« 夜の時間(2) 墨田区東向島 | トップページ | 秋刀魚の季節 杉並区荻窪1丁目 »

2007年10月 1日 (月)

豆腐屋さんの煙突

豆腐屋さんの建物には立派な煙突がつきもの。すりつぶした豆を煮るためのボイラーと、生揚げや油揚などを揚げるためのフライヤーのために、最低でも2本の煙突が要るのだそうです。今日ご紹介するのは、二本の煙突を途中で合体させた優れもの。ほとんど煤の出ない都市ガスを燃料にしているので、こういう工夫が可能なのかもしれません。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp2391











|

« 夜の時間(2) 墨田区東向島 | トップページ | 秋刀魚の季節 杉並区荻窪1丁目 »

台東区-2」カテゴリの記事

コメント

最近は煙突がステンレス製になり錆びた煙突が少なくなりました、それも数少ない数の中のものがピカピカでは絵になりません、錆びないように土管で作った煙突も過去の物のようです。
見る目が硬直化して錆びてるのかも知れませんが 過去の絵を求めて歩いている自分がいて困っています。

投稿: 遍路人 | 2007年10月 2日 (火) 12時10分

遍路人さん
昔は重油や薪を燃料にしている店が多かったので、煙突も煤掃除がしやすいようなブリキ製の立派なものが多かったような気がします。ステンレス製は味気ないですね。
先日、東四つ木で土管の煙突を見かけましたが、そのお店はすでに廃業していました。

投稿: Rambleer5439 | 2007年10月 2日 (火) 23時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜の時間(2) 墨田区東向島 | トップページ | 秋刀魚の季節 杉並区荻窪1丁目 »