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2007年8月 8日 (水)

北十間川のほとりで(2)

新東京タワーの建設がはじまれば、こういった情景は消えてしまうかもしれません。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp8623_2 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







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墨田区-2」カテゴリの記事

コメント

強烈ですね、1~2枚目。
特に1枚目の、いいだけサビついたガスボンベは、土中から発掘された旧日本陸軍の平気のようです。
となると、2枚目は火薬庫か何かに見えてきます。
となると、3枚目は尋常小学校から使い続けたオルガンというわけですか。
どれもこれも、なぜか、「8月15日」の風景に見えてしまいます。

投稿: マフィンマン | 2007年8月 8日 (水) 21時20分

マフィンマンさん
亀戸から文花・京島方面に向かう途中、何気なしに立ち寄った業平5丁目で見かけた情景です。撮影時刻は午後2時過ぎ。陽射しがいちばん強烈な時刻でしたが、こういう被写体には好都合かもしれないと思い、シャッターを切りました。3枚目のオルガン、じつは現地では気づきませんでした。現像してはじめて気づき、"もっと左から撮るんだった"と悔やみました。業平界隈には好い市場もありますので、近いうちに再挑戦してきます。

投稿: Rambleer5439 | 2007年8月 8日 (水) 21時58分

4枚目奥に見える木造住宅が気になります。
赤茶けたトタンと錆び付いたガスタンクを見ると戦中から取り残された遺物のようにも見えます。
何処か気怠さを感じる風景に子どもの頃見た廃墟となった工場を思い出します。
オルガンも異様です。

投稿: あおい | 2007年8月 9日 (木) 02時07分

あおいさん
4枚目の奥に見えるバラック風の住宅には、もう誰も住んでいないようで、オルガンの写真はその玄関先に置いてありました。おそらく昭和20年代に建てたものを、手直ししながら使いつづけてきたのだと思います。かつては都内のいたる所で見かけたものですが、最近は少なくなりました。実物を見たのは久しぶりです。

投稿: Rambleer5439 | 2007年8月 9日 (木) 20時50分

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