旅愁を感じさせますね。
大きな建物も無く、町工場が密集していて、都会の駅というよりは操車場だけの地味な駅ですが私はここの開放的な島式ホームが好きです。

投稿: あおい | 2007年12月18日 (火) 14時39分

豊山さん
久々の出撃で疲労困憊していたので、尾久駅を終点にするつもりだったのですが、ここまできて車両センターを撮らなかったら、国鉄マンだった死んだ爺ちゃんに申し訳がたたないと思い、踏切まで足をのばしました。センターの写真は手ブレとノイズで散々でしたが、近いうちにアップする予定です。
タイールの写真、拝見しました。"ロシアの大砲-2"、いいですね。バラストに染み込んだ錆色や、空を映しているレールの質感が絶妙だと思いました。

投稿: Rambler5439 | 2007年12月18日 (火) 15時12分

あおいさん
田端や尾久、王子、東十条のあたりを歩いていると、中学・高校生時代を過激派として過ごしたオッサンは、プロレタリア文学の気配を感じてしまいます(^^;。
北沢散策、楽しく拝見しています。年末から年始にかけて北沢に住む親族が帰省するようなので、その隙に歩くつもりです。

投稿: Rambler5439 | 2007年12月18日 (火) 15時22分

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