夜がまた来る 墨田区東墨田
荒川の土手で撮った写真の中で、いちばん気に入っているものです。これを撮ったあと、小林旭の"さすらい"(夜がまた来る 思い出つれて 俺を泣かせに 足音もなく・・・という歌詞の曲)を口ずさみながら八広駅に向かいました。もちろん両手をポケットにつっこんで歩きました。
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この写真で、PENTAX PEOPLE 月例TB企画"歌によせて "に参加します。
荒川の土手で撮った写真の中で、いちばん気に入っているものです。これを撮ったあと、小林旭の"さすらい"(夜がまた来る 思い出つれて 俺を泣かせに 足音もなく・・・という歌詞の曲)を口ずさみながら八広駅に向かいました。もちろん両手をポケットにつっこんで歩きました。
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街が闇に沈みきる頃になると、空はふたたび淡い青に変わっていきました。温かみのある窓明りを眺めているうちに、どうした加減か古い友人の面影が脳裡をよぎりました。秋の夕暮れは、煩悩まみれのオッサンさえ感傷的にしてしまうようです。
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午後5時の直前、荒川に到着。木根川排水機場の近くで土手にのぼり、上流へと向かいました。
写真は旧中川と荒川の合流点付近を撮ったもの。煙をあげているのはアスファルトプラントで、日曜日の夕刻にもかかわらず、たくさんのトラックで賑わっていました。
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昨日のふりだしは秋葉原。日曜日ということもあって大賑わいでした。写真は猫耳をつけたメイドさんには目もくれず、万世橋をわたって撮ったもの。交通博物館が移転した影響でしょうか、歩行者天国だというのに人影は疎らでした。
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善福寺歩兵分隊、ただいま帰還いたしました。久々の長距離行軍でヘロヘロです。とりあえず荒川土手に向かう途中、墨田清掃工場の近くで撮った一枚をアップします。
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予報どおりの青空。東部戦線か西部戦線か、依然として行き先を決めかねているところです。あっちもこっちもと常に二兎を追いつづけては痛い目に遭ってきたというのに、性格はなおらないもんですね(^^;
写真は西武新宿線下井草駅近くの商店街で撮ったものです。いずれ晴れた日の夕暮れに撮り直したいと思っているのですが、ついになるものやら。
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9月下旬に解体されてしまった四軒長屋です。いい写真が撮れずじまいで落胆していたのですが、不定記別館2.0 のataruさんが銀塩カメラできっちり撮ってらっしゃいました。必見です。
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肌寒い日にアップするのもなんなんですが、猛暑日の谷中で撮った一枚です。
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今朝は娘や連れ合いのアッシーくんとして、ラッシュ時の都内を走り回ってきました。3時間半の平均時速8km。これが日々くり返されているわけですから、過度の集中による不経済には凄まじいものがありますね。
写真は先の土曜日、神田駅から湊に向かう途中に撮ったもの。この週末にも爽やかな青空が拝めるといいのですが。
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大吉市場にたち寄ったあと"沖縄タウン"和泉明店街に向かったのですが、すでに闇が濃く、早々に撤収してきました。
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大吉市場が建てられたのは昭和28年ごろ。かつては魚屋さんや肉屋さん、お菓子屋さん、写真館なども入居していましたが、いまは八百屋さんと鍼灸院(1枚目の右端に写っている白いドアが入り口です)だけになってしまいました。
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これまでも何度かご紹介してきた大吉市場 の夕景色です。お店がいちばん賑わう時刻に三脚を立てるわけにもいかないので、空や照明にAEロックしてシャッタースピードを稼ぎました。
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葛飾区に向かう途中で地形図を忘れてきたことに気づき、新宿でUターン、西部戦線の商店街めぐりをしてきました。まずは南台の商店街で見かけた小さな市場からご紹介します。
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週末の八丁堀は意外なほど窓明かりがすくなく、歩道にたたずむうちに、なぜか異国情緒を感じました。
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かつては、夕焼け空を背に大勢のガキンチョたちが駆けまわっていたんでしょうね。
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昨日は絶好の街撮り日和でした。主役は、雲の合間から顔をのぞかせる爽やかな青空。雲にAEロックして撮りました。
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中央区湊から亀島川ごしに撮った新川の街です。午後5時をまわったばかりだというのに早くも闇が漂い、三脚撮影を余儀なくされました。
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あまりにも陽射しが強かったため上手く現像できなかったファイルに、SILKYPIX DS 3.0 (Free)の"スーパーニュートラル"で再挑戦してみました。
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善福寺公園から善福寺川・神田川沿いに河口までたどる途中で撮ったものです。秋になると、これといった目的もなくひたすら歩きつづけたくなるときがあります。かといって放浪に出るほどの勇気もありません。要するにヘナチョコ野郎なのです。
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田端銀座は北区と文京区、豊島区が境を接する位置にあって、駅から離れているにもかかわらず、いまも賑わいを見せています。ちなみに、最寄り駅は田端駅ではなく駒込駅です。
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コンクリート造の建物に挟まれた看板建築。久々にバージニア・リー・バートンの"ちいさいおうち"を思い出しました。もっとも、高層マンションの建築が盛んな不忍通り沿いのことなので、両脇の建物にしても、そう遠くない時期に"ちいさいおうち"になってしまうかもしれません。
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写真家大西暢夫さんが撮った映画"水になった村 "の終わり近くに、宮沢賢治が作詞・作曲した"星めぐりのうた"が流れてきます。歌うのは在日コリアンのシンガー李政美(い・ぢょんみ)さん。その歌声はどこまでも澄みきっています。
李さんは葛飾区生まれで、いまも堀切を拠点に活動を続けてらっしゃいます。ちなみに、昔から大好きなシンガーソングライターの小室等さんも堀切出身で、"あの日輝いていたきみに"という路地で遊んだ子供時代をうたった曲を、李さんとデュエットしています。アップした写真は、その堀切と四つ木の境界の路上で撮ったものです。
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東四つ木や四つ木の商店街が衰退したのは、そう古いことではありません。10数年前の写真を見る機会があったのですが、シャッターの下りている店はほとんどありませんでした。「イトーヨーカドーができたからねえ」とラーメン屋のおじさん。自転車に乗れないお年寄りは、ずいぶん暮らしにくくなってしまったそうです。
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澄みきった青空の下を、どこまでも歩いていきたい気分なのですが、天気のほうがどうもはっきりしてくれません。そんなわけで、東上野で撮った古い写真をアップします。なお、"pnc写真倶楽部通信 "のほうには、師匠の銀塩写真が一挙5枚アップされていますので、是非ご覧ください。
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タイトル防衛に成功したWBCフライ級チャンピオン内藤選手が所属する宮田ジムは京成立石駅前にあり、地元はおおいに盛り上がっているようです。かたや敗れたほうの亀田一家は亀有に住んでいるとか。そのうち中間地点のお花茶屋駅あたりで、場外乱闘が見られるかも・・・なんていう不謹慎な期待は、けっしてしないでください。ちなみに、ぼくは立石ファンなので、内藤選手の勝利を祝って、立石仲見世商店街で撮った写真をアップします。
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東京5000マイルの達成に向けて、この週末より戦線に復帰します。白トビ恐怖症を克服できたので、日中からバシバシ撮りまくるつもりです。ボロボロの地形図をひろげてウロウロしている初老の男を見かけたら、温かい声の一つもかけてやって下さい。
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50mmレンズで曙光(1)を撮ったあと、135mmレンズに交換しアングルを変えながら20枚ほど撮ったのですが、この写真以降、どういうわけか大きな糸屑が写り込んでいました。写真の神様は、日頃の悪行を見逃してくれなかったようですort。
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昔、漁港に行くためには、昼なお暗い素掘りのトンネルを抜けなければならず、幼い子供たちにとっては大冒険でした。それでも夏になると、絵の具箱と写生板を小脇に抱え、船を描きに出掛けたものです。写生に飽きたら泳ぎ、磯でウニを採りました。ムラサキウニを採ると怒られましたが、「ガゼ」と呼ばれるバフンウニは採り放題。今となっては信じがたいことですが、ガゼにはほとんど商品価値がなかったのです。
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先ほど帰京しました。長時間にわたり運転したせいで、現像する気力もありません。とりあえず昨日の夕暮れに撮ったものをアップします。
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この夏、ついに取り壊されてしまった協和荘の玄関先から見た双葉本荘です。背後に聳える煙突は、いまも賑わいをみせる銭湯"大和湯"(かつて廃業という誤った記事を書いてしまいました。謹んで訂正いたしますm(..)m)のもの。左端には清心荘の外階段が写っています。
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古いファイルの整理と再現像作業をすすめているうちに、この一年、空の入った写真をあまり撮っていないことに気づきました。白トビは避けなければという思いから、無意識のうちに避けていたのだと思います。しかし世界の半分は空。これからはデジタル暗室技術を高めて、東京の空にもビシバシ挑戦していくつもりです。
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今日ご紹介する一枚も、プリセットのテイスト・パラメータ "スーパーニュートラル"で現像したものです。これまでは、どうしても"濁った空気"のイメージにしか仕上げられずにいましたが、透明感が増したように感じています。また、黄色も自然な色合いになりました。
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今日ご紹介する棕櫚は、葉先が垂れさがり気味なので、たぶん和棕櫚(わじゅろ)です。エキゾチックな姿形ですが、名前が示すとおり原生地は九州南部で、その樹皮は古くから縄や敷物、箒などの原材料として利用されてきたのだそうです。
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かつて故郷の小さな町では、獲れたての秋刀魚がバケツ一杯1円で売られていました。冷凍技術や流通網などの問題があって、首都圏や内陸部に出荷することが難しかったのかもしれません。そんなわけで、秋になると我が家の卓袱台は、秋刀魚料理で埋めつくされるのでした。フードマイレージなどという言葉が生まれるずっと以前、昭和30年代後半のことです。
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