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2007年11月 1日 (木)

アパート暮らし(1) 文京区大塚

豊島ケ岡御陵の近くで見かけた情景です。戸袋や共同玄関に掛かった時計が、昭和のアパート暮らしを思い出させてくれました。1999年に発行された地形図には同じ大きさのアパートがもう一棟描かれているので、かつては路地もあったはずです。
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文京区-2」カテゴリの記事

コメント

すごい光景ですね、おそらくまだ人が住んでいるのだと思いますが六本木との落差を考えると暗い気持ちになります。

投稿: henronin | 2007年11月 1日 (木) 10時24分

遍路人さん
現役のアパートです。しかし周辺のあちらこちらでマンション建設が進んでいますので、ここも近い将来マンションに変わってしまうかもしれません。
居住性や安全性を考えればマンションのほうがいいことは確かですが、昭和の大型アパートにあったような住人同士のコミュニケーション機能は、なんとかして残していくべきではないかと考えています。

投稿: Rambler5439 | 2007年11月 1日 (木) 21時58分

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