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2007年11月17日 (土)

真昼のゴールデン街(2) 新宿区歌舞伎町

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こんな路地に身を潜めて誰かが通りかかるのを待っている初老の男。できることなら、そんな自分を撮ってみたいものです。
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新宿区-2」カテゴリの記事

コメント

流石ですね、自分のには人間が効果的に入ってないのでダメだと最近思ってます、ただ入れれば良い訳でもなく気が短く待てないのですよね、そうした撮り方は自分に合ってないのかな?

投稿: henronin | 2007年11月17日 (土) 17時39分

はじめまして
bentaといいます。最近は毎日のように見させていただいています。私が撮りたい写真がここにあると感じております。私は北海道なのでこういう時代を経た街並みがほとんど見られませんので非常にうらやましく思います。北海道では旧炭鉱街や道南の港町あたりが寂れたいい感じです。この前東京に行った時に鳩の街をニコンP4(その時は腰痛で一眼は携帯できず)をもって歩いてきました。感動しました。すばらしい路地の連続でした。
私はPENTAXK10Dを街撮用としていますがPENTAXつながりでこのブログに辿り着いた次第です。街撮りはまだ始めたところですのでSMCP24mmF2.8とM50mmF1.7でほとんどとられている写真を見て画角的に参考にさせていただいております。
これからも染み入るような人々の生活の重なり具合を写真で見せていただきたいと思います。

投稿: benta | 2007年11月17日 (土) 21時33分

遍路人さん
ゴールデン街をひととおり歩いたあと、いくつかの路地で「待ち伏せ」撮りにチャレンジしたのですが、シャッターチャンスは1秒もないので、けっこう疲れました(^^;。こういうときは秒間5コマぐらい撮れるカメラが欲しくなりますね。

投稿: Rambler5439 | 2007年11月17日 (土) 22時10分

bentaさん
過分のコメント、ありがとうございます。
人生の半分以上を東京で過ごしていますが、2年前に街撮りを始めるまでは、この街がこれほど多様性に富んでいるとは夢想もしませんでした。今でも新しい小径に足を踏み入れると、心が震えるような情景に出会うことが少なくありません。とりあえず5年間で5000マイル(8000km)歩きつづけてみようと思っています。
北海道には仕事で札幌と滝川に行ったことがあるだけです。炭鉱や軽便鉄道関連の産業遺跡、漁港などを訪ね歩きたいと思っているのですが、なかなか果たせません。bentaさんの写真もいつか拝見させてください。

投稿: Rambler5439 | 2007年11月17日 (土) 22時45分

あ、この店、行ったことがある!
――と思わせるような店ばかりですよね、この街は。
ほかの飲み屋街と異なり、意外と若者も多いのが好いですよね。


ところで、業務連絡です。
昨日17日(土)に、神楽坂から歩いて後楽に立ち寄ったところ、ものの見事に街が消えていました(角の酒屋を除く)。
サラ地どころか、すでに重機が暴れ回り、基礎工事がはじまっていました。
この街は、Rambler5439さんに教えていただきました。
街を追悼する意味で、数か月前に撮った写真を近くアップしますね。

投稿: マフィンマン | 2007年11月18日 (日) 08時25分

マフィンマンさん
業務連絡、ありがとうございます。
先日、マフィンマンさんがアップなった"木立朝鮮朝顔 "を拝見しているうちに、かつて後楽の街でこの花を撮ったことを思い出し、「もしかしたら咲いているかもしれないなあ」と出撃も考えたのですが、かつて足繁くかよった街の変わり果てた姿を目撃するのが怖くて、止めたところでした(別れたネーちゃんのその後を見たくないのと同じような感覚です(^^;)。
追悼写真、楽しみにしています。

投稿: Rambler5439 | 2007年11月18日 (日) 10時11分

私もこんな時にバイオハザードみたい向こう側から
カメラでバシャバシャバシャッとシューティングしてくるヒトがきて
お互いシャッター切り続けたら面白いのになぁと
考えながら立っています。でもすぐ次に動いちゃいますけれど。

投稿: readymade_ayu | 2007年11月19日 (月) 22時36分

readymade_ayuさん
人間が撮りたくてしょうがないのですが、齢を重ねるごとに図々しくなってきているとはいえ、面と向かってシャッターを切れるほどの勇気はありません。林家ペーさんみたいに、どこで誰を撮っても笑って許してもらえるようなキャラクターだといいんですけどね。
いずれは東北の山村で暮らす人たちを、腰を据えて撮りたいと思っています。

投稿: Rambler5439 | 2007年11月20日 (火) 00時52分

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