棕櫚のある風景(2) 葛飾区奥戸
今日ご紹介する棕櫚は、葉先が垂れさがり気味なので、たぶん和棕櫚(わじゅろ)です。エキゾチックな姿形ですが、名前が示すとおり原生地は九州南部で、その樹皮は古くから縄や敷物、箒などの原材料として利用されてきたのだそうです。
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コメント
棕櫚があるだけで南国の雰囲気になりますね。
意外にも中はスカスカで、燃えやすいと聞いたことがあります。
昔は棕櫚を庭に植えるお宅が多かったですが、
大きくなると始末に終えなくなることが多い様ですね。
投稿 豊山 | 2007年10月 3日 (水) 15時13分
豊山さん
南国が原産地であるにもかかわらず、寒さにも強いタフな植物のようです。植えた直後はいいかもしれませんが、写真に写ってるぐらいまで大きくなると、確かに"始末に終えない"って感じですね。
投稿 Rambleer5439 | 2007年10月 3日 (水) 22時32分