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2007年8月18日 (土)

海辺の記憶 江東区亀戸

遠い昔、亀戸は葦の生い茂る海辺の小さな島だったのだそうです。そう言われてみれば、ぼくが生まれ育った海辺の小さな町に似ているような気がします。「どんなところが ?」と訊かれると、ちょっと説明に困るんですけど。
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Imgp8567 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







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江東区」カテゴリの記事

コメント

連日の“狂暑”にも関わらず、精力的ですね~。
私は、夏が丸出ダメ夫なので、夏期休暇中は同じ東京でも川べりとか海辺を選び、それも恐る恐る撮り歩く始末です。今日(18日)くらいならラクなのですが。

さて、2枚目、素晴らしいですね~。
由来が分かりませんが、昭和どころか、明治・大正も飛び越えて、江戸時代からずっと佇んでいるような風情です。これは、ちょっと撮りたくなりますね~。
1枚目も、“陋巷感”タップリです。
室外機の換気扇の窓がトタンからくり抜かれて、ちとユーモラスです。

亀戸、じっくり歩き撮りたいですが、秋まで待ちます。

投稿: マフィンマン | 2007年8月18日 (土) 21時13分

マフィンマンさん
北十間川沿いには、古くからのアパートや懐かしい雰囲気の近隣商店街がまだまだ残っています。直射日光がキツくてうまく撮れませんでしたが、京島や向島なんかとは違う"下町"を感じました。総武線を利用すると意外なほど短時間で行けますので、マメに歩くつもりです。

投稿: Rambleer5439 | 2007年8月19日 (日) 00時17分

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