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2007年10月22日 (月)

夕暮れの街(4) 中央区八丁堀

南高橋から高橋(亀島川の上流)方面を撮ったものです。
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中央区」カテゴリの記事

コメント

Rambler5439さんの本領ともいえる
黄昏時の街の風景が大好きです。
伊達に黄昏の名が付いているわけではないと思わせるに
相応しい感じです。空も油彩画のような優しい色合いですね。

投稿: korotyan | 2007年10月23日 (火) 00時39分

ああ、やっぱり水辺の東京は好いですねえ。
淡い光りが亀島川を優しく包んでますね。

期待しても詮ないことですが、「水の都・東京」の大復活を望みます。
そろそろ、そういう時期かなと思うんです。
しょせん東京は変化(へんげ)し続ける街なので、次なる変化があるとしたら、上へ上へ伸びるのではなく、下へ下へ、つまり地面に穴を掘り水を通すのも「あり」だと思います。

投稿: マフィンマン | 2007年10月23日 (火) 02時07分

最近のお写真を拝見しますと志向が少々変わったのでは?と感じますが如何ですか?

時間を感じさせる都会の空気が感じられます。
停留中の小舟と建設途中のマンション?ギョップがあるようでいてこれが今日の東京の海(風景)なのですね。

投稿: あおい | 2007年10月23日 (火) 04時09分

korotyanさん
過分のコメントをいただき、ありがとうございます。
夕暮れの空が晴れていると、長時間歩きつづけた疲れもふっ飛ぶような気がします。逆に、のっぺりした曇り空のときには疲労感倍増で、雀荘に立ち寄る気力も湧きません。先日、アルコールを解禁したので、これからは呑んで憂さを晴らしてやろうと思っています。

投稿: Rambleer5439 | 2007年10月23日 (火) 10時16分

マフィンマンさん
昔、バンクーバーのグランビルアイランドという街を訪ねたことがあります。豪勢な建物は一切なく、古い倉庫や工場を再利用したレストランやショップ、ギャラリー、パブリックマーケット、小さなホテルなどが、とても素敵でした。
東京のウォーターフロントでは、マンハッタンのバッテリーパークあたりをモデルにした再開発が目立ちますが、男と女が抱き合えるような暗がりや、倦怠や溜め息が漂ってくるような路地のない街は、つまらないような気がします。

投稿: Rambleer5439 | 2007年10月23日 (火) 10時50分

あおいさん
これまでは空の白トビが怖くて、クローズアップばかりでした。しかし、現像の仕方である程度は解決できることに気づいたので、積極的に空を入れて撮ることにした次第です。しばらくはロングショット中心でいくつもりです。

投稿: Rambleer5439 | 2007年10月23日 (火) 10時57分

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