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2007年9月10日 (月)

SILKYPIX 3.0 vs SILKYPIX 2.0 墨田区東向島

SILKYPIX 3.0(フリー版)のテイストパラメータ"ノスタルジック・トイカメラ"を使って現像したものと、SILKYPIX 2.0でストレートに現像したものです。みなさんは、どちらが好みでしょうか。
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Imgp9415

SILKYPIX 3.0で現像

Imgp9415_2











SILKYPIX2.0で現像

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墨田区-2」カテゴリの記事

コメント

忠実なのは2.0でしょうが記憶色、印象に残っている情景は3.0でしょう、自分は記憶を伝えたいと考えますので3.0の方が好きです。

投稿: 遍路人 | 2007年9月10日 (月) 13時59分

3.0の方は四隅が落ちてる分、店内の灯りが引き立ってると思います。2.0の方は背後の街並みの青さと電球色のバランスが素敵です。好みにもよりますが、2.0の色でトンネルエフェクトが付いたらどうでしょうか。後処理でイメージがガラッと変わるのもデジタル現像の面白さですね。

投稿: 豊山 | 2007年9月10日 (月) 14時03分

やっぱり、3.0でしょうねぇ。
テントの染みとか、一蹴りで落ちそうな
腰のタイルの危うさまで再現されていると
思います。
2.0の方は、しめ鯖の匂いがしません。

投稿: 星の工房 | 2007年9月10日 (月) 15時43分

遍路人さん
2.0と3.0(ノスタルジック・トイカメラ)で、何度も現像し直し、毎日のように見較べているのですが、日によって好みが変わってしまいます。RAW現像やレタッチの世界は、予想以上に奥が深そうですね。デジタル暗室技法の修業をはじめようと思いっています。

投稿: Rambleer5439 | 2007年9月10日 (月) 19時28分

豊山さん
これまでは
1)コントラストをやや強める
2)シャープネスを強める
3)彩度は弱める
といったパラメータ操作で、機械的に現像してきたのですが、最近、デジタル暗室技法の奥深さに気づきました。豊山さんの仰るような効果をだすためには、たぶん「焼き込み」などの技法が必要だと思いますので、研究してみます。その成果は、いずれ"現像・レタッチのオジン技"としてご紹介したいと思いますので、期待しといてください。

投稿: Rambleer5439 | 2007年9月10日 (月) 19時36分

星の工房さん
少し前までは、間違いなく2.0の方が好みでした。しかも、もっとシャープネスを強めた、カリッとしたレタッチをしていたと思います。しかし、先日の"フランス租界"と"barbar"を拝見して、好みがグラついてしまったというわけです。
原稿書きの合間に、古いRAWファイルを現像して研究中です。成果はいずれ例会で。

投稿: Rambleer5439 | 2007年9月10日 (月) 19時47分

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