日暮れ間近の"おかず横丁" 台東区鳥越
この春、おかず横丁で撮ったものです。霞がかった空と街並の輝度差が大きかったので、ダイナミックレンジを拡張して現像しています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
この春、おかず横丁で撮ったものです。霞がかった空と街並の輝度差が大きかったので、ダイナミックレンジを拡張して現像しています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
小金井公園の紅葉もすでに盛りを過ぎ、江戸東京たてもの園の賑わいも一段落。広角レンズのピント合わせと水平・垂直だしのトレーニングを兼ねて、のんびり歩いてきました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
極端にダウンした最近の出撃ペースからすると、東京5000マイルの完遂にはまだ3年以上かかりそうですが、「ぼちぼちいきますか」ぐらいのノリで取り組みたいと思っています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
かつて同じタイトル で東四つ木をご紹介したことがあるのですが、昨日、テレビ東京の"出没 ! アド街ック天国"が、やはり「おもちゃの故郷」というキャッチコピーで四つ木・東四つ木の街を取りあげていました。
内外の長大橋の橋脚部分で使われるアンカーボルトなどの大型ボルトや特殊ボルトのメーカーである古山鉄工所も、「世界を支える町工場」として紹介されました。
また、お気に入りの洋食屋さん"ニュー美好"も堂々のBEST30入り。嬉しい限りです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
留年するほどジャグリングにハマっている愚息も、来春には卒業。最後のステージの写真を母親に送りたいという連れ合いの命令で、寒風のなか学園祭に出掛けてきました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
帰路、吉祥寺のヨドバシカメラに寄ってD300とE-3に触ってきました。どちらもいいですねー。でも、ジャンケンとデジタルカメラは後出しした者の勝ちといいます。PENTAXがもっともっと安くて軽くて良いやつを出してくれることを期待したいですね。
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
車が多重追突事故に巻きこまれて破損、運転していた娘は無事だったものの、この週末に予定していた遠出はキャンセルに。都内の地形図を眺めては、どうしたものか考え込んでいます。
写真は、10月に故郷の漁港で撮ったものです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
ピンボケで日の丸構図ですが、お気に入りの一枚です。近いうちに三脚持参で撮りなおしてきます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
夏、おかず横丁から秋葉原に向かう途中で見かけた風景です。蘇鉄の自生地は九州や琉球列島。寒さが苦手なのか、東京で見かけることは殆どありません。
輝度差が大きかったので、現像段階でダイナミックレンジを拡げてみたのですが、やはり眠たい印象になってしまいました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
SONYやPANASONICの機種では、HDTVと同じように16:9のアスペクト比が選択できるそうです。いずれはPENTAXの製品でも、1:1から16:9までの間で、いくつかのアスペクト比を選択できるようになればいいですね。
ところで、K20DとK200Dが1月に発表になるという噂が流れているようです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
地上げの標的になり寂びれかけた時期もありましたが、最近は世代交代が進んで若い人たちの経営する店も多く、賑わいをとり戻しているのだとか。この日も、いくつかの店で設備や内装の工事をしている人たちを見かけました。街は金儲けの装置ではないし、金儲けのためだけにつくられた街ほど詰まらないものはありません。こういう場所がいつまでも残って欲しいと思います。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
久しぶりにM 50mmF1.7 を開放気味にして使ってみました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 もほぼ連日更新中です。
気合いを入れてチャレンジしたのですが、少しでも動くものを撮ろうとすると、2枚目みたいにグダグダになっちゃいました。スナップには、やはりAFのズームレンズがいいのかもしれません。
こんな路地に身を潜めて誰かが通りかかるのを待っている初老の男。できることなら、そんな自分を撮ってみたいものです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 も連日更新中です。
PENTAX PEOPLE に参加しています。
所用で新宿まで出掛けたついでに、歌舞伎町の端っこをこそこそ歩いてきました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 も連日更新中です。ぜひご覧ください。
PENTAX PEOPLE に参加しています。
なんとか銀塩風に仕上げたくて、晴天にもかかわらずISO800に増感して撮り歩いていた時期があります。谷中霊園とJR線に挟まれた一画で撮ったこの写真もそのころのもので、ノイズのためディテールがかなり失われてしまいました。アマチュアの街撮り者としては記録性を第一に考え、できるだけ低感度で撮っておくべきだったと反省しています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 も連日更新中です。ぜひご覧ください。
この春に亡くなった藤原伊織さんの名作"テロリストのパラソル"は、主人公の島村が新宿5丁目にある陽の射さない部屋で目覚めるシーンからはじまります。伊織さんの大ファンだったこともあって、この界隈を歩くたびに、島村が暮らしていたバー "吾兵衛"のモデルになりそうな店を探してしまいます。
今日ご紹介する写真は5丁目に隣接する富久町で撮ったものですが、"吾兵衛"はこんな路地裏にあったのではないか、そう思いながらシャッターを切りました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
PENTAX PEOPLE に参加しています。
首都圏では早くもインフルエンザが流行のきざしを見せているとか。街撮りは喉を痛めやすいので、まめなうがいと水分補給は欠かせません。マスクを着用すればなおいいのでしょうが、人相がいっそう怪しくなってしまうので、どうしたものか悩んでいるところです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 も更新しました。ぜひご覧ください。
今日の写真のように輝度差が大きい場合には、青空にAEロックすることにより白トビを回避し、RAW現像の段階でシャドー部を明るくするようにしているのですが、やり過ぎると基準感度(ist DSではISO200)のまま増感せずに撮っても、凄まじいノイズが出現します。やはり露出は撮影時にキッチリ決めておかないと駄目ですね(^^;
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 も更新しました。ぜひご覧ください。
1年半ぶりに愛住町を訪ねたら、お気に入りだった3つの建物がすべて姿を消し、マンションが建っていました。東京よお、ちいとばかし変わり過ぎじゃねえか。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
渋谷区本町には五叉路が二つ連続している場所があり、通りかかるたびに必ずといっていいほど方角を見失ってしまいます。この日も迷子になりかけていたら、やはり現在地が分からなくなっている人を見かけました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
PENTAX PEOPLE に参加しています。
朝から晴れわたっているというのに、身辺には何やらただならぬ気配が。これまでと同様、「なるようになれ」の精神で突進しようと思っています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 も更新しました。ぜひご覧ください。
いよいよ晩秋。久しぶりにPLフィルターをつけてみます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
今日の昼に放映された"石塚英彦の通りの達人"という番組が、赤羽をとりあげていました。最後には、なんと桐ヶ丘団地の市場 も登場!! 嬉しいことに、"おもちゃのふくしま"は駄菓子を買い求めるガキンチョたちで賑わっていました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
最近はJR・私鉄とも高架下のリニューアルを進めていますが、神田駅にほど近いこの小路は、まだ昔ながらの佇まいを残していました。若いころ上海の特務機関で働いていたこともあるという老弁護士と、このあたりのガード下で痛飲した20数年前のことを思い出しました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
荒川区の隅田川沿いのエリアには、さまざまな業種の工場が建ち並んでいます。夕暮れのパノラマを撮影したい向きには堤防がお薦め。ただし足もとの悪いところや人通りがほとんどない場所もありますので、ご注意を。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
公団阿佐ヶ谷住宅の給水塔です。路上に三脚をたててファインダーを覗きこんでいたら、ジョギング中の男性から「好きですねえ」と呆れたような声を掛けられました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
かっぱ橋道具街通りから清洲橋通りに向かう途中で見かけた町工場、いや作業場と言うべきでしょうか。かつては街のいたるところで目にしたものでしたが、急速に姿を消しつつあるように感じます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
しばらくは"新宿紀行"というタイトルでお届けする予定でしたが、夕暮れに撮ったものばかりか日中に撮ったものも殆どがピンボケと判明(なぜか視度調整が狂っていました)、企画倒れとなってしまいました。24mmで撮った数枚はかろうじて無事でしたので、ご紹介します。5年ぶりに足を踏みいれた歌舞伎町の情景です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
ちいさいおうちシリーズの第3弾、谷戸小学校の近くで撮った一枚です。鉢植えに水をやりながらご近所の人と四方山話。近頃はそんな光景をとんと見かけなくなりました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
白トビ恐怖症から解放されてからというもの、晴天が待ち遠しくて仕方がありません。今日は夕方から晴れとの予報。一脚を担いで出撃してきます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
写真雑誌をめくっていて、「あっ、いいな」と感じる写真の大半は、コダック プロフェッショナル ポートラ 160/400NCフイルムで撮ったものです。ポートラNCシリーズのような肌合いを、デジカメで出すことはできないものでしょうか。稀に似たような感じに仕上がるケースもあるのですが、どうやら被写体そのものの色合いのようです。現像方法などご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご教示ください。
アップした写真は、いずれも西新宿の十二社通りで撮ったもの。本人としては"ポートラNC風"と思っています(^^;。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
PENTAX PEOPLE に参加しています。
八広や東墨田、立花、文花などのエリアは、東京でも指折りのものづくりの街。今も多くの町工場が頑張っています。今日ご紹介するのは、中居堀通り沿いで見かけた情景。荒川土手に急ぐ途中だったのですが、屋根付きのクレーンとあっては素通りというわけにもいかずシャッターを切りました。どうやら一部を解体中のようでした。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部通信 も更新しました。ぜひご覧ください。
今年になって、お気に入りだったアパートが次々と姿を消しています。昨年の春にご紹介した阿佐谷南一丁目のアパート も、そのうち内部も撮らせてもらおうなどと悠長に構えていたら、いつのまにか戸建住宅になっていました。街撮りに明日はないのだと、つくづく思い知らされた次第です。
アップした写真は今年の1月に撮ったものです。大家さんかお住まいの方を見かけたら敷地内を撮らせてもらうつもりだったのですが、寒かったこともあってすぐに諦めてしまいました。「もう少し粘っていたら、あるいは・・」と後悔しています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
豊島ケ岡御陵の近くで見かけた情景です。戸袋や共同玄関に掛かった時計が、昭和のアパート暮らしを思い出させてくれました。1999年に発行された地形図には同じ大きさのアパートがもう一棟描かれているので、かつては路地もあったはずです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
pnc写真倶楽部 とPENTAX PEOPLE に参加しています。
最近のコメント